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2012年3月20日火曜日

秋田の温泉に二泊三日二万円

温泉同好会の幹事格のA氏とその元同僚U氏と三人で、往復飛行機二泊三日2万円という格安の秋田温泉ツアーに参加した。 宿泊したのはかなり大きなホテルで秘湯感は無いが、内湯も露天も掛け流しで温泉は合格点。 二日目に乳頭温泉郷の大釜温泉に立ち寄り湯したが、雪が降っており源泉の温度が低いせいか湯がぬるく残念だった。 昨年も震災直後にA氏と二人で函館の湯の川温泉に宿泊したが、そのときはほとんど客が居なかったが、今回は往復の飛行機もほぼ満席で、随分と観光客が戻っていると感じた。

2012年3月2日金曜日

タブレット端末大活躍

10.1インチWXGAディスプレイのイメージ画像
先々週末、衝動買いでタブレット端末を購入、ドコモの電波がどこでも一番繋がりやすい事でドコモに決めた。 使い方に迷うと近くのドコモショップで聞き、ようやく慣れたところで恒例の河津桜見物温泉旅行に携帯した。 河津町の温泉に一泊したが、明け方から雪となり午後伊東から山越えで二泊目の修善寺温泉に行こうとしたが、雪で山越え出来ず。 宿はキャンセルし、慌ててコンビニの駐車場で熱海の掛け流しの宿を端末を使ってネット検索、評判の良い廉価の宿を見つけて予約した。
宿は古かったが肝心の温泉は湯量豊富掛け流しで、非常に良かった。 ネット買い物中毒の妻は、朝早く目が覚めるとネット検索で孫の服などを探して購入し時間をつぶし、便利な端末を購入してくれたと喜んでいた。スマートフォンに比べ画面が大きいので、ほぼパソコン並に使えるのが良い。
今後国内旅行の必需品となった。

2012年2月27日月曜日

癌に効果確認「わらぎの湯」(個人的体験による見解)

 妻の癌治療で六年近く通っていた福島県三春町(滝桜で有名)のやわらぎの湯だが、昨年3月の原発事故以降湯治を止めていた。しかし11月の検診で癌が活発化(影が濃くなっている)しているので、次回二月に再検査して結果が悪かったらホルモン剤治療から抗がん剤治療に切り替えると医師から言われた。 
慌てて6年間通っていた「やわらぎの湯」岩盤浴を再開、12月から2月迄三回(内二回は二泊)計15回の岩盤浴湯治を実施した。直後の二月の検診では癌の影が薄くなっているのでこのままホルモン剤治療で良いとの医師の結論。6年間通って確かに癌の進行は抑制されているように感じていたが、これで少なくとも妻の癌には効果ありと確認した。先日同じように癌に効くとして患者が多く通う玉川温泉で雪崩で死者が出たが、東京からは秋田より近く、コンクリート造りの屋内の安全な岩盤浴なのでこれからも通うことになる(サウナ嫌いの付き添いとしてはつらいが)。 尚、医学的な根拠としては以下二点、①40分47度程度の室内でラドンを含む水を飲みつつひたすら体を温め大汗をかく事によるデトックス効果と免疫力のアップ(また癌は熱に弱い)、②岩盤浴場の地下の岩からラジウム線が発生している事からいわば弱い放射線療法を受けているのと同じ事となる。
下記がホームページ。
http://www.yawaragi-no-yu.jp/

2012年2月21日火曜日

雪見の露天風呂「陣馬の湯姫谷」

今年の初めての温泉同好会は近場で相模湖の奥座敷「陣馬の湯姫谷」に行った。前日雪が降り心配したが何とか現地までチェーンを付けずに到着した。
相模湖インターから半時間程なので、途中立ち寄り湯をしても12時過ぎには宿に到着。
早速雪見の露天風呂を楽しんだ。鉱泉で加温しているが近場の秘湯なので文句はない、泉質もまあままあ良かった。 立ち寄り湯でも十分暖まり、寒いのでさらに長湯をしたせいか、一名湯あたりして失神という騒ぎもあったが、厳しい寒さと温泉がマッチングして心地良かった。
現時点のフルメンバーの9名の参加だったが、あと二年すると現役の2名も定年となる、21年の歳月をしみじみと感じた温泉同好会ではあった。

