映画は 「 この世界の片隅に 」アニメはあまり映画館に見に行かないのだが評判が抜群なので鑑賞、完全にノックアウトされた。褒めても陳腐な表現になってしまうので一言で言うと「庶民目線の反戦映画の傑作」これも陳腐な表現か?
普通映画館ではエンドクレジットが始まると大体三分の一位のせっかちな人が席を立つが、今回私が気がついた範囲では一人として画面が暗くなり灯がつくまで席を立たなかった。私と同じく映画の余韻を味わっていて、立てなかったのだと推測。文句のない五つ星。全ての映画ファンにお勧めです。
2017年3月6日月曜日
2017年2月27日月曜日
第74回温泉同好会は岳温泉二泊三日
第74回はフルメンバーから一名欠けて総勢7名で福島県の岳温泉櫟平(くぬぎだいら)ホテルへ、二泊三日の旅。
H交通社の新幹線往復切符付きコースで土~月で27千円とちょっと予算オーバー。安達太良山の中腹にある源泉から約8キロ引き湯しているが、源泉温度が高いため湯揉みされて宿では丁度良い温度の強酸性温泉となっている。入浴前にドアで指に怪我したメンバーが入浴したら、たちまち血がとまり傷も目立たなくなった位の効能の高い強酸性温泉だが、肌にはそれほど刺激を感じない。
夕食前の時間帯では露天風呂に桝酒が用意してありなかなか快適な風呂。施設も全体的に綺麗で、食事も値段を考えたらよかったのでお勧めの宿。
H交通社の新幹線往復切符付きコースで土~月で27千円とちょっと予算オーバー。安達太良山の中腹にある源泉から約8キロ引き湯しているが、源泉温度が高いため湯揉みされて宿では丁度良い温度の強酸性温泉となっている。入浴前にドアで指に怪我したメンバーが入浴したら、たちまち血がとまり傷も目立たなくなった位の効能の高い強酸性温泉だが、肌にはそれほど刺激を感じない。
夕食前の時間帯では露天風呂に桝酒が用意してありなかなか快適な風呂。施設も全体的に綺麗で、食事も値段を考えたらよかったのでお勧めの宿。
2017年2月14日火曜日
終活 その1
今年9月の誕生日で満70歳になるが、急に思い立って葬式時に流してほしい音楽CDをオムニバスで制作した。以下がその曲リスト。
1、「My foolish heart」ジャズピアノが好きになったきっかけのビル・エバンスのアルバム一曲目。
2、ショパン「ノクターン2番」 クラッシックもピアノ曲が一番。
3「Fragile」スティングの名曲をピアノ・トリオで。
4、映画 Two much のラブ・テーマ。 映画自体は凡作だが、
M・カミロ作曲のテーマが素敵(作曲者本人とラテンギターのデュエットCD)
5、小品だがオカルト的に人気があるタイムトラベル物の恋愛
映画「ある日どこかで」のテーマ・ミュージック。この映画で6も使われている。
6、ラフマニノフ「パガニーニのテーマによるラブソディー 第三楽章」 最近不動産会社のコマーシャルにも使われている美しい曲で、私的ベストのピアノ協奏曲。
7、「Here there and everywhere」ビートルズの名曲(川崎遼のギターソロで)
8、「Now we are free」名作「グラディエーターのエンディング・テーマ。
9、ラフマニノフ 交響曲第二番第三楽章、「春の名残をいかにとやせん」と表現した評論家がいるが、とにかくメロディーが美しい。
2017年1月27日金曜日
昨年度観た映画ベスト3
昨年は2月に義母の突然の死去や、自分自身の大腸がんの肝臓転移疑惑(誤診と判明)などあり落ち着いて映画を観る回数が減り例年の半分くらいしか見ていないが、恒例なので以下に記載。
第一位 「ハドソン川の奇跡」
クリント―イーストウッドは監督として成熟しており、前作「ジャジーボーイ」もベスト3に入れた。
今回も実話に題材を取って、危機時の一瞬の判断が生死を分ける事実を上手く描いて感動した。
第二位「駆け込み女と駆け出し男」鎌倉に実在した駆け込み寺を描いた作品。日本映画も随分復活したと思わせる良い出来の映画。映像が美しく、主演の大泉洋が達者な演技で感心。
第三位「ヒチコック」 アンソニーホプキンスがヒチコックを演じで相変わらず上手い。映画作りの舞台裏がのぞけて、監督夫妻の夫婦愛もよく描かれていた。
第一位 「ハドソン川の奇跡」
クリント―イーストウッドは監督として成熟しており、前作「ジャジーボーイ」もベスト3に入れた。
今回も実話に題材を取って、危機時の一瞬の判断が生死を分ける事実を上手く描いて感動した。
第二位「駆け込み女と駆け出し男」鎌倉に実在した駆け込み寺を描いた作品。日本映画も随分復活したと思わせる良い出来の映画。映像が美しく、主演の大泉洋が達者な演技で感心。

第三位「ヒチコック」 アンソニーホプキンスがヒチコックを演じで相変わらず上手い。映画作りの舞台裏がのぞけて、監督夫妻の夫婦愛もよく描かれていた。
2016年12月25日日曜日
防災士の資格取得(実態は減災士)
所属する町会で、区の主催する防災セミナーを受講するように頼まれ、軽い気持ちで引き受けた。
しかし、実際受講してみると途中で土日二日間朝9時~午後7時までの防災士講座が組み込まれており、二日目の最後に防災士の資格試験があることが判明した。事前に分厚い教科書と問題集が送られてきて、事前学習レポートも必須となっていた。
