2013年5月23日木曜日

バジルペースト作り(料理その2)


昨年に続いて、バジルの鉢植えを3個纏めて購入した。目的はバジルペースト作りとサラダに入れる為。先日大分葉が茂ってきたので大きな葉を30枚ほど収穫して、バジルペーストを作った。
レシピは簡単で、ミックスナッツ50g・塩胡椒各5g程度・ニンニクペースト大さじ1・粉チーズ大さじ2・エクストラバージンオイル120CC程度。
以上をブレンダーで滑らかになるまで攪拌し、最後にバジルの葉を投入し更に攪拌して出来上がり。バジルの葉は熱に弱いので最後に投入するのがコツ。 バケットに塗ったり、素焼きの鶏肉に塗って食べると美味です。

2013年5月19日日曜日

ホテル仕様のカレーレシピ

家族からのリクエストが一番多い、ホテル仕様のカレーのレシピを紹介します。制作に約2時間かかりますので、料理作ったと言う充実感も味わえます。
(材料)①クミンシード、ニンニク2個とショウガ同量をみじん切り、タマネギのスライス中以上4個分。 ②カレーパウダー(S&B)大さじ4、ホールトマト缶1、ローリエ2枚、赤唐辛子4本程度(辛みの調整で増減)、固形スープの素2個、ガラムマサラ、赤ワインカップ1、水カップ3~4弱 ③牛肉煮込用1kgを一口大に切り塩胡椒する。 ④塩、胡椒、ウスターソース・醤油各大さじ2,ガラムマサラ。(大体これで10人前程度です)
① サラダオイルを熱してクミン・ニンニク・ショウガを香りが出るまで炒め、タマネギを投入し20分以上タマネギが飴色になるまで中火で炒める。
②タマネギが飴色になったらトマト缶(カットのほうが潰す手間が省ける)を投入ししばらく混ぜながら水気を飛ばす。
② 同時進行で塩胡椒した牛肉を   
フライパンで炒めて表面を焼き、全体に焦げ目を付けておく(旨味を逃さないため)。
③タマネギとトマトがうまく混ざり合ったら、カレーパウダー・ローリエ・赤唐辛子を投入し混ぜる。
④赤ワイン・水・固形スープの素を投入し、その後牛肉を入れる。
⑤50分から一時間中火で煮込む、途中3~4回灰汁を丁寧に取る。



⑤肉が軟らかくなったことを確認してから最後の味の調整で、塩胡椒・ガラムマサラ・ウスターソース・醤油を入れて馴染むように煮て制作開始から約2時間で完成です。 カレールーを使うカレーもそれなりに手軽で美味しいですが、ちょっと次元の違ういわばホテルのカレーを味わえますので、赤ワインと是非どうぞ。

2013年4月23日火曜日

温泉ー音楽ー読書ー温泉

           


年4回実施している温泉同好会の番外編として、「猿ヶ京温泉二泊三日新幹線往復付き2万円」のツアーに温泉同好会の主催者と二人で参加した。 予約後に他人に話すと男二人で三日間何するのと不思議がられるが、今回で三回目で大体パターンは決まっている。 到着後まず温泉にゆっくりつかり、上がってからは持参したアンプ付きのミニスピーカーにiPHONEやSDカードプレイヤーをつないで、好きな音楽を聴きながら読書。 同行のA氏は根っからのクラシックファン、私は学生時代からのJAZZファンだが、付き合いが長いのでお互いにそれぞれのジャンルの良さをを教え合って、二人とも両刀遣いになっているためどちらかが嫌いという音楽はほとんど無い。   読書も持参した文庫本を読むことが多いが、今回私はホテルの図書館にあった漫画シリーズ「Drコトー診療所」(テレビドラマになった)を1~22巻まで読破した(25巻まで出ているようなので気になってネット経由で取り敢えず23巻を購入手配した)。
夕食の後は寝る前に再び温泉へ、朝起床後また朝風呂へと言うパターンの繰り返しで、とにかくのんびり静養が目的。 もちろん酒を持ち込み随時飲みながらの湯治です。

