湯田中温泉のリゾートマンションに三泊し妻とゴルフと温泉を満喫した。
リゾートマンション付属の温泉は、かけ流し派の私としては残念な循環温泉だったので初日以外は朝風呂だけにして、付近の立ち寄り湯を数か所訪れた。 その中でも良かったのは、上林温泉から20分程度徒歩で行った「地獄谷温泉」だった。 ここは20年続いている温泉同好会で平成6年3月に訪れて以来17年ぶりで当時冬は近所の猿が露天風呂(写真)に入りに来るので有名だった。 今回は夏なので猿は近くを徘徊しているのみで露天までは来なかった。 露天は混浴なので妻は入れなかったが、掛け流しの内湯が肌にやさしくとてもよかったとの事。 ただし設備は昔のままなので宿泊は遠慮しておくとの感想。 湯田中温泉は徒歩圏に渋温泉もあり、夏は涼しくてお勧め。
2011年7月26日火曜日
2011年7月3日日曜日
生ハム解体
5月中旬に食べ始めた生ハムもそろそろ肉が少なくなってきた。加えて日本の高温多湿で切り口にカビが生えてきたので、カビの部分を切り取り、残りの生ハムを取りながら約1時間半近くかけて解体作業を進めた。
切ってみるとまだ4回以上楽しめる程度の量がとれた、骨もスープにしようと思って大汗をかきながら木工用の鋸で三分割した。
夕方息子夫婦を呼んで夕食に供したが、5月中旬の切り始めのころと比較するとアジが凝縮された感じになり市販の生ハムに近い味になっていて、息子からは前より美味いといわれた。
妻はこれも美味いが、最初の新鮮な生ハムもまた美味かったとの事。 二か月近く生ハムを楽しめ、味の変化もわかり今回の買い物はお買い得であったとの結論。
切ってみるとまだ4回以上楽しめる程度の量がとれた、骨もスープにしようと思って大汗をかきながら木工用の鋸で三分割した。
夕方息子夫婦を呼んで夕食に供したが、5月中旬の切り始めのころと比較するとアジが凝縮された感じになり市販の生ハムに近い味になっていて、息子からは前より美味いといわれた。
妻はこれも美味いが、最初の新鮮な生ハムもまた美味かったとの事。 二か月近く生ハムを楽しめ、味の変化もわかり今回の買い物はお買い得であったとの結論。
2011年6月26日日曜日
温泉同好会20周年記念「北温泉」
同好会の仲間と満天の湯
平成3年6月の八丁の湯以来継続している温泉同好会の20周年を記念して、2回目に訪れた奥那須の「北温泉」に投宿。 この宿は拡張した八丁の湯と違い、佇まいは20年前とほとん変わらなかった。 なんといってもこの宿の特色は25mプールほどもある混浴の「満天の湯」。 当日すぐに入ろうとしたら立ち寄り湯で女の子がたくさん入っているのでと止められた。 夜入ったが残念ながら曇天で星が見えず。
翌早朝仲間と3名で入浴し写真も撮影もした直後、浴衣姿の中年の女性がスーと来て浴衣を脱ぎ捨てて入浴、混浴だから当然なのだが当方がどぎまぎして早々に退散した。
宿は古く、トイレも共同なので妻は連れてこられないが、これで20年前と同じ一泊二食7500円なのだから文句はない。
2011年6月11日土曜日
ダイヤモンドヘッド頂上からの絶景
2011年5月16日月曜日
憧れの生ハム一本を味わう
(約70センチ8kg)
台にセット
して宴会
イタリヤ・スペイン旅行の朝食の定番生ハムは大好物だが、日本ではレストラン以外ではスライスした物しか目にしたことがないので一本丸ごとの入手は難しいと思っていた。
しかし、偶然妻がネットで生ハム一本・生ハム台・専用ナイフ等一式セットで購入できる国内の業者を見つけたので早速購入(一寸高いが夫婦で高級フレンチに一回行くのを我慢すれば済む程度)。
到着したのがスペインのグラナダ製の生ハム、全長約70センチ重さ8キロとドッシリ重い(初孫と同じ位)。
早速食したいところだが、まずは室温に慣らすために3日間直射日光が当たらない場所に保管(写真1)。 三日目にようやくビニールを剥いで、カビ等の汚れをふき取り付属のオリーブオイルで磨き、生ハム台にセットした(写真2)。 しかし解説書には最低あと一日は待つように書いてあり我慢。 4日目にようやく次男夫婦と一人で住んでいる母もよんで生ハムパーティを実施した。
最初に固い皮を剥ぎ、脂肪をカット(酸化していない白い脂肪はあとで調理に使える)。現れた生ハムを慎重にカットした、専用のナイフがついているため思いのほか簡単に薄くスライスできた。
いくつかレシピを試したが、市販のスライスした生ハムに比べ塩味が薄いので生ハムをそのままで食べるのが一番おいしい食べ方と意見一致(もちろん赤ワインと一緒に)。 尚、カットした脂肪でアスパラガスを炒めたが、非常に美味であった。 6人で30枚以上食べたが、まだ4/5以上残っておりコストパフォーマンスは抜群で、好きな方にはお勧め。
2011年5月7日土曜日
大橋巨泉の美術鑑賞ノート4冊を読む
