朝食後出発し、フェリーで八代に渡り、台風で大雨の降る中一路次の目的地霧島温泉に向かった。3時過ぎに「霧島湯の谷山荘」に到着。この宿は以前日経新聞日曜版に連載されていた「日本百名湯」に登場した温泉で、硫黄泉と炭酸泉の二つの源泉を持つ名湯。
早速内湯に入ったが、44度近い硫黄泉と冷泉の炭酸泉があり、中央にその二つの湯を混ぜたぬるい湯があった。まずぬるい湯にはいり、次に冷泉、最後にかなり熱い硫黄泉に入るのが良いと聞きその通りに入ってみたが、細胞が活性化され免疫力が上がるような感覚を覚えた。 湯治棟に宿泊したが、二日間とも二食付で一日目が8400円、二日目は6300円と料金が安くなるシステムで非常に良心的。 露天風呂もあり二日間で計6回入浴した、文句なく「優」の付く温泉。
又二日目は立ち寄り湯として蕎麦屋も経営している「日の出温泉」に昼食をかねて入浴、赤茶けた色のいわゆる鉄泉で掛け流し、評価は「良」とした(入浴料は200円と格安)。蕎麦も汁が鹿児島風で甘いのを気にしなければ90点はつけられる優れもの。
尚、宿に日経出版の「百名湯」があったので、これまでに何か所入湯したことがあるかをカウントしたら、40か所であった(立ち寄り湯含む幹事A氏は50か所)。
2011年9月24日土曜日
第二回九州温泉旅行の旅ー第二日目
19日は内湯で朝風呂の後出発、北九州を横断する形で天草五橋を経て天草(長崎県)の民宿「大漁荘」に到着。この宿に温泉はないが、O氏の元部下の実家で元網元が営む民宿という事で逗留、早速近くの立ち寄り湯「麟泉の湯」に案内してもらった。九州電力が火力発電所の漁業補償として寄付した温泉だそうで非常に立派な設備だったが、循環温泉だったので評価は付けない。
夜は写真の伊勢海老他盛りだくさんの魚介類で食べきれないほどだった。
夜は写真の伊勢海老他盛りだくさんの魚介類で食べきれないほどだった。
第二回九州温泉旅行の旅ー第一日目
昨年に続き連休を利用して18日~23日までの予定で九州温泉旅行を実施。メンバーは昨年と同じ4名で福岡在住のO氏の車で福岡空港から大分の筋湯温泉へ直行。
旅館の内湯もゆったりしており、掛け流し前提の温泉評価は「優」とした。
2011年9月9日金曜日
式典-祭礼ー祭礼の三日間
地元との付き合いが悪いと言われているの花田親方(元貴乃花)も参加、祝辞を述べテープカットにも参加してくれた。又中野新橋近隣に20年住んでいるという松村邦彦も飛び入り参加し、物まねで式を盛り上げてくれた。
地元商店街も最近は元気がないが、こういったイベントを企画し何とか地元を盛り上げようとしている。
地元商店街も最近は元気がないが、こういったイベントを企画し何とか地元を盛り上げようとしている。
やってみると、結構な労働で疲れたが健康維持には役立ち、地元の人には受け入れてもらえたと言う実感があった。今年は借用した半纏も、来年は自前でそろえようと思った。
(写真は渡り初めを行う元貴乃花と松村、右はは私)
2011年8月21日日曜日
両刀使いのマエストロ「アンドレ・プレビィン」
録画しておいたサイモン・ラトル指揮のベルリンフィルで個人的に一番好きなラフマニノフの交響曲第二番を聞いた。聞き終わって、同曲の演奏でベスト1といわれ所持しているアンドレ・プレビィン指揮ロンドンフィルの第三楽章アダージョのみ聞き比べた。
ラトルもなかなかだったが、テンポをよりゆっくり取って「春の名残を如何にとやせん」とばかり切々と歌う抒情的メロディーの美しさは、プレビィンの方がやはりよかった。 プレビィンといえば音楽ファンは先刻ご承知だろうが、若いときはハリウッドの映画音楽で4回アカデミー賞を取り、合間にジャズピアニストとしても一流と評価された。その後クラッシクの名指揮者となった両刀づかいのマエストロである。 私は学生時代から40代前半までほぼジャズ一辺倒だったが、温泉同好会の提唱者A氏がクラッシクファンで、その影響で妻と東京交響楽団の定期演奏会に通うようになり20年が経過した。 ベートーベンもブラームスも好きだが、個人的に一番好きな作曲家はラフマニノフであり、交響曲第二番を教えてくれたのもA氏である。 逆に私はA氏に自分の好きなジャズ(特にピアノトリオ)のアルバムを紹介し、それぞれ音楽の幅が広がった(A氏に感謝)。
プレビィンのジャズアルバムで一枚といえば、個人的にはやはりドラムのシェリーマンのサイドマンでピアノを弾いた「マイ・フェアー・レディー」を挙げたい。気軽に聞けるが結構奥の深いトリオ演奏と思う。
どちらもプレビィンという天才音楽家を知る良いアルバムと思うので推奨。
