2016年9月26日月曜日

久し振りにトリッパ(牛胃煮込み料理)を制作し堪能

昨日夫婦共急にトリッパ(イタリアの牛胃袋煮込み料理)が食べたくなり中野駅近くのイタリアン・バールへ。
事前にネットで調べたメニューにトリッパありとあったのに品切れ。
他の小皿と赤ワインを楽しんだが、どうしてもトリッパが食べたくなり、隣にいた客に教えられた肉屋でハチノス(牛の胃袋、普通の肉屋では置いていないことが多い)を購入して帰宅。
本日スーパーで他の食材を購入して製作開始。約3時間半でで完成し、夕食に赤ワインと共に堪能した。レシピはクックパッドに何通りも掲載されているので気に入ったレシピを使うといいと思いますが手間のかかるレシピのほうがやはり美味しい。
写真は上が揃えた食材、下が完成した料理。
上の白いハチの巣のように見えるのが牛の胃袋。
右が完成品、自宅で育てたバジルの葉を飾りました。適当な歯ごたえがあり自画自賛だがなかの出来栄え、オーストラリアの赤ワイン「ハーディズ」(ブドウはシラーズ)にベストマッチで美味しくいただきました。
二人分では多いので、後で近くに住む息子夫妻に届けました。

2016年9月9日金曜日

スケルトンリフォームに着手

四階建ての二世帯住宅の三・四階に住んでいた義母が急逝、同居していた長男も一人住まいしたいと退去して空き家になった。 そのため現在二階に住んでいる我々夫婦が三四階に転居するため、思い切って流行のスケルトンリフォームをすることに決めた。
二社ほど見積もりを取ったが、結局実績が多く手慣れたS不動産の「新築そっくりさん」に決めた。
トイレや浴室の位置も自由に変更できる点が気に入った。
取り壊しから完成まで約二か月かかるが、完成したら我々夫婦が三四階に転居し、空いた二階も引き続きスケルトンリフォームで3LDKに改築し次男家族が入居することになっている。
次男夫妻に二人目の孫が生まれ四人家族になったので、家賃負担軽減もあり相談して決めた。
古希を来年に控え生涯最後の改築となるが、孫たちと住めることを楽しみに約4か月間不便な生活に耐えることにした。

2016年8月22日月曜日

御霊入れの儀式に参列-夏祭り

夏祭りの設営に参加して6年目になるが、3年目からは前日の神輿の「御霊入れの儀式」に参列している。
神輿町内渡御の前夜に、神主に来てもらい神輿にご神体を入れてもらう儀式のこと。
明かりを消して暗い中三台の神輿毎に「おお~」というご神体を招く神主の唸り声を聞き、参加者が厳かに神棚に拝礼すると神事に参加している実感がわく。
町内渡御終了後、今度は「御霊抜きの儀式」を執り行うのが正式で、今回の神主は御霊抜きも実施する正調派。
所属の町会は二つの神社に所属しているが、来年当番の神社では「御霊入れ」はするが「御霊抜き」を省略するので、手抜きしないでほしいというのが実感。

2016年8月8日月曜日

孫と日本サッカーを応援

オリンピックサッカー日本代表第二戦、予選突破のためには勝利が条件。何度か一緒にサッカーを観戦している孫娘が、一緒に応援すると手製の日本国旗をクマの分を含めて三本作って参加。前半はかなり熱心に応援してくれたが、前半戦で飽きたらしく後半は別の遊びに熱中、今月6歳なので無理もないか。でも決勝進出のかかる11日のスエーデン戦も応援するとの事で、全く興味のない妻よりは頼もしい。

2016年7月10日日曜日

祭りの季節到来


7月に入り夏祭りの季節到来、昨日は来週の地元の氷川神社の盆踊り大会の準備に参加した。9時に神社に集合し屋台
組み立てや提灯つけ等で各町会から10名前後の氏子が集まり熱心に準備作業に取り組み約二時間で完了。今年の町会の祭りは8月20日21日で、準備作業と当日の運営はもっと大変だが、予行演習的な位置付けの作業として各町会も参加しているようだ。

2016年6月26日日曜日

第72回温泉同好会は渋温泉ー三種の源泉を堪能

第72回温泉同好会は長野の渋温泉へ。 宿はテレビで紹介され、最上階に展望風呂と露天風呂がある「炭の湯」、映っていた美人若女将を気に入って幹事が予約した宿。
朝8時に新宿出発して昼頃渋温泉に到着、まずは一軒だけある蕎麦屋に寄ってビールと日本酒でざるそばを堪能(車は宿に先に置いてきた)。
外湯が9か所あるが、宿の宿泊者のみカギを借りて入れる方式。食事後一番大きな「大湯」に入った。熱くてすぐには入れずしばらく水を入れてようやく入ったが本日の一番乗りだったようだ。
その後宿に入り、最上階の展望風呂に入浴、ここは近くのサルが入りに来ることで有名な地獄谷温泉から引き湯だがもちろん源泉かけ流し。
夕食後、宿に一番近い六番湯「目洗いの湯」に入る、濁り湯の大湯と違い目にいい成分が入っている透明の湯。残り7つの外湯があるが、アルコールが入っているので外湯は終了。
それでも宿の湯を入れると三つの異なる泉質の温泉を楽しめたことになる。リーズナブルな料金の宿も含めて再訪の価値ある温泉との印象。

2016年5月28日土曜日

手術後満一年経過


昨年五月下旬に直腸がんの腹腔鏡下手術を受けて満一年が経過、先日受けた一年後検診で経過順調と言われほっと一息。 へそを中心に4センチほど切った傷もだいぶ綺麗に回復し、大きめのへそに見えるまでになった。写真を読者は見たくないだろうから省略するが、何より海外旅行が可能なまで腹具合が回復したことがうれしい。
手術直後は軟便と頻便でとても海外旅行は無理と思い、女房を友達とのスイス旅行に送り出した。
 しかし、腸内環境整備の為に整腸剤を食事ごとにのみ、ワインを飲む際は事前に正露丸を飲むことで下痢を回避する等を習慣化したことが良かったようだ。それほどまでしてワインを飲まなくてもいいだろうと他人は思うかもしれないが、美味しい食事と酒が生き甲斐の一つなのでとにかくハッピー。
内視鏡検査の際、ネットで調べて日本一と言われる工藤医師にめぐり合い、彼が消化器センター長を務める昭和医大横浜北部病院で一番上席の石田教授のチームに手術してもらったのも幸運だったと思う。 同病院の最近の大腸がん手術の実績(腹腔鏡下手術)が全国二位にランクアップしていたのも工藤教授の手腕だろう。