2014年2月24日月曜日

金目鯛・温泉・岩盤浴を楽しむ(天城温泉「禅の湯」)

第64回温泉同好会は、二度目となる伊豆の天城温泉「禅の湯」へ。
初日は熱川温泉にある露天風呂「高磯の湯」に立ち寄り湯、海岸沿いにあり大島や式根島が遠望出来る絶景の風呂(入湯料6百円)。
昼食後四分咲の河津桜を見ながら宿に到着。 元はお寺の経営するユースホステルだったようだが、改築して掛け流しの温泉に岩盤浴を加えて極めてリーズナブルな料金で泊まれる。特別料理で金目鯛の煮付けと刺身盛りを注文しても、一人一万円程で済む。最初は妻がネットで見付けて夫婦で泊まり、部屋も新しく清潔なので気に入って同好会でも利用している。夏の学生の合宿の時期に予約しようとしたら、うるさいから時期をずらしたらとのアドバイスをしてくれる良心的な宿。

2014年2月13日木曜日

知的障害者の施設で弦楽四重奏を聴く

地区のまつりが縁で知り合った知的障害者施設の責任者から招かれて、食堂で行われた演奏会に出席した。小一時間の演奏会だったが、演奏者が日本フィルのメンバー4名で腕は確かだったので結構良かった。 数日前にサントリーホールの定期演奏会で、ピアノ二台他男女混声合唱団+児童合唱団が参加する二百名近い大編成のオルフの「カルミナ・ブラーナ」を聴き大感激したが、対極にある小編成の弦楽四重奏も障害者の奇声が時折発声される中、これが共生というものだと妙に納得しながら聴き、また別の感動があった。

2014年1月30日木曜日

町会新年会で踊り付カラオケを初体験

町内会の新年会で老人会のカラオケ同好会の代表で出るよう説得され、恥ずかしながら歌った。言い出した商店街会長が手を回して何故か老人会に所属する踊りの師匠に、カラオケに併せて振り付けして踊るように決めてきたので、初めて踊りつきでカラオケを歌った。
舞台上は踊り手に譲り舞台下で小椋佳作詞作曲の「夢芝居」を歌ったが、踊りが上手で歌に合い、それなりに貴重な体験だった。

2014年1月4日土曜日

恒例、25年視聴した映画ベスト3

恒例の昨年視聴した映画92本からベスト3を選んだ。
第一位 「レミゼラブル」昨年一月のブログに感想を記載したのでご覧ください。
第二位「リンカーン」飛行機での視聴だったが主演のダニエル・ディ・ルイスのアカデミー主演男優賞は納得の演技、大画面で観た前提の評価。
第三位「パンズ・ラビリンス」スペイン内乱時代を背景にしたダーク・ファンタジー、過酷な現実とファンタジーがうまく融合して面白かった、傑作と思う。公開当時アカデミー外国映画賞は次点だったが撮影賞等三つの賞を取った映画。
昨年アカデミー作品賞を取った「アルゴ」も観たがアメリカ人が見ると五つ星は納得するが、日本人から観ると、イラン傀儡政権を作り革命の下地を作ったのはアメリカだろうと言う違和感があり。

2013年12月27日金曜日

映画好きにお勧めの株

無配だが自己資本比率48%・株価純資産倍率0.63倍と割安で、倒産の危険も少ない武蔵野興業を1000株だけ購入した。理由は株主優待目当てで、半期で12枚(年間24枚、毎月2回映画に行ける)の映画入場券がもらえること。シニア料金で計算しても配当利回りで13%になる(投下資本は8年弱で回収できる)。 経営する新宿武蔵野館では、過去アカデミー賞受賞作「英国王のスピーチ」等名画も上映されているので、今までも時折通っていた。映画好きで、不要不急の資金が20万もある方にはお勧め。写真は現在上映中の映画、これから妻と見に行く予定。
追記、観てきました良く出来たミステリーだけど結末が切ない(☆四)。

2013年12月18日水曜日

降雪の杖立温泉二泊三日

温泉同好会番外編として新潟の杖立温泉に二泊した、例によって新幹線往復付二万円ポッキリの旅行。当日は越後湯沢駅到着時から雪が降っており止まず、最終日だけ止んだ。近隣の名所を回るオプショナルツアーもあったが、ひたすら温泉と読書音楽三昧は何時もと変わらず。温泉は加温しているが掛け流しの基本は守られていた。しかし降雪で残念ながら広々とした露天風呂はぬるくて入れず雪見の露天風呂を味わえないのが残念だった(写真)。最終日は越後湯沢駅構内にある温泉にも入り(掛け流しでは無い)計7回の湯浴みを楽しんで帰京した。

2013年12月10日火曜日

ジャズピアニスト 大西順子に脱帽ーブラボー

友人から小澤征爾指揮のサイトウ記念オーケストラとジャズピアニスト大西順子が共演した番組のBDを貰って視聴した。演目はオーケストラとジャズピアニストとの共演盤の多いガーシュインの「ラブソディ・イン・ブルー」。 今まで聞いた共演盤の場合は、何となくジャズピアニストがオーケストラに遠慮して弾いているように感じる事が多かった。しかし、本作は痛快なくらい大西順子が自己主張していて、むしろマエストロ小澤征