追記、マエストロは艶福家としても知られ、私が知っているだけでも女優のミア・ファーロー、バイオリニストのムーター等と結婚しているがいずれも離婚。
ラトルもなかなかだったが、テンポをよりゆっくり取って「春の名残を如何にとやせん」とばかり切々と歌う抒情的メロディーの美しさは、プレビィンの方がやはりよかった。 プレビィンといえば音楽ファンは先刻ご承知だろうが、若いときはハリウッドの映画音楽で4回アカデミー賞を取り、合間にジャズピアニストとしても一流と評価された。その後クラッシクの名指揮者となった両刀づかいのマエストロである。 私は学生時代から40代前半までほぼジャズ一辺倒だったが、温泉同好会の提唱者A氏がクラッシクファンで、その影響で妻と東京交響楽団の定期演奏会に通うようになり20年が経過した。 ベートーベンもブラームスも好きだが、個人的に一番好きな作曲家はラフマニノフであり、交響曲第二番を教えてくれたのもA氏である。 逆に私はA氏に自分の好きなジャズ(特にピアノトリオ)のアルバムを紹介し、それぞれ音楽の幅が広がった(A氏に感謝)。
プレビィンのジャズアルバムで一枚といえば、個人的にはやはりドラムのシェリーマンのサイドマンでピアノを弾いた「マイ・フェアー・レディー」を挙げたい。気軽に聞けるが結構奥の深いトリオ演奏と思う。
どちらもプレビィンという天才音楽家を知る良いアルバムと思うので推奨。
追記、マエストロは艶福家としても知られ、私が知っているだけでも女優のミア・ファーロー、バイオリニストのムーター等と結婚しているがいずれも離婚。
2011年7月26日火曜日
地獄谷温泉他温泉三昧
湯田中温泉のリゾートマンションに三泊し妻とゴルフと温泉を満喫した。
リゾートマンション付属の温泉は、かけ流し派の私としては残念な循環温泉だったので初日以外は朝風呂だけにして、付近の立ち寄り湯を数か所訪れた。 その中でも良かったのは、上林温泉から20分程度徒歩で行った「地獄谷温泉」だった。 ここは20年続いている温泉同好会で平成6年3月に訪れて以来17年ぶりで当時冬は近所の猿が露天風呂(写真)に入りに来るので有名だった。 今回は夏なので猿は近くを徘徊しているのみで露天までは来なかった。 露天は混浴なので妻は入れなかったが、掛け流しの内湯が肌にやさしくとてもよかったとの事。 ただし設備は昔のままなので宿泊は遠慮しておくとの感想。 湯田中温泉は徒歩圏に渋温泉もあり、夏は涼しくてお勧め。
リゾートマンション付属の温泉は、かけ流し派の私としては残念な循環温泉だったので初日以外は朝風呂だけにして、付近の立ち寄り湯を数か所訪れた。 その中でも良かったのは、上林温泉から20分程度徒歩で行った「地獄谷温泉」だった。 ここは20年続いている温泉同好会で平成6年3月に訪れて以来17年ぶりで当時冬は近所の猿が露天風呂(写真)に入りに来るので有名だった。 今回は夏なので猿は近くを徘徊しているのみで露天までは来なかった。 露天は混浴なので妻は入れなかったが、掛け流しの内湯が肌にやさしくとてもよかったとの事。 ただし設備は昔のままなので宿泊は遠慮しておくとの感想。 湯田中温泉は徒歩圏に渋温泉もあり、夏は涼しくてお勧め。
2011年7月3日日曜日
生ハム解体
5月中旬に食べ始めた生ハムもそろそろ肉が少なくなってきた。加えて日本の高温多湿で切り口にカビが生えてきたので、カビの部分を切り取り、残りの生ハムを取りながら約1時間半近くかけて解体作業を進めた。
切ってみるとまだ4回以上楽しめる程度の量がとれた、骨もスープにしようと思って大汗をかきながら木工用の鋸で三分割した。
夕方息子夫婦を呼んで夕食に供したが、5月中旬の切り始めのころと比較するとアジが凝縮された感じになり市販の生ハムに近い味になっていて、息子からは前より美味いといわれた。
妻はこれも美味いが、最初の新鮮な生ハムもまた美味かったとの事。 二か月近く生ハムを楽しめ、味の変化もわかり今回の買い物はお買い得であったとの結論。
切ってみるとまだ4回以上楽しめる程度の量がとれた、骨もスープにしようと思って大汗をかきながら木工用の鋸で三分割した。
夕方息子夫婦を呼んで夕食に供したが、5月中旬の切り始めのころと比較するとアジが凝縮された感じになり市販の生ハムに近い味になっていて、息子からは前より美味いといわれた。
妻はこれも美味いが、最初の新鮮な生ハムもまた美味かったとの事。 二か月近く生ハムを楽しめ、味の変化もわかり今回の買い物はお買い得であったとの結論。
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