2015年2月22日日曜日

第67回温泉同好会は熱川温泉へ 昼食が大満足

67回目ともなると料金一泊二食1万円以内の条件を満たす宿が少なくなってきた。気に入った温泉は二回以上行っているところもあるが、今回は一泊二食6千円でおつりがくる「おおるりグループ」の熱川グランドホテルに宿泊。倒産したホテルを安値で買い多少手を入れて安さを売りにチェーン展開しているグループ。熱川も多分一旦倒産したのだと思うが行ってみると大島の望めるオーシャンビューの部屋で、景色・温泉はほぼ満足。但し飲み放題とはいえ食事が今三なのはやむなし。
むしろ早めについて昼食で入った「食いしん坊錦」という店が、その日取れたての魚を食べられて大満足(写真は鯖の刺身と鰺のたたき上下逆さまです)。次回妻と一緒に宿泊は別の旅館にして、夕食を食べに来ようと思った。旅行代は車代や昼食を含めて1万三千円であがりました。

 

2015年2月1日日曜日

千葉勝浦でゆったり

勝浦のリゾートマンションで二泊三日。自宅から近く、加温だが掛け流しの温泉があるのが気に入って年に数回訪れている。1日目は東京が朝方雪で、雨に変わった昼前に出発し、到着後まず温泉に入って、4時過ぎから事前購入した食材で料理してワインを空けて飲み始めた。途中温泉に再度入って9時過ぎには就寝。
翌日は過去に行ったことのなかった鋸南町の水仙祭りと大山千枚田を訪れた。水仙も見頃は過ぎていたらしいが写真のようにまだ十分楽しめた棚田も結構な規模だった。
三時ごろ帰還し久しぶりに晴天勝浦の夕日も堪能し、近所の魚屋で購入した刺身で冷酒で乾杯、女房も対等に飲むので我が家のアルコール係数は結構高いかも。翌朝は朝市でカツオを仕入れ、木更津アウトレットによって帰京。

2015年1月13日火曜日

昨年度鑑賞した映画ベスト3と特別賞

昨年鑑賞した映画ベスト3と特別賞を決めた。
第一位 「インターステラー」 詳細は12月のブログに掲載したのでそちらを。
第二位 「ジャジーボーイ」  これも詳細を10月のブログに掲載したので省略。
第三位 「フレートベール駅で」と「永遠のゼロ」 前者は4月のブログに掲載したが、相変わらずアメリカでは同様の事件が続発し、暴動になっているのを見ると、人種差別が実に根の深いアメリカの病である事を痛感する。「永遠のゼロ」は本がベストセラーとなり読んだが、引用が多く、過去に読んだ戦記物の寄せ集めの感ありそれほど感心しなかった。
しかし映画は枝葉をカットしてストーりーを上手くまとめており、進歩したSFXも見応えが有り良かった。
昨年12月下旬に見て個人的にとても好きな映画となった「ストックホルムでワルツを」を特別賞とした。
私のアイドルジャズピアニストのビル・エバンスは、トリオでの演奏が多いが、珍しくスエーデン人の女性ボーカリスト「モニカ・ゼータルンド」との共演盤がある。その彼女の半生を描いた映画だが、電話交換手のシングルマザーが奮闘してジャズ歌手になる過程が描かれているストーリーも結構よく出来ていた。なによりもジャズのスタンダード曲と有名ジャズマンが数多く登場し、それだけでもジャズファンの私には十分楽しめた。女優もスエーデン人の現役のジャズボーカリストだそうだが、主人公そっくりで唄も雰囲気があって良かった。モニカはスエーデン語でジャズを歌った最初の歌手だが、黒人系の泥臭い(?)ジャズボーカルが合わない人(私も)にはとてもエレガントなボーカルなのでお勧め。


2015年1月1日木曜日

10数年ぶりに着物着て初詣

 
突然思い立って10数年ぶりに着物を着て、元旦に孫達と初詣。しかし妻と私の着物を見て孫も着物を着たいと言い出して揃って着物で初詣。そういう日に限って雪がチラホラ降り出した、ヒートテックの下着を着ていたがさすがに寒い。しかし、揃って着物でお参りをするとなんとなくいつもより御利益があるように思うから不思議だ、形から入るという事を実感した。写真で孫の顔は出せないので後姿で残念。