2013年4月16日火曜日

麻雀復活

老化防止が主な目的で、仲間と月1回の麻雀を始めた。区の集会室に登録して利用が少ない土日に設定、朝9時半頃から午後5時迄と至って健全な麻雀。利用料が一日で総額400円と格安なのが良い。初期投資は折りたたみタイプの麻雀卓購入で一人3千円強の負担ですんだ。やってみると握力が弱くなって牌を積むのが覚束ない同輩がいて、握力強化の必要性を痛感したり、錆び付いていた暗算能力がだんだん蘇ったりして、結構目的にも合致している。今後も月一で和気あいあいと楽しみたい。

2013年3月27日水曜日

のんびりのハワイ

前回でオアフ島のワイキキは満喫したので少し離れたリゾート地のコンドミニアムに三泊、ハワイ島に二泊した。マリオットホテルチェーンの経営するコンドミニアムは広いキッチン付だったので、最初の晩以外は自炊した。タクシーで近くのスーパーに行き食材とワインを調達し、庭にあるバーベキーグリルで大きなTボーンステーキ(狂牛病騒ぎ以来日本では見かけない)を焼いたりして、リゾート気分を満喫した。ワインはカリフォルニア産を主に飲んだが、風土に合うせいか白も赤(ロバート・モンダミ)も美味しかった。
ハワイ島は普通のホテルだったので、ホテルや近くのレストランでシーフードやステーキを楽しんだ。
ハワイ島では普通は火山見学ツアーやスカイダイビング等に参加するようだが一切参加せず、周辺施設を巡回バスで回ったりして、ただひたすらのんびりとしたが、たまにはこんな旅行も良いなと言うのが夫婦共通の感想。

2013年2月19日火曜日

天才少女ジャッキー・エバンコとバーバラ・ストレーザントを聞く


天才少女と言われているジャッキー・エバンコと、ベテランのバーバラ・ストレーザントの輸入盤BDを入手し聞いた。ジャーキーの場合は名プロデューサーのデビット・フォスターに見いだされて、14歳の初の檜舞台での歌唱。確かに天使の声と言われるように伸びのある声と歌唱力は感激する。途中でビデオ出演のバーバラと合唱する仕掛けもあり楽しめる。来日したそうで結構日本にもファンが多いらしい。 
一方のバーバラはクラブデビュー48年目を記念し(?)、デビューしたニューヨークジャズクラブ「ビレッジバンガード」でごく親しい人だけを呼んだ一夜限りのコンサートでの歌唱。呼んでいるゲストが凄い、例えばクリントン元大統領夫妻、女優ニコールキッドマン、ジミーコブ(JAZZファンにはお馴染みのドラマー)等々。クリントン夫妻の紹介では、妻から紹介する等元ウーマンリブの闘士だった片鱗を感じる。二人を比較して思うのは,確かにジャッキーの声の方が澄んでいて伸びがあり、単純に比較すると衰えの見えるバーバラが不利だが、歌唱力はそれだけでは無い事がよく分かる。人生経験の豊富なバーバラの歌の方が、当然だが歌詞の意味を十分に読み取って表現して味がある。歳の差と言ってしまえばそれまでだが、ジャッキーが少女期で潰れずに、人生経験を積んでより感動させる歌を歌えることを期待したい。 尚これだけ楽しめるBDがCD並の各2千200円程度で買えるので、歌好きの方にはお勧め(アマゾンで買えます)。

2013年2月4日月曜日

男四人のトルコ旅行


男4人で8日間のトルコ旅行に参加した。
「第一日目~二日目」初日はほとんど飛行機で過ごし夜ホテル泊で終了。
翌日ダーダネス海峡をフェリーで渡ってトロイ遺跡へ、遺跡発掘者として賞賛されて高校の教科書に紹介されていたドイツ人シェリーマンが発見した遺跡だが、トルコ人ガイドの評価は「宝物泥棒」的な感じ(大英博物館のエジプトの宝物もエジプト人からすれば同様だが)。レプリカの木馬も修理中で幕に囲われ、遺跡も地表にでている遺物が少ないので歴史的価値はともかく期待はずれ。翌日のベルガマの遺跡観光に備えて近くの都市に移動し二日目終了。
「三日目」 ベルガマの遺跡を観光して(古代の医療施設アスクレピオン、なんと上流階級の精神病患者のための施設)、午後エフェソスへ移動。