2011年12月2日金曜日

九州温泉旅行余話ー黒毛和牛肉をゲット

9月に温泉好き4名で九州温泉旅行に行った話はこのブログにも掲載したが、その後のおいしいエピソードを紹介。 実は温泉旅行の際鹿児島の観光キャンペーンのアンケート用紙が宿にあり、運転担当のT氏が抽選で黒毛和牛等の賞品が当たる事に気がついてみんなに勧め、暇だったので全員がアンケートに回答し投函。 二ヶ月以上経過し全員が忘れかけていた頃に、続々と当選賞品が到着したが、何故かT氏のみ音沙汰なし。 運が悪いと本人が嘆き三人が慰めていたが、三日ほど遅れてT氏にも到着。結局4名全員が黒毛和牛肉を受け取った。 よほどアンケートの回答者が少なかった模様だが、なかなかの快挙(珍事?)と思われる。今月の温泉同好会の忘年会は、この話題で盛り上がりそうだ。

2011年9月24日土曜日

第二回九州温泉旅行の旅ー第五日目

 
砂蒸し風呂と窓からの眺め

名湯を十分堪能した後は、今回の最後の目的地指宿温泉の「休暇村」へ向かった。途中霧島神社・知覧の武家屋敷や特攻隊記念館等を観光してから宿に到着。 ホテル風のきれいな建物で部屋や温泉がオーシャンビューの立地。肝心の温泉は残念ながら循環だったが、砂蒸し風呂入浴券が付いて8000円という値段、そして設備立地等の要素を考慮すると総合点は高い。
ここなら女房を連れてきても文句は言われないと思った。宿についてはすべて温泉同好会幹事のA氏が予約してくれたが、同好会の厳しいルール(一泊二食一万円以内、極力掛け流しの温泉)を守りつつ頑張ってくれたA氏、運転担当のT氏、車提供のO氏に感謝・感謝。また、宿泊当日誕生日だった私を祝ってシャンパンで乾杯してくれたことも重ねて感謝。
翌日は宿の前の道路が指宿マラソンで閉鎖されることもあり、朝風呂と朝食後一路高速を福岡まで走り、夕方の飛行機で帰京。来年は山陰の温泉巡りをすることを約束し解散した。

第二回九州温泉旅行の旅ー第三・四日目

(湯の谷山荘内湯)
朝食後出発し、フェリーで八代に渡り、台風で大雨の降る中一路次の目的地霧島温泉に向かった。3時過ぎに「霧島湯の谷山荘」に到着。この宿は以前日経新聞日曜版に連載されていた「日本百名湯」に登場した温泉で、硫黄泉と炭酸泉の二つの源泉を持つ名湯。
早速内湯に入ったが、44度近い硫黄泉と冷泉の炭酸泉があり、中央にその二つの湯を混ぜたぬるい湯があった。まずぬるい湯にはいり、次に冷泉、最後にかなり熱い硫黄泉に入るのが良いと聞きその通りに入ってみたが、細胞が活性化され免疫力が上がるような感覚を覚えた。 湯治棟に宿泊したが、二日間とも二食付で一日目が8400円、二日目は6300円と料金が安くなるシステムで非常に良心的。 露天風呂もあり二日間で計6回入浴した、文句なく「優」の付く温泉。
又二日目は立ち寄り湯として蕎麦屋も経営している「日の出温泉」に昼食をかねて入浴、赤茶けた色のいわゆる鉄泉で掛け流し、評価は「良」とした(入浴料は200円と格安)。蕎麦も汁が鹿児島風で甘いのを気にしなければ90点はつけられる優れもの。
尚、宿に日経出版の「百名湯」があったので、これまでに何か所入湯したことがあるかをカウントしたら、40か所であった(立ち寄り湯含む幹事A氏は50か所)。
(立ち寄り湯「日の出温泉」)

