2012年12月12日水曜日

サンタに変身

地元のボランティア団体恒例のクリスマス食事会(高齢者対象)に参加し音響等で手伝った。当日は食事を用意したスタッフを含めると地元の高齢者が約120人参加し賑やかに早めのクリスマスを祝った。当日急に男のサンタ役がいないのでとサンタ役を頼まれた。準備されたサンタの衣装を着けて会の最後に参加者にクリスマスプレゼントを配布した。初めての体験だったが変身の楽しみを知ることが出来た。

2012年12月5日水曜日

8代目のデジカメ購入


ミラーレス一眼にする予定だったが、雑誌を見たら画質比較でミラーレスより評価が高かったソニー製のDSC-RX100を購入した。イメージセンサーが普通のデジカメの四倍の面積を持ち、レンズ交換は出来ないが、カール・ツアイスのレンズ(28~105mm相当のズームレンズ)を搭載したコンパクトデジカメとしては高級機。 沈胴式のレンズなので一眼に比べると極めてコンパクト、まだ一度しか撮影していないがこれまでのデジカメとは一線を画す高画質。 レンズ交換も魅力だが、結局携帯性の良さが決め手となった。初代の130万画素のオリンパス機からスタートして、8代目の今回は2020万画素と約16倍の性能アップだが、又数年すると更なる新鋭機が登場するのでイタチごっこだが。

2012年12月3日月曜日

防災訓練参加

所属する町内会が、他6町会との合同防災訓練を実施した。勤務中の団体の事務局員の立場と町会役員の二つの立場から参加した。まずは町会役員として設営準備担当として参加、準備完了後はニュース等に掲載用の写真撮影班として半日活動した。訓練自体は毎回恒例の初期消化訓練・起震車体験・救急救護法訓練等だったが、スタッフを含めると約250名の参加者があり、熱心に訓練に参加していた。前週に聞いた防災講習会の講師によると、実際の場面で訓練は必ず役立つとのことなので私も写真を撮りながら包帯のやり方等覚えた。

2012年11月30日金曜日

高尾山紅葉


11月末の平日に入社同期5人で昨年に続き紅葉の高尾山に登った。
ロープウエイという簡便な登山方法があるが、毎回幾つかあるルートを選んで徒歩で登山している。六百メーター弱の山だが、通して登ると結構疲れる。万歩計で測ると一万八千歩程度なのだが、平地を歩く時の三倍くらいは疲れるというのが率直な感想。当日は曇りだったが、紅葉の盛りで綺麗な紅葉を随所で楽しめた。 登山が特に好きでは無い私の楽しみは、下山後の蕎麦屋での飲み会で、ビールで喉を潤した後は熱燗で一杯、最後にせいろ蕎麦で締めるというのが恒例となりつつある。帰宅後早速風呂にゆっくり入って一息ついた。メンバーは異口同音に毎年山に登れるうちが花だねと言う、健康第一を実感する山登りではある。
 

2012年10月28日日曜日

糖質カットダイエット成功

9月の初めから妻のまねをして糖質カットダイエットに挑戦した。開始時のトイレを済ませた後の起床時体重59kg。 基本的にご飯やうどん等の糖質(炭水化物)以外であれば何を食べても良いという方法(例えばステーキを食べる際ご飯やパンは食べない)。 酒も糖質のないウイスキーや甲類焼酎ならOK、但し糖質を含むワイン・日本酒等までは止められないので酒は普段通りとした。目標体重は身長から割り出した標準体重55kgとした。途中踊り場のように体重減少が数日間ストップすることが何回か合ったが、めでたく10月25日の朝計量で55kgを切り、オムロンの体年齢表示は49歳となった。これからは少し糖質も食べて様子を見ようと思う。

2012年10月20日土曜日

蓼科温泉「小斉の湯」と立ち寄り湯



三ヶ月に1度の温泉同好会で蓼科温泉「小斉の湯」に投宿した。当日は行列の出来る蕎麦屋と評判の店で昼食の予定だったが、既に行列が出来ており40分待ちと聞いて諦め、近くの空いていた蕎麦屋に入った。
これが大失敗で不味い蕎麦を食べることになった。 気を取り直して立ち寄り湯へ「石遊の湯(旧鋼管鉱業蓼科温泉)」露天風呂が二つのみの温泉だが、少し乳白色の透明の柔らかな泉質で温度も丁度良くこれは正解だった。宿泊した宿は温泉同好会の基準から外れて少し高いが、夕食には松茸の吸い物が出て感激、肝心の温泉も男女別の露天と混浴の露天(のぞいてみたが男のみ)と内湯と湯量豊富。男の露天は山の中腹にあり「見晴らしの湯」と言うだけあって眺めが良い(標高1275M)。泉質は透明で特に特徴はないが立ち寄り湯も含めると今回は優が付けられる。

2012年10月11日木曜日

邦題は最悪だが、内容は秀作「最強のふたり」

邦題「最強のふたり」を鑑賞、フランスの下層階級の黒人と上流階級の大金持ちの障害者(事故で首から下が麻痺している)が、黒人が介護人として雇われたことからだんだんと心を通わせる経過が、丁寧に描かれている。終盤のシーンはジンときたがネタバレになるの詳しくは書かない。ユーモアたっぷりで、途中に挿入される音楽の使い方もうまく、久しぶりに五つ星。原題は「アンタッチャブル」で、身分の違いはあれ二人とも世間からは疎まれる存在という意味を込めた原題に比べて、なんとも無粋な邦題は最悪だが・・・。