2012年9月25日火曜日

65歳を孫と祝う

先週土曜日が65歳の誕生日、珍しく息子達が誕生祝いをしてくれると言ってくれたが、料理の準備は結局妻と私となった。 私はロースト・ラムを制作することにした。 塩胡椒したラム肉の塊に刻みを入れて、ニンニクとローズマリーを埋め込んで(写真)オーブンで焼いたが、レシピ通りの時間では生焼けで、追加で焼いたら少し焼きすぎで今一の出来だった。 妻がネットで購入した鳥取県境港産地直送の新鮮な刺身(これは絶品だった)とをメインにして、ポルトガルのダン(注)の白と赤でスタートし、息子や義母の購入してくれたウイスキーとブランデーを楽しんだ。若い頃ほど飲めなくなったが、90歳になる母も来てくれて孫をいれて家族8人で楽しい誕生会だった、感謝。
(注)DAO、作家の壇一雄がポルトガル在住の際音が同じで愛飲したというワイン、妻と長男でリスボンに旅行した際に飲んで気に入ったワイン。

2012年9月15日土曜日

タウンニュース制作一周年

 昨年から編集長として隔月で作成を始めたタウンニュースが、9月号で一周年を迎えた。 区の職員から引き継いだ時は、発行部数800部強だった部数は、地元の小中学校の生徒に全員配布・銀行窓口設置等を始めて2300部強に増刷した。 併せてワードで作成していた白黒版(かなり読みにくい)を、新聞製作専門ソフトを導入してより読みやすさを追求、内容も地元のタイムリーなニュース掲載を心がけて刷新した。 さらに5月号よりカラー化にも踏み切って現在7号目の9月号を発行した。
下記が最新の9月号へのリンクです。クリックしてみてください。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/176200/d001172_d/fil/yayoi201209.pdf

2012年8月29日水曜日

祭礼フル稼働で心地よい肉体疲労

昨年度から町会の祭礼を手伝い始めたが、今年は提灯取り付けに始まってほぼ全ての行事の準備片付けを手伝った。 クライマックスは駅前通りを車両通行止めにしての一連のイベント。 24日夕刻からカラオケ大会、25日子供神輿・山車の町内巡礼、盆踊りと夜店、26日子供神輿・山車巡礼、午前・午後の大人神輿等々。27日夜の片付けまで通算するとほぼ丸々三日間がつぶれた。 事務職として定年まで勤めた人間には、相当のハードな肉体労働で体の節々が痛い。しかし、これでようやく町内会の一員として認められたという実感はあり、遅ればせながらの地域密着の実現だ。神輿の御霊入れ(写真)等初めての経験もあり、夜店の生ビール飲み放題(定額前払)は嬉しい余録(妻・息子夫婦にも振る舞ったので元は取った)。

2012年8月19日日曜日

初孫二歳の誕生会

初孫二歳の誕生日を二人のオーババ(祖母)と祝った。右のケーキがババ(妻)と嫁との合作で、最近孫が大好きなアンパンマンの顔を描いた物。左が私の担当した阿波地鶏のローストチキン。レシピは昨年12月のブログに詳しく書いたので省略するが、今回もリクエストされたので3月の妻の誕生祝いに続いて三回目の制作となった。孫ももう自分の為の会と言うことが良く判るため非常にうれしそうだったのが印象的。 もう少し大きくなるとジイジ嫌いだとか言い出すのだろうな、今が一番可愛いのかも。でも時間は止まら無いのが残念。


2012年7月30日月曜日

初孫を連れて沖縄家族旅行

まもなく二歳になる初孫を連れて、大人六人で沖縄に家族旅行。買い物でせっせと貯めたマイルが沖縄往復6名分となったので次男夫婦を誘ったら快諾、妻の母と長男を入れて合計7名で出かけた。 レンタカーでウイシュを借り、計5泊6日で楽しんだ。初日と二日目で宿泊したリゾートマンションの前のビーチが、海草等を除去していないせいで無人で、家族で存分にプライベートビーチ気分を楽しんだ。 その後美ら海水族館の近くのホテルに移り、当日予定されていた花火大会も徒歩圏内でゆっくり鑑賞できた。翌日市内のホテルに移り二泊、アウトレットでの買い物や首里城見学を楽しみ帰京した。ゆったりしたスケジュールにしたつもりだったが、幼児には環境変化が大変だったらしく、五日目くらいから機嫌が悪くなり往路の飛行機では上機嫌だったのに復路はぐずって大変だった。やはり幼児には三泊くらいが限度かと反省した。 尚、国際通りの市場の食堂は市場で鮮魚をかって調理してくれる事で有名だが、観光客狙いで高いだけで鮮魚以外は美味しくないのでお勧めしない。最後の夕食でホテルお勧めの地元の人が行く居酒屋を利用したが、安価で内容も良くお勧め(国際通りの店も東京基準で言えば高くないが、じつは地元値段と比較すると高い事が判明)。

2012年7月6日金曜日

演劇で知ったフェルメール

オランダのマウリッツハイツ美術館が全面改修のため、門外不出と思われていたフェルメール他レンブラント等の名画が東京都美術館に貸し出された。多くの名画のなかでもひときわ有名な「真珠の耳飾りの少女(別名青いターバンの少女)」の現物が見られると言うことで、金曜日休みを取って鑑賞した。 実はフェルメールという画家の名と作品群を知ったのは、40代半ばの頃妻が切符を手に入れた小劇場での演劇であった。 第二次世界大戦直後に本当にあったフェルメール贋作事件に題材を取った演劇で、早稲田の学生とOB達の熱演が記憶に残るが、何よりもそのとき耳にした「フェルメール・ブルー」が気になって美術書で探し一目惚れした絵がこの絵。 一度はオランダでみたいと思いつつ現物は未見だったが、ようやく会えた(妻は友人と6年前に鑑賞しているので今回は一人で鑑賞)。 但し、金曜日開館と同時に入館したにもかかわらず開館前から並んでいたらしい人で結構混雑、お目当ての絵は大きな一室を使って展示、真正面から見る為の列が出来ていて、30分並んでようやく正面にたどり着いた、しかしゆっくり歩けとの指示につきわずか30秒のご対面だった。 
現物を正面から見られただけでも満足するしか無いのだろうが、平日にも拘わらずの大混雑にがっかりした。 日本人の文化程度が高いのか、それとも好奇心が旺盛なのかわからないが、とにかく混雑でゆっくり鑑賞出来ない。
オーストリア美術史博物館にもフェルメールの「絵画芸術」があり、旅行中に鑑賞したが周りに人はまばらで「ゆっくり歩け」等いう監視人もおらず心ゆくまで静止してゆっくり鑑賞出来た。右の絵はルーブル美術館にある個人的にお気に入りのコロー「真珠の女」、この絵もルーブルでは好きなだけの時間ゆっくりと鑑賞出来た。人口の多く好奇心旺盛な日本では有名な絵をゆっくり鑑賞するのは諦めた方が良さそうだ。