2012年1月13日金曜日
「海の森」プロジェクトにボランティア参加
昨年12月中旬にまずは種蒔きからということで、近くの小学校の庭で発泡スチロールの箱に土を入れて湾岸地区で拾ってきた種を蒔き、鳥につつかれないよう網を被せて完成しました。 次は、春先に芽が出た物を鉢に植え替え各家庭や小学校で養育し、平成二十六年秋に「海の森」に移植するという計画です。 50年の長いスパンの計画で、自分が生きているうちには完成しないが、子や孫の代のため緑を残せるということで積極的に参加する予定です。
2012年1月6日金曜日
昨年鑑賞の映画ベスト3
昨年は6月からNPO法人に週4日勤務を始めたため映画を観る本数がちょっと減って85本だったが、一昨年同様に私的ベスト3を選定した。
第一位 ケネス・プラナー監督・主演作品「から騒ぎ」と「ハムレット」を合わせ技で第一位とした。第二位は「ミッション・8ミニッツ」。第三位は「英国王のスピーチ」。 第一位は二作品ともBDで発売されて購入・鑑賞したが、ケネス・プラナー監督の日本で言えば歌舞伎に該当するであろう古典のシェークスピアに対する敬意と憧憬が強く感じられて感服した。個人的には喜劇の前者が好みではある。
第二位は筆者好みのSFなので好き嫌いがあるかもしれないが、脳だけ生かされている人間が最先端技術で列車爆発テロを防ぐために何度も8分間だけ爆発前に戻って犯人を探すという設定が面白い。さらに最後の結末が結構哲学的で良かった。本作品の監督ダンカン・ジョーンズ(歌手デビット・ボーイの子息)の第一作目の「月に囚われた男」もローコスト映画だが非常に面白いSFなのでお勧め。
第三位は既にアカデミー賞作品賞・監督賞・主演男優賞を取っているので、今更詳しく説明は不要だろうが、兄がシンプソン夫人に惹かれて国王を辞退した後の、吃音の弟王の吃音克服の話。誰が観ても感動する優等生的な名画と思う。
その他記憶に残る映画は「キャタピラー」「バーレスク」など。
2011年12月25日日曜日
大型徳島地鶏でローストチキンに挑戦


クリスマスに大型の徳島地鶏2.8kg(普通のチキンは大きくても1.5kg)を予約購入して昨日ローストチキンに挑戦した。
購入した時点で内蔵は綺麗に処理済みだったので、まずは一応外と中を水洗いして水気を拭き取り作業開始。予めみじん切りして軽く一塩したセロリとタマネギをおなかいっぱいに詰め込む。
次に表面に塩を揉み込みサラダオイルを塗り、刻んでおいたハーブ(自家栽培のローズマリーとレモンタイム中心)をまぶし、最後に小麦粉を茶こしでうっすらとまぶした(皮がぱりぱりになる秘訣だそうだ)。
全体をアルミホイルで包んでオーブンに投入し200度で約一時間焼いて、その後アルミホイルを取って240度で40分再び焼いて完成。
但し、レシピが1.5kg程度を想定していたためか中の肉が少し生焼けだったので外側を食べてから再度20分ほど焼いた。
外側はぱりぱりで、中はジューシーなローストチキンが完成し、中に詰めた野菜も肉汁を吸っておいしい為、家族の評判は満点で、クリスマスの定番料理になりそうだ。ちなみに下ごしらえから完成まで妻の手は一切煩わせていませんので念のため。
2011年12月17日土曜日
初孫お守りが目下の最重点課題
初孫が一才4ヶ月となり、歩くようになり、カタコトを話し始めた。
多分この時期が一番かわいいのではないだろうか。
よく言われるように、自分の子供より大人になるまでの責任がないだけにひたすら可愛い。
息子の嫁さんがアルバイトを始め預かる機会が増えたので、お守りをする機会が増えた。当分初孫中心の生活が続きそうだ。
多分この時期が一番かわいいのではないだろうか。
よく言われるように、自分の子供より大人になるまでの責任がないだけにひたすら可愛い。
息子の嫁さんがアルバイトを始め預かる機会が増えたので、お守りをする機会が増えた。当分初孫中心の生活が続きそうだ。
2011年12月2日金曜日
九州温泉旅行余話ー黒毛和牛肉をゲット