連休中に図書館でふと手に取った大橋巨泉の美術鑑賞ノート4冊(2冊目から題名は異なる)を読んだ。 JAZZ・競馬・ゴルフ好きで絵には一切関心のなかった彼が、1999年マドリッドのプラド美術館で見た一枚の絵から絵画に没頭。金と暇にあかせて世界中に散らばっている名画を実地で見て書いたのが写真の4冊。ダビンチに始まり、19世紀の印象派で終わるが、20世紀の画家は第五巻で取り上げて完成するそうだ。 読んでいて面白いのは「芸術の評価は時代・風潮・好みによって変わる、僕はそういうものには流されないように努めている」と宣言しているにも拘らず、かなりはっきりと自分の好みを打ち出している点。 ルーベンスは「乳フェチ」レンブラントは「ヒップフェチ」と断定したり、彼の女性の好みはスレンダー小さい胸で、太目・巨乳は嫌いと言い、ルノアールの豊満な女性の絵は暑苦しいと切って捨てている。 印象派についてもルソーは取り上げていない、たくさん見たが基本的に絵が下手というのが外した理由(この点についてはルソーの良さが判らない私も同感)。
また、二冊目に登場するフェルメールについて、全作品が傑出しているというのは間違いで(もちろん凡庸の画家では書けないが)傑作は十数点だと断定している事。 実は私もフェルメールが好きで図版では全点、実物はルーブル・メトロポリタン・ウイーン美術史美術館で見ているが、本当に傑出しているのは「牛乳をそそぐ女」(日本に貸し出された時鑑賞)まだ実物を見ていない「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」の三点と秘かにに思っていたので全点傑作ではないという見方に頷けた。 時々JAZZの薀蓄を援用したりして脱線するが、その点がむしろ本物の評論家と違って読んでいて飽きない。
彼の様に「マッチマネー」がないとこれだけの絵画を全部実地で見ることは不可能だが、「サム(乃至リトル)マネー」の範囲で予め見たい絵を決めて、つまみ食い的に美術館で鑑賞する指針として大変参考になった。 妻がすでに友人とオランダに行って見ている大好きなフェルメールの「真珠の首飾りの少女」「デルフトの眺望」を元気なうちに見たいと切実に思ったし、オルセー美術館で見逃したクールベの「世界の起源」(春画?)も見てみたい(それ以外に見たい名画は増えた)。 絵が好きな人にはお勧めの本。
また、二冊目に登場するフェルメールについて、全作品が傑出しているというのは間違いで(もちろん凡庸の画家では書けないが)傑作は十数点だと断定している事。 実は私もフェルメールが好きで図版では全点、実物はルーブル・メトロポリタン・ウイーン美術史美術館で見ているが、本当に傑出しているのは「牛乳をそそぐ女」(日本に貸し出された時鑑賞)まだ実物を見ていない「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」の三点と秘かにに思っていたので全点傑作ではないという見方に頷けた。 時々JAZZの薀蓄を援用したりして脱線するが、その点がむしろ本物の評論家と違って読んでいて飽きない。
彼の様に「マッチマネー」がないとこれだけの絵画を全部実地で見ることは不可能だが、「サム(乃至リトル)マネー」の範囲で予め見たい絵を決めて、つまみ食い的に美術館で鑑賞する指針として大変参考になった。 妻がすでに友人とオランダに行って見ている大好きなフェルメールの「真珠の首飾りの少女」「デルフトの眺望」を元気なうちに見たいと切実に思ったし、オルセー美術館で見逃したクールベの「世界の起源」(春画?)も見てみたい(それ以外に見たい名画は増えた)。 絵が好きな人にはお勧めの本。
2011年4月30日土曜日
やよい会(老人会)初参加
お向かいの町内会会長から誘われて初めて老人会総会に参加した。 老人会と聞いて一寸躊躇したがせっかくなので初参加。 参加資格は55歳からだと聞いたので、妻も誘ったがまだいいと簡単に断られた。 参加してみると住んでいる町内会だけで会員は100名強との事。 区や町内会からの援助もありそれなりの予算規模。 カラオケ・グランドゴルフ・盆踊り等の同好会もあり溶け込めればそれなりに楽しめそうな雰囲気だった。
私の様に転勤族のサラリーマンがリタイヤー後に地域に溶け込むためには良い組織だと思った。 すでに町内会の夜回りを手伝った時に釣りの話で気が合った方とも会えて、 5月9日にはアジ釣りに参加することも決まった。 だんだん地域になじみつつあることを実感できた集会だった。
私の様に転勤族のサラリーマンがリタイヤー後に地域に溶け込むためには良い組織だと思った。 すでに町内会の夜回りを手伝った時に釣りの話で気が合った方とも会えて、 5月9日にはアジ釣りに参加することも決まった。 だんだん地域になじみつつあることを実感できた集会だった。
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