2014年12月17日水曜日

音楽三昧の二日間

サントリーホールの定期演奏会でジョナサン・ノット指揮ブルックナーの交響曲3番の名演を楽しんだ(東京交響楽団)。
もう20年以上通っているが、大体毎回半分以上寝ている妻が、あの長いブルックナーを全曲寝ないで聞いて「温泉にゆったり浸かったような良い気分になった」との感想を言ったので、名演だったのだと確信した。
翌日、温泉と音楽仲間のA氏に誘われて団塊世代のアマチュアバンドのコンサートに出かけた。
私が現在聞く音楽は、主にジャズとクラッシックだが、高校生の頃ベンャーズのエレキギターにはまり、大学生になってフォークとビートルズとジャズに親しんだ世代としては、まさに青春時代を思い出させる曲ばかりで、時々ミスタッチがあったものの十分楽しめた(Aさん切符有り難う)。
50人くらいいた聴衆もほぼ同世代で、青春時代を懐かしんでいる様子だった。バンドマンも当然定年後の年金世代で、指先を使い楽譜を読む等で十分ぼけ防止に役立っていると勝手に推測。
定年直後に購入してお蔵入りしているギブソンのギターを、来年4月以降の現勤務先リタイヤー後に習おうかとかなり本気で思った。

2014年12月1日月曜日

インターステラー~SF映画の傑作

大型映画館でクリストファーノーラン監督の標記映画を鑑賞した。
ノーラン監督は数作前の「インセプション」も個人的年間ベストワンに挙げたが、今回の映画のおもしろさはそれを超える。
キューブリック監督の「2001宇宙の旅」が哲学的で映像・音楽の素晴らしさもあって、これまでSF映画の最高峰といわれ、私もそう思っていた。
しかし、個人的には本作はこれを超えるSF映画の傑作と思う。
両者に共通するのは、2001年では人類進化の契機となる人間を超える存在(=神?)、本作では主人公を三次元から五次元(注)の世界へと導く存在(=神?)がある。
しかし本作はその存在に親子の愛情を上手く絡めてストーリー展開しているのが、より親近感をもてる映画にしている。
映像音響も迫力十分で、AV(オーディオビジュアル)マニアの私も十分堪能した。
ネタバレになるので筋を詳しく書かないが、2時間46分が少しも長く感じない傑作を是非大画面でご覧下さい。
尚、SFが苦手な人は「ブラックホール」「ワームホール」等の言葉を事前に学習して,予備知識を持ってから見るとより面白いと思います。
(注)三次元に時間を加えた四次元は理解していたのだが、五次元は実は後から調べた。時間の要素にさらにもう一つの要素(重力)が絡んで時間と重力を自由に扱えると言うことのようだ。しかし傑作映画と言う評価は変わらない。

2014年11月28日金曜日

海の森育苗三カ年計画完遂

本ブログで何度か紹介したが、東京湾の埋立地「海の森公園予定地」に植樹する為の苗木を育てる事業が11月27日で完了した。 
23年12月に海浜公園で拾った810個の種を蒔き、翌年7月に発芽した苗約470本をポットに植え替えた。 
その後、地元の二つの小学校の生徒と町会連合会のボランティアが継続的な水遣りや、雑草取り・培養土追加等を実施した。本年11月に60センチ程度に育った苗木約350本を海の森公園に寄贈した。保留した20本を水遣りを2年生で始め、現在4年生になった小学生と一緒に地元公園に植樹して事業を完遂した。

又、その間秋には三回海の森公園での植樹ボランティアに参加し約1600本の苗木を植樹した。
三年間事務局として、東京都と区の補助金申請事務・打合せの会議開催等々で関与してきた。三年前丁度初孫が生まれ「子や孫に残そう海の森」のキャッチフレーズに賛同して参加したが、森に育つまで30~50年かかる計画で自分は完成を見られないが、孫達の代に森林を残す事が出来て充実感を感じている。