9月に温泉好き4名で九州温泉旅行に行った話はこのブログにも掲載したが、その後のおいしいエピソードを紹介。 実は温泉旅行の際鹿児島の観光キャンペーンのアンケート用紙が宿にあり、運転担当のT氏が抽選で黒毛和牛等の賞品が当たる事に気がついてみんなに勧め、暇だったので全員がアンケートに回答し投函。 二ヶ月以上経過し全員が忘れかけていた頃に、続々と当選賞品が到着したが、何故かT氏のみ音沙汰なし。 運が悪いと本人が嘆き三人が慰めていたが、三日ほど遅れてT氏にも到着。結局4名全員が黒毛和牛肉を受け取った。 よほどアンケートの回答者が少なかった模様だが、なかなかの快挙(珍事?)と思われる。今月の温泉同好会の忘年会は、この話題で盛り上がりそうだ。
2011年11月20日日曜日
推理小説の傑作「ミレニアム」三部作
二年前に話題となった推理小説だが、三部作で各部上下巻あり、1巻が五百ページ弱と大部な為、躊躇して読みそびれていた。 しかしブームも去り図書館で簡単に借りられるようになったので読み始めた。
読み始めると止まらなくなり、睡眠も犠牲にして一気に六冊読み通した。感想だが、私が過去に読んだ推理小説の中で現時点で文句なくベスト1だと思う。 推理小説にもいろいろジャンルがあるが三部作で「密室殺人・サイコスリラー・ハードボイルド・ポリティカルリーガルサスペンス等」すべてのジャンルを網羅して一瞬も飽きさせないすごい推理小説だった。
作者はスエーデン人だが、四部作目を執筆中に50歳の若さで死亡してしまい、次作が出ないのが残念だ(ヘビースモーカーで死因は心筋梗塞だったそうだ)。 スエーデンで映画化もされており、各部読み終わるとレンタルビデオで借りて鑑賞したが、映画のできとしては結構良いのだが、先に小説を読んでから見るとと小説の筋を追うのが精一杯と感じられるほど本の方が中身が濃い。 現在第二部が文庫本化されているが、推理小説が好きな方には推薦、読んで決して後悔しないはずだ。
追記 本作品のハリウッドリメイク映画が2月に公開されます。
読み始めると止まらなくなり、睡眠も犠牲にして一気に六冊読み通した。感想だが、私が過去に読んだ推理小説の中で現時点で文句なくベスト1だと思う。 推理小説にもいろいろジャンルがあるが三部作で「密室殺人・サイコスリラー・ハードボイルド・ポリティカルリーガルサスペンス等」すべてのジャンルを網羅して一瞬も飽きさせないすごい推理小説だった。
作者はスエーデン人だが、四部作目を執筆中に50歳の若さで死亡してしまい、次作が出ないのが残念だ(ヘビースモーカーで死因は心筋梗塞だったそうだ)。 スエーデンで映画化もされており、各部読み終わるとレンタルビデオで借りて鑑賞したが、映画のできとしては結構良いのだが、先に小説を読んでから見るとと小説の筋を追うのが精一杯と感じられるほど本の方が中身が濃い。 現在第二部が文庫本化されているが、推理小説が好きな方には推薦、読んで決して後悔しないはずだ。
追記 本作品のハリウッドリメイク映画が2月に公開されます。
2011年10月19日水曜日
老人パワーに圧倒されましたー演芸大会
町内会の仕事を手伝った事がきっかけで 、6月から急遽中野区の仕事を民間委託する為のNPO法人に勤務することとなった。 週4日勤務だが、二ヶ月に一度の広報ニュースの作成等従来中野区職員が遂行していた業務を肩代わりして実施している。年間で最大の行事が七町会が連合での実施する二日間の「地区祭り」の支援業務であり15日16日とフル稼働した。
私の担当は小学校の体育館での「演芸大会」だった。 出演者の募集から始まり、プログラム作り当日の運営まで関与したが、老人パワーに圧倒された二日間だった。手伝いの人も含めてほとんどが私より年上の人だが、若手老人(?)の私から見て人間何か他人と関わる社会活動的なこと継続をすることが、呆けずに長生きの秘訣であることを痛感した。
私の担当は小学校の体育館での「演芸大会」だった。 出演者の募集から始まり、プログラム作り当日の運営まで関与したが、老人パワーに圧倒された二日間だった。手伝いの人も含めてほとんどが私より年上の人だが、若手老人(?)の私から見て人間何か他人と関わる社会活動的なこと継続をすることが、呆けずに長生きの秘訣であることを痛感した。
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