2012年2月27日月曜日

癌に効果確認「わらぎの湯」(個人的体験による見解)

 妻の癌治療で六年近く通っていた福島県三春町(滝桜で有名)のやわらぎの湯だが、昨年3月の原発事故以降湯治を止めていた。しかし11月の検診で癌が活発化(影が濃くなっている)しているので、次回二月に再検査して結果が悪かったらホルモン剤治療から抗がん剤治療に切り替えると医師から言われた。 
慌てて6年間通っていた「やわらぎの湯」岩盤浴を再開、12月から2月迄三回(内二回は二泊)計15回の岩盤浴湯治を実施した。直後の二月の検診では癌の影が薄くなっているのでこのままホルモン剤治療で良いとの医師の結論。6年間通って確かに癌の進行は抑制されているように感じていたが、これで少なくとも妻の癌には効果ありと確認した。先日同じように癌に効くとして患者が多く通う玉川温泉で雪崩で死者が出たが、東京からは秋田より近く、コンクリート造りの屋内の安全な岩盤浴なのでこれからも通うことになる(サウナ嫌いの付き添いとしてはつらいが)。 尚、医学的な根拠としては以下二点、①40分47度程度の室内でラドンを含む水を飲みつつひたすら体を温め大汗をかく事によるデトックス効果と免疫力のアップ(また癌は熱に弱い)、②岩盤浴場の地下の岩からラジウム線が発生している事からいわば弱い放射線療法を受けているのと同じ事となる。
下記がホームページ。
http://www.yawaragi-no-yu.jp/

2012年2月21日火曜日

雪見の露天風呂「陣馬の湯姫谷」

今年の初めての温泉同好会は近場で相模湖の奥座敷「陣馬の湯姫谷」に行った。前日雪が降り心配したが何とか現地までチェーンを付けずに到着した。
相模湖インターから半時間程なので、途中立ち寄り湯をしても12時過ぎには宿に到着。
早速雪見の露天風呂を楽しんだ。鉱泉で加温しているが近場の秘湯なので文句はない、泉質もまあままあ良かった。 立ち寄り湯でも十分暖まり、寒いのでさらに長湯をしたせいか、一名湯あたりして失神という騒ぎもあったが、厳しい寒さと温泉がマッチングして心地良かった。
現時点のフルメンバーの9名の参加だったが、あと二年すると現役の2名も定年となる、21年の歳月をしみじみと感じた温泉同好会ではあった。

2012年1月13日金曜日

「海の森」プロジェクトにボランティア参加

皆さんは「海の森」プロジェクトをご存じですか。東京湾に浮かぶゴミと建設残土の島を植樹活動により、美しい森に生まれ変わらせるという、都市と自然との共生を目指す計画です。 所属する町内会が地域の七町会連合で本プロジェクトのうちの「海の森苗木作りボランティア」に参加することになり、町会役員としてボランティア参加。
昨年12月中旬にまずは種蒔きからということで、近くの小学校の庭で発泡スチロールの箱に土を入れて湾岸地区で拾ってきた種を蒔き、鳥につつかれないよう網を被せて完成しました。 次は、春先に芽が出た物を鉢に植え替え各家庭や小学校で養育し、平成二十六年秋に「海の森」に移植するという計画です。 50年の長いスパンの計画で、自分が生きているうちには完成しないが、子や孫の代のため緑を残せるということで積極的に参加する予定です。

2012年1月6日金曜日

昨年鑑賞の映画ベスト3

 

昨年は6月からNPO法人に週4日勤務を始めたため映画を観る本数がちょっと減って85本だったが、一昨年同様に私的ベスト3を選定した。
第一位 ケネス・プラナー監督・主演作品「から騒ぎ」と「ハムレット」を合わせ技で第一位とした。第二位は「ミッション・8ミニッツ」。第三位は「英国王のスピーチ」。 
第一位は二作品ともBDで発売されて購入・鑑賞したが、ケネス・プラナー監督の日本で言えば歌舞伎に該当するであろう古典のシェークスピアに対する敬意と憧憬が強く感じられて感服した。個人的には喜劇の前者が好みではある。
第二位は筆者好みのSFなので好き嫌いがあるかもしれないが、脳だけ生かされている人間が最先端技術で列車爆発テロを防ぐために何度も8分間だけ爆発前に戻って犯人を探すという設定が面白い。さらに最後の結末が結構哲学的で良かった。本作品の監督ダンカン・ジョーンズ(歌手デビット・ボーイの子息)の第一作目の「月に囚われた男」もローコスト映画だが非常に面白いSFなのでお勧め。
第三位は既にアカデミー賞作品賞・監督賞・主演男優賞を取っているので、今更詳しく説明は不要だろうが、兄がシンプソン夫人に惹かれて国王を辞退した後の、吃音の弟王の吃音克服の話。誰が観ても感動する優等生的な名画と思う。
その他記憶に残る映画は「キャタピラー」「バーレスク」など。

2011年12月25日日曜日

大型徳島地鶏でローストチキンに挑戦



クリスマスに大型の徳島地鶏2.8kg(普通のチキンは大きくても1.5kg)を予約購入して昨日ローストチキンに挑戦した。
購入した時点で内蔵は綺麗に処理済みだったので、まずは一応外と中を水洗いして水気を拭き取り作業開始。予めみじん切りして軽く一塩したセロリとタマネギをおなかいっぱいに詰め込む。
次に表面に塩を揉み込みサラダオイルを塗り、刻んでおいたハーブ(自家栽培のローズマリーとレモンタイム中心)をまぶし、最後に小麦粉を茶こしでうっすらとまぶした(皮がぱりぱりになる秘訣だそうだ)。 
全体をアルミホイルで包んでオーブンに投入し200度で約一時間焼いて、その後アルミホイルを取って240度で40分再び焼いて完成。
但し、レシピが1.5kg程度を想定していたためか中の肉が少し生焼けだったので外側を食べてから再度20分ほど焼いた。 
外側はぱりぱりで、中はジューシーなローストチキンが完成し、中に詰めた野菜も肉汁を吸っておいしい為、家族の評判は満点で、クリスマスの定番料理になりそうだ。ちなみに下ごしらえから完成まで妻の手は一切煩わせていませんので念のため。

2011年12月17日土曜日

初孫お守りが目下の最重点課題

初孫が一才4ヶ月となり、歩くようになり、カタコトを話し始めた。
多分この時期が一番かわいいのではないだろうか。
よく言われるように、自分の子供より大人になるまでの責任がないだけにひたすら可愛い。
息子の嫁さんがアルバイトを始め預かる機会が増えたので、お守りをする機会が増えた。当分初孫中心の生活が続きそうだ。

2011年12月2日金曜日

九州温泉旅行余話ー黒毛和牛肉をゲット

9月に温泉好き4名で九州温泉旅行に行った話はこのブログにも掲載したが、その後のおいしいエピソードを紹介。 実は温泉旅行の際鹿児島の観光キャンペーンのアンケート用紙が宿にあり、運転担当のT氏が抽選で黒毛和牛等の賞品が当たる事に気がついてみんなに勧め、暇だったので全員がアンケートに回答し投函。 二ヶ月以上経過し全員が忘れかけていた頃に、続々と当選賞品が到着したが、何故かT氏のみ音沙汰なし。 運が悪いと本人が嘆き三人が慰めていたが、三日ほど遅れてT氏にも到着。結局4名全員が黒毛和牛肉を受け取った。 よほどアンケートの回答者が少なかった模様だが、なかなかの快挙(珍事?)と思われる。今月の温泉同好会の忘年会は、この話題で盛り上がりそうだ。