第二回九州温泉旅行の旅ー第二日目

(伊勢海老他刺身)
19日は内湯で朝風呂の後出発、北九州を横断する形で天草五橋を経て天草(長崎県)の民宿「大漁荘」に到着。この宿に温泉はないが、O氏の元部下の実家で元網元が営む民宿という事で逗留、早速近くの立ち寄り湯「麟泉の湯」に案内してもらった。九州電力が火力発電所の漁業補償として寄付した温泉だそうで非常に立派な設備だったが、循環温泉だったので評価は付けない。
夜は写真の伊勢海老他盛りだくさんの魚介類で食べきれないほどだった。

第二回九州温泉旅行の旅ー第一日目








昨年に続き連休を利用して18日~23日までの予定で九州温泉旅行を実施。メンバーは昨年と同じ4名で福岡在住のO氏の車で福岡空港から大分の筋湯温泉へ直行。
早速外湯の「打たせ湯」と「薬師の湯」を巡回、特に写真にある「打たせ湯」は9人が一度に利用出来る規模の大きな打たせ湯で、約3mの高さからお湯が滝のように落ちてくる下で肩や腰を打たせる。人が少なくなった時点で腹這いになり、腰を打たせ湯したがマッサージ効果抜群だった。
旅館の内湯もゆったりしており、掛け流し前提の温泉評価は「優」とした。

2011年7月26日火曜日

地獄谷温泉他温泉三昧

湯田中温泉のリゾートマンションに三泊し妻とゴルフと温泉を満喫した。
リゾートマンション付属の温泉は、かけ流し派の私としては残念な循環温泉だったので初日以外は朝風呂だけにして、付近の立ち寄り湯を数か所訪れた。 その中でも良かったのは、上林温泉から20分程度徒歩で行った「地獄谷温泉」だった。 ここは20年続いている温泉同好会で平成6年3月に訪れて以来17年ぶりで当時冬は近所の猿が露天風呂(写真)に入りに来るので有名だった。 今回は夏なので猿は近くを徘徊しているのみで露天までは来なかった。 露天は混浴なので妻は入れなかったが、掛け流しの内湯が肌にやさしくとてもよかったとの事。 ただし設備は昔のままなので宿泊は遠慮しておくとの感想。 湯田中温泉は徒歩圏に渋温泉もあり、夏は涼しくてお勧め。

2011年6月26日日曜日

温泉同好会20周年記念「北温泉」

    
              同好会の仲間と満天の湯

平成3年6月の八丁の湯以来継続している温泉同好会の20周年を記念して、2回目に訪れた奥那須の「北温泉」に投宿。 この宿は拡張した八丁の湯と違い、佇まいは20年前とほとん変わらなかった。 なんといってもこの宿の特色は25mプールほどもある混浴の「満天の湯」。 当日すぐに入ろうとしたら立ち寄り湯で女の子がたくさん入っているのでと止められた。 夜入ったが残念ながら曇天で星が見えず。 
翌早朝仲間と3名で入浴し写真も撮影もした直後、浴衣姿の中年の女性がスーと来て浴衣を脱ぎ捨てて入浴、混浴だから当然なのだが当方がどぎまぎして早々に退散した。
宿は古く、トイレも共同なので妻は連れてこられないが、これで20年前と同じ一泊二食7500円なのだから文句はない。