ちょっとひるんだが、ここでやめるわけにはいかず仲間三人と何とか資格試験受験まで頑張り、資格試験もパスすることができた。 講座の内容を一言で表現すると、防災は不可能で災害が発生する前後でいかに被害を少なくするかの自助・共助の「減災」の知識を体系的に学んだ事になる。資格自体は阪神淡路大震災の反省から出来た新しいものだそうだ。生きているうちに発生するかどうかは分らないが、首都圏直下型地震に対する備えは怠らないようにしようと思いを新たにした。
2016年11月8日火曜日
泣ける映画
久しぶりに泣ける映画を観た、宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画。
亭主蒸発で浴場休業、主人公の末期がんが発覚、子供がいじめに会い、母に捨てられた子供を引き取る等々、泣ける道具立てはあざといくらい揃っているので泣けるのは当然なのだが・・・。特に娘役の演技のうまさに自然に涙が流れた。 ちょっと驚きのラストシーンは題名に表現されているが観てのお楽しみ。
泣くことの効用は、①ストレスが溜まって過剰に分泌されたストレスホルモンを低下させる ②副交感神経のスイッチが入りリラックスできる、等があると科学的に証明されている。
個人的体験でも、10数年前に妻の乳がん転移の肺がんが発覚した際、妻が旅行中の夜に永六輔の「妻の大往生」(奥様が胃がんで死去)を読んで久しぶりに大泣きしたが、翌朝すごく気持ちがすっきりして、救うためなら何でもやろうと決心。
ネットを駆使して天仙液(漢方のがん治療薬)とやわらぎの湯(三春町にあるラジウム岩盤浴、多くのがん患者が通う)を発見し、しばらく天仙液を飲ませながら、毎月やわらぎの湯に通った。現在はほぼ寛解状態にあり、海外旅行も一緒に行けるようになっている事がある。 たまに泣くのも精神衛生上良いのでお勧め。
亭主蒸発で浴場休業、主人公の末期がんが発覚、子供がいじめに会い、母に捨てられた子供を引き取る等々、泣ける道具立てはあざといくらい揃っているので泣けるのは当然なのだが・・・。特に娘役の演技のうまさに自然に涙が流れた。 ちょっと驚きのラストシーンは題名に表現されているが観てのお楽しみ。
泣くことの効用は、①ストレスが溜まって過剰に分泌されたストレスホルモンを低下させる ②副交感神経のスイッチが入りリラックスできる、等があると科学的に証明されている。
個人的体験でも、10数年前に妻の乳がん転移の肺がんが発覚した際、妻が旅行中の夜に永六輔の「妻の大往生」(奥様が胃がんで死去)を読んで久しぶりに大泣きしたが、翌朝すごく気持ちがすっきりして、救うためなら何でもやろうと決心。
ネットを駆使して天仙液(漢方のがん治療薬)とやわらぎの湯(三春町にあるラジウム岩盤浴、多くのがん患者が通う)を発見し、しばらく天仙液を飲ませながら、毎月やわらぎの湯に通った。現在はほぼ寛解状態にあり、海外旅行も一緒に行けるようになっている事がある。 たまに泣くのも精神衛生上良いのでお勧め。
2016年11月6日日曜日
孫娘に遊んでもらう日々
次男が海外出張で不在なこともあり、休日の3日6日と孫娘に付き合ってもらって夫婦で外出。
3日は、ブドウ狩りで好きなだけブドウを食べたいという孫娘の希望で、日帰りのバスツアーに三人で出かけた。朝早いので前日からお泊りで来てもらい朝早く出発。
好天に恵まれて、リニアモーターカーの展示館(写真)~河口湖の紅葉~ブドウ狩り(好きなだけ食べたいといった割には一房)~信玄餅工場見学~ワイナリーと盛りだくさんだったが結構楽しめた(勿論孫娘も)。
6日はこれも好天なので日比谷公園でも行こうかと誘い昼前から散策。
現役時代の勤務先の目と鼻の先にあり何度も訪れているはずだが、自由の身でゆっくり回ってみると結構見どころも多く楽しめた。当日は菊の展示会(写真)・野外音楽堂での演奏会(無料なのに菓子のお土産付)等ありそれぞれゆっくりと鑑賞した。日比谷公園の良さを現役時代には気が付かなかったねと職場結婚の妻と再確認した。
3日は、ブドウ狩りで好きなだけブドウを食べたいという孫娘の希望で、日帰りのバスツアーに三人で出かけた。朝早いので前日からお泊りで来てもらい朝早く出発。
好天に恵まれて、リニアモーターカーの展示館(写真)~河口湖の紅葉~ブドウ狩り(好きなだけ食べたいといった割には一房)~信玄餅工場見学~ワイナリーと盛りだくさんだったが結構楽しめた(勿論孫娘も)。
6日はこれも好天なので日比谷公園でも行こうかと誘い昼前から散策。
現役時代の勤務先の目と鼻の先にあり何度も訪れているはずだが、自由の身でゆっくり回ってみると結構見どころも多く楽しめた。当日は菊の展示会(写真)・野外音楽堂での演奏会(無料なのに菓子のお土産付)等ありそれぞれゆっくりと鑑賞した。日比谷公園の良さを現役時代には気が付かなかったねと職場結婚の妻と再確認した。
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