2015年10月25日日曜日

三泊四日の湯治(岩手県大沢温泉)

妻のスイス旅行の間に、私は温泉仲間を誘って岩手県大沢温泉に三泊四自炊の湯治に出かけた。朝七時に新宿に集合し出発、ウイシュに四人乗ってひたすら東北道を北上、目的地近くの北上南インターを降り、近くのスーパーで食材を調達して大沢温泉には二時過ぎに到着。
早速川沿いの露天風呂でゆっくり旅の疲れを癒やした。
夕朝食は毎日事前に用意したレシピに従い制作は私が担当、主に食器洗い等片付けを他の三人で分担した。




二日目は近くの鉛温泉に立ち寄り湯
し、有名な立ち湯(温泉紹介番組で
良く見る)と露天風呂を楽しんだ。







三日目は約一時間走って、冬は雪で閉鎖となる山奥の夏油温泉へ立ち
                       
寄り湯、丁度紅葉の盛りでゆっくりと二カ所の露天風呂を満喫した。
三泊四日ですべての費用込みで
3万円でおつりが出たので安上がりの湯治であった。

 

2015年10月7日水曜日

国勢調査員を初体験

五年に1度の国勢調査で町会から推薦されて国勢調査員に登録された。
8月下旬の説明会に始まり、10月下旬の報告書のまとめと提出まで約2ヶ月間の活動予定だが直接回収まで完了した時点で特にネット回答の感想が以下。今回初めてインターネット回答が出来るようになったが、私の担当地区では、若い世代の住む新築マンションは回答率が全国平均37%を上回った。しかし、多分我々団塊世代よりも先輩が多い古いマンションや一戸建てに住む世帯の回答率は1割弱なので全体で約25%と全国平均を大きく下回った。5年後の次回はその世代が減少しているので(?)、きっとネット回答率が5割を上回るのではないかと思う。
現に私もネット回答したが10分未満で終了し実に簡単だった。
バイト代が支払われるとのことだが、通算で実質稼働4~5日程度潰れるのでペイはしないが、社会貢献と思えば文句は無い。 

2015年9月14日月曜日

孫の引く山車のブレーキ役

今年も町会の祭で山車を出したが、昨年度の山車の町内巡回が楽しかったらしく、孫がまた参加した。途中休憩で出るアイスクリームや記念の玩具が楽しみらしい。私は例によって山車のブレーキ役を務めた。古い山車でブレーキのききが悪く力仕事だったが、今年はブレーキパッドを更新して大分楽になった。参加の子供達には貸し半天があり、それぞれ着替えての町内巡航。前方で楽しそうにかけ声を出している孫をよく見られないのが残念だが、小一時間の巡礼は無事終了したその後も祭の準備・撤収等をいろいろと手伝ったが、何とかこなせたので病後ようやく体力回復が出来たと実感した。


2015年9月4日金曜日

大島の温泉を満喫(第69回温泉同好会)

 
今回は一泊二食交通費込み2万円以内のルールを外し、一泊二食高速船往復で酒代・立ち寄り湯代等込みで約35千円の豪華温泉旅行。
当日7時45分竹島桟橋初のジェット船で10時15分頃には岡田港到着、バスで元町へ行き、まず男女混浴の立ち寄り湯「浜の湯」へ。開場時間40分も前だったが、親切な受付の叔母さんが入れてくれた。事前に土産物屋で半値の券を購入してあったので貸し水着込みで200円の激安。海に面し遠くに熱海や富士山が見える(当日は雲で富士山は見えず)絶景の湯。のんびりと景色とぬるめの温泉を小一時間楽しんだ。叔母さん推薦の食堂で昼を取ったが残念な味の煮付けだった。
一時過ぎには宿泊する三原山温泉の大島温泉ホテルに到着、チェックイン前に温泉で時間を潰した。翌日の昼頃まで霧が出ていて宿自慢の景色は見えず残念(写真は晴れていたら見える露天風呂からの景色)。
翌朝火口までハイキングの予定だったが中止し、元町の温泉センター「御神火温泉」へ行き、ジェット船出発まで昼食を挟んで入浴休憩、ここもホテルで半額券を購入してあり500円と割安。大島の立ち寄り湯を合計700円で完全制覇し帰京した。

2015年8月23日日曜日

祭の準備

今年も祭の季節がやってきた、町会役員として準備・当日運営・後片付けを手伝うようになってから4年目となる。今日は駅前通りに提灯を付ける作業に参加。交通量の少ない時間帯にと言うことで朝6時半に集合し作業開始。約20名の町会員が参加し交通整理しながらの作業だったが、往復で約200mの提灯付けを約4時間で完成した。
作業後は町会の集会所で昼の弁当とビールが出て解散となった。
個人的には祭礼準備では町会の総務担当のため、既に祭礼ポスターのパウチ作成と、カラオケ大会のプログラム作成・印刷等も担当し結構忙しい。今後も神酒所の設営等あり、9月第一週の週末の祭礼を迎える。

2015年7月25日土曜日

7月は湯治三昧-第三回三春町やわらぎの湯

7月3回目の二泊三日の湯治は福島県三春町にある「やわらぎの湯」。
秋田県で癌に効果ありとして有名な玉川温泉と同じく効能を持つ温泉。
具体的にはラジウム鉱泉とラジウム線を発生する岩盤上に作られた岩盤浴があり、妻の乳癌転移の肺癌治療でずいぶん通った温泉。
妻の癌が軽快し行かなくなって2年弱たったら、今度は私に大腸癌発見、幸い他臓器への転移の無いステージⅡだったが、今後の転移予防で訪問した。 (写真は数年前に丁度滝桜のシーズンに訪れた際の夜桜)
今回は前立腺癌を抱えたU氏と、長年の温泉仲間のA氏が運転を引き受けてくれたので、男三人の文字通りの湯治旅行。温泉近くのアパート形式の自炊宿を取って二泊した。食事はスーパーで調達し調理作業を分担して和気あいあいと酒盛りも楽しみながらの湯治。
二日間で岩盤浴と43度ある熱い温泉を計6回堪能した(実は結構体力を消耗するきつい湯治だが、終了後の爽快感が癖になる)。

2015年7月18日土曜日

7月は湯治三昧ー第二回ニセコ温泉郷


二回目の湯治はニセコ温泉郷。冬はパウダースノーのスキー場で有名だが、実は地域内に源泉が16箇所もある温泉郷。例によって買い物で貯めたマイレージで往復の飛行機はフリー、新千歳空港でレンタカーを借りて出発。途中支笏湖温泉で立ち寄り湯、ランチバイキング付きで税別三千円だったが、いわゆる美人の湯といわれるかなりぬるぬる度の高い重曹泉はなかなか良かった(カキコミでぬるぬるして気持ち悪いと書いている温泉音痴もいたが)。その後羊蹄山を眺めながらニセコのキッチン付きリゾートホテルに投宿。温泉は支笏湖温泉と同じ重曹泉だったが濃度が薄く且つ若干塩素臭がしたので残念。
翌日宿から約20キロ登った山腹にある五色温泉に立寄り湯したが、柔らかな硫黄主体の温泉でとても良かった。次回はここに一泊してから、ホテルを取ろうかとの夫婦の結論。ホテルの温泉にも二泊で計6回浸かったが、二つの立寄り湯が特に記憶に残った湯治旅行だった。