2010年11月8日月曜日

みちのくの秘湯ー不老ふ死温泉他


マイレージが溜まって往復航空券を無料でゲットできたので、秋田空港経由五能線を利用して一度は訪れてみたかったみちのくの秘湯と言われる「不老ふ死温泉」に二泊、男鹿半島の戸賀温泉「帝水」に一泊した。
*「一日目ー二日目」 朝一番の飛行機で秋田空港へ、市内の回転寿司で昼食後五能線(リゾート白神)に乗って海岸線の景色を楽しみながら「ウエスパ椿山」駅到着(列車は絶景を通るときにスピードダウンするサービスあり)。送迎バスで温泉に到着。早速有名な海岸沿いの露天風呂と思ったが、日没後につき明日朝入湯する事にして、大浴場と付属の露天風呂に入湯。
泉質は「食塩鉄泉」と言われる赤錆色の塩辛い温泉で当然掛け流し、付属の露天風呂も日本海に臨み雰囲気は良好。翌朝6時起床して、テレビ番組でよく紹介されている海岸の岩場に作られた露天風呂に入湯、先客が水で薄めたままだったらしく少しぬるかったが、直ぐそばまで波が打ち寄せて野趣満点。 二日目の夕方は丁度日没が綺麗に見えた(添付写真)。個人的には温泉が抜群で設備等の不満(注)を差し引いても「優」の評価、温泉愛好家なら一度は訪れる価値ありと思う。 
(注)有名になりすぎて拡張をしたせいか露天までの距離が遠い、人気があるようで予約が取りにくい(今回紅葉を見ようとした希望の日程では満室)等。
二日目には、路線バスに乗って世界遺産の「白神山地」内の「十二湖」トレッキング、紅葉シーズンが少し遅れていたようで紅葉も楽しめた。万歩計でカウントすると二万歩(約12キロ)走破したが、温泉の効能か?あまり疲れを感じなかった(写真は十二湖の青池と紅葉)。
      

*「三日目ー四日目」五能線から男鹿線に乗り換えて「男鹿駅」に到着、送迎バスで戸賀温泉「帝水」へ、運転手が親切で海岸沿いの道を走り、景勝地では駐車してカメラタイムを取ってくれた。到着後近くにある水族館を見てから入湯。 ここで事前調査不足を痛感、掛け流し温泉愛好者としては痛恨の「循環温泉」で、塩素臭があった。「帝水」はネットで設備・料理等評判が良く、妻の為と思って予約したが、残念。 設備・料理主体の客には評判良いのだが、掛け流しを前提にした小生の温泉評価は控えたい。翌日は秋田に戻り、予約した便より早い便で帰宅した。

                      

2010年11月1日月曜日

温泉同好会例会ー湯西川温泉

温泉同好会の例会で、10月末に湯西川温泉「金井旅館」に一泊した。二食付きで7,500円とリーズナブルな価格で、男性のみの同好会としては食事も露天風呂も満足できる水準なため、昨年秋に続き2回目の利用となった。 当日は台風の接近であいにくの雨だったが、まず近くの川治温泉の立ち寄り湯「薬師の湯」で昼食をかねて入湯。昨年4月に出来たばかりの立ち寄り湯だそうで、立派な施設に温泉も掛け流し、食事も蕎麦はなかなかだったので、お勧め。湯西川温泉は有名な大型のホテルもあるが、金井旅館のように家族経営のこじんまりした旅館も幾つかある。川沿いの露天風呂は、川の向こう岸が観光客の散歩道となっているためヨシズで囲ってあるのが残念だが、快適な風呂。今回は雨だったが、かえって旅館備え付けのスゲ笠をかぶって入浴するという初めての体験が出来た(添付写真)。

