2013年8月13日火曜日

墓参りついでに温泉へ

郷里に墓参りついでに二山程越えて塩原温泉の柏谷旅館に一泊した。 六月に有志で泊まって川沿いの露天が良かった明賀屋本館の一つ奥にある旅館。同じく川沿いを含めて6カ所の露天が有り、男女交代制では無く貸切が出来る点が良かった。中でも写真の露天は絶景でゆっくり浸かった。宿泊客数を抑えて家族経営でやっている点も気に入った。

2013年8月1日木曜日

何故か孫娘の誕生祝いがプラレール


今月三歳の誕生日を迎える初孫娘と散歩に出かけた。本人が希望したバスに乗って新宿西口まで行き、デパートやビックカメラを散策した。ビックカメラでエスカレーターに乗り、玩具のフロアーに到着した途端プラレールのコーナーでストップ、じっと眺めてしばし動かず。
遂に私に突然すり寄って何か欲しそうなジェスチャー。思わず欲しいのと聞くとうなずいた。結局誕生日が近いのでお祝いだと言って購入した。私が学生の時代は、鉄道研究会は男の世界だったが、今はそうでは無いと聞いていた事を孫娘で認識した本日でした。

2013年7月27日土曜日

プラネタリウムで夏のジャズ

中野区の運営するプラネタリウムでジャズコンサートがあったので夫婦で観賞した。Ketty-Kと言う女性ボーカリスト(純粋日本人)+ギターとベースのシンプルなトリオジャズだった。ボーカルは所謂癒やし系の穏やかで優しい声、若干緊張気味なのか多少音程が不安定なところもあったが、ギターとベースのバッキングが上手く、途中星座の解説等もあり、個人的には楽しめた。一人1500円と安い入場料なので、終演後妻がCD買ってあげたらと言うので一枚購入。レイ・ブライアント(物故したがジャズファン周知の名ピアニスト)との共演盤を選んだ。帰宅後かけたら結構いける(ピアノが上手いせいもあるが)、録音のほうがリラックスできるのか、寛いだジャズボーカルが聞けた。

孫と京都に遊ぶ

キッチン付のリゾートマンションが取れたので、家族7人2泊3日で京都に遊んだ。孫のお守りがあったので、あまり名所旧跡を回ることは出来なかった。しかし炎暑の京都で錦市場で仕入れた旬の鱧のしゃぶしゃぶを賞味したり、山鉾の製作過程を見ることが出来たりして、夫婦二人で行ったときとはまた別の楽しみもあった。来年も行きたいとの息子達のリクエストもあったので、皆楽しめたようだ。(写真は鴨川で孫と長男)

2013年6月28日金曜日

趣味を生かす(サラウンドカズの由来)


 オーディオとビジュアルを趣味にしてからかれこれ40年(ビジュアルは30年弱)。50歳過ぎてから自宅の居間に100インチのスクリーンを設置して、本格的な5.1チャンネルサラウンドを構築した。定年時には、思い切ってプロジェクター・アンプ・スピーカー等のハードをすべて一新し、自分なりに納得のいくシステムをくみ上げた。当時「HIVI」というAV雑誌に取材希望を出したところ選出されて5ページにわたってシステムチェックをして貰う取材を受けた事もある(右の写真)。 その後は電源コンセントと電源ケーブルをオーディオ仕様の物に取り替え、音と映像には自己満足している。このブログのニックネーム「サラウンドカズ」はここから由来している。
今回勤務するNPO法人の事業で、地域住民向けの「映画会」を開催することになり、機材購入等で趣味が生かせることとなった。ネットで調べるとハイビジョン対応プロジェクターが6年前の五分の一まで安くなっていることにびっくり、150インチのスクリーンを入れても約24万で5.1チャンネルサラウンドの機材が購入出来た。但しフロント2本とバック2本のスピーカーは、着任当時集会室の音響設備があまりにも貧弱なので導入した物をそのまま流用した。 看板制作会社を経営している委員に手伝って貰い150インチのスクリーンを設置して準備完了。著作権問題をクリアしたソフトを借りて映画会を実施予定。


2013年6月16日日曜日

奥鬼怒温泉郷「加仁湯」へ


恒例の温泉同好会で奥鬼怒の加仁湯に投宿した、奥鬼怒では八丁ノ湯に三回投宿しているがすぐ近くに見えている加仁湯に泊まるのは初めて。源泉が五本ほどあり透明な湯は一本のみであとは硫黄泉の白濁した湯、八丁ノ湯はすべて透明な温泉だが、近くなのに泉質は大分違う。写真の露天が男女混浴の大きい露天風呂だが、我々が入った時には先客で外国人カップルがいた、女性はタオル着用可の混浴なので別にどういうことも無いのだが何となく気になる。部屋に戻って飲んでいると部屋の外を裸の男の人がスーと通った、窓から顔をだすと、左手に我々の入った露天風呂、右手に混浴前提の5種類の源泉から引いた小さな風呂が五つ並んでいる露天風呂に行けるようになっていた。ちょっとぬるめだが5種類もの泉質を楽しめロケーションも良いので温泉好きにはお勧め。


2013年6月9日日曜日

勝浦の朝市、釣りたてのカツオを堪能

五月末に勝浦の朝市で当日早朝に釣ったカツオが手に入った。  一匹は多いので半身に下ろして貰って帰宅後に賞味したが、東京のスーパー等で買う刺身とは明らかに一線を画する味。全く生臭みを感じないのでいくらでも食べられると言う印象。正に旬の味を堪能できた、大げさに言うと65歳の今までに食べたカツオの中で、一番なのは間違いない。今のシーズン勝浦に行く機会があったら、是非当日釣りたてを確認して購入することをお勧めする。