エフェソスの遺跡はローマ時代の大きな遺跡で野外円形大劇場・図書館(左の写真、地下道が娼館につながっていると言う男に便利な作りは笑えた)・ハドリアヌス神殿等を見学したがあいにくの氷雨とバス移動でちょっと疲れた。温泉で有名なパレッカムに移動し宿泊。疲れていたのでホテルに付属する温泉プールを独り占めで利用した(水着持参は筆者のみ)。 
日本の打たせ湯に似た設備があり、ゆっくり20分以上肩や背中を打たせてから寝たら、翌日は大分元気回復した。 洋の東西を問わない温泉の効用に感謝。

「四日目」まだ日が昇っていない早朝に出発しパレッカムの石灰棚(温泉が注ぐ世界遺産)を観光し足湯にも浸かった。午後はコンヤ市内の聖人の霊廟等を観光しトルコ観光のハイライトのカッパドキヤへ。



「五日目」火山灰が滞積しその後の浸食で奇岩が立ち並ぶカッパドキア(世界遺産)を観光、早朝の気球観光は2名が早起きして参加、高所恐怖症の私ともう一人はパスした。丁度私達が起床した8時頃気球が浮かんでいる風景が見えた。 通常より遅いスタートで地下都市や三美人の岩等々の奇岩を観光し、洞窟レストランで昼食。夜は夕食後民族舞踊(余り感心せず)とベリーダンスショー(ダンサーの胸はシリコーン?)を鑑賞。


「六日目」 近くのカイセリ空港より空路でイスタンブールへ、三列27人乗りのデラックスバスとはいえ、1700km近い行程で乗り疲れていたので良かった。到着後昼食を済ませてブルーモスク・アヤソフィア大聖堂・グランバザール等を観光し最後夕刻のボスボラス海峡クルーズを楽しんだ。
最終の晩餐なので、ツアーの夕食をパスしてガラタ橋に立ち並ぶ海鮮レストランに入り、スズキと鯛を一匹ずつ選んでグリルして貰った、シャルドネを使った白ワインを選んだが、グリルされた魚との相性抜群で2本空けた、勘定は少し高めだったが大満足(左従業員と記念写真)。

その後折角だから「ガラタ塔(イスタンブール陥落時にも残ったジェノバ居留地の9階建ての塔)」に行こうとの提案があり、地図とにらめっこしながら何とかたどり着いた。夜なので登らなかったがあとでガイドブックを見るとレストランもあり眺めが良いらしい。夕方からの自由時間は大変充実していたが、唯一の心残りはガラタ塔に行く途中で「清楚な好みの美人(イメージとしては檀れいをバタ臭くした感じ)」にレストランに誘われて断ってしまったこと。心残りだったので、帰りにワインでも一杯飲みに立ち寄ろうとしたが、道に迷い果たせなかった。写真だけでも撮っておけば良かったと後悔。
「七日目」前日休館日だったトプカピ宮殿のハーレムや宝物館をゆっくり観光。特に宝物館に展示された86カラットのダイヤ等の贅を尽くした宝物は男でも感銘を受けた。 そして、夕方発の飛行機に乗り翌日昼前に成田着。
トルコの印象だが、聞いていたとおり親日的で食事もまあまあ、レストランを選べば満足できる料理が楽しめる。相棒のワインも地元のブドウ種だけでつくられた物は、くせがあって慣れない我々には今一だったが、フランス種(カベルネ・ソービニオン、シラー、シャルドネ等)主体のものはかなり美味しいのでお勧め。ユーロに参加するための改革は大賛成だが、ユーロ圏参加はギリシャの二の舞となるので反対というカッパドキア生まれの大卒の女性現地ガイドの経済解説は説得力があった。