2010年9月25日土曜日

九州温泉巡りの旅 第四日目

                                                                                         
湯布院をでて次の目的地別府鉄輪温泉を目指す。 その前に別府駅付近で今夜の食料品を調達、本日の予定はすき焼きがメインだが東京ではグラム千円位する霜降りの牛肉が5百円弱で感激。タチウオの一本釣があり三枚におろして貰い刺身で食すことにした。宿泊宿に行く前に例によって別府市内の共同浴場「竹瓦温泉」に立ち寄り湯。砂蒸し風呂があったが、二手にわかれ料金は砂蒸しが千円、温泉が100円だった。砂蒸しも温泉(塩化物・炭酸水素塩泉)もそれぞれなかなかのもの、戦前に建てられたレトロな建物(上の写真)とゆったりした休憩所もあり評価は「優」。
本日の宿泊は自炊専門宿「双葉荘」で3500円 、風呂は男女別の風呂(ナトリウム塩化物泉)と手前に混浴の薬師湯(薬師如来を拝んでから入浴)、露天はなし。敷地の中心に源泉があり100度の蒸気を利用した地獄釜(上記写真)が用意され、煮炊きが出来るシステム。レトルトご飯の暖めと、ゆで卵を作るのに利用した。温泉の評価は「良」(ゆったりした露天があれば優なのだが)。
鉄輪温泉は外湯だけで9箇所あり、日本一の湧出量を誇る温泉だそうだがここに到着するまで既に13回の入浴で湯疲れして外湯に行く元気なし。 結局一日目から翌日朝までの入浴回数は小生で15回だった。 
追記 テレビ東京の「日本の名湯・秘湯ベスト20」で別府温泉が名湯の第三位、秘湯第七位壁湯温泉・第五位地獄温泉として紹介された。

2010年9月24日金曜日

九州温泉巡りの旅 第三日目


 ← とよとみ荘露天風呂
地獄温泉を出立し、草千里や大観峰等の阿蘇の名所を展望、草千里では霧で景色は今一でしたが大観峰では晴れて阿蘇の雄大な景色を堪能。 次の目的地湯布院温泉に行く前にぬる湯で有名な「壁湯天然洞窟風呂」に立ち寄り湯。川沿いで洞窟を掘りぬいた温泉で湯温が38度前後と低いためいつまででも入っていられるが、冬は入りにくそう。評価は「良」。
最後に本日の宿泊宿「湯布院いよとみ荘」に到着、若い夫婦二人で切り盛りしていると言う小規模な宿。二つの内風呂と露天風呂あるも入浴ルールが男女別でなく言わば早いもの順なので若干不合理。湯は単純泉で今までの温泉と比べると個性に乏しい。7600円と言う値段の割りに料理が良かったので評価は「良」。

九州温泉巡りの旅 第二日目

二百年以上にわたって湯治場として愛される
宿を8時半過ぎに出発、9時過ぎには雲仙温泉に到着し「新湯共同浴場」に立ち寄り入湯。小ぶりの銭湯みたいな作りだが入浴料が100円と格安。硫黄泉だが草津や万座ほどは硫黄臭が強くなくやさしいお湯。泉質そのものは優だが、銭湯みたいなので総合評価では「良」。
その後は島原半島を横断して島原市からフェリーで熊本へ、まずは専門店で夕食のメイン料理馬刺しを購入(本場だけあってタテガミ・レバー・心臓も)、本日の湯治宿「地獄温泉清風荘」に到着。自炊で一泊3500円、小生が中心になって朝夕食を自炊、馬刺しを堪能した。 温泉は、混浴の硫黄泉のにごり湯(添付写真)、露天風呂、内湯と堪能したがまだ一つ新湯というのがあり入り損ねた。 評価は文句なく「優」。

九州温泉巡りの旅 第一日目

9月19日 前日の夜福岡着、長浜で飲んでビジネスホテルに宿泊、朝9時にスタート(メンバーは、20年来の温泉同好会メンバー三名(小生・A氏・T氏)と福岡在住で今回の車を提供してくれたO氏の4名)。
まずは佐賀県「武雄温泉の共同浴場」に立ち寄り湯。、清水建設が建立したと言う立派な門(添付写真)をくぐり、入場料400円を払って入湯。 温泉は熱めとぬるめの二漕あり、ぬるめ中心に入浴。いわゆる美肌の湯と言われるアルカリ単純泉で少しぬるっとして肌に優しい湯。休憩所もゆったりとしており、全体に歴史が感じられる共同湯。 掛け流しを前提にした優・良・可の三段階評価で「優」と評価した。 その後島原半島に入り「小浜温泉国民宿舎望洋荘」に逗留(一泊二食8000円)、温泉は海岸沿いにつき土類食塩泉で塩辛い湯。浴室はあまり情緒なく、露天風呂あるも高い塀で囲まれ閉塞感あり、一寸厳し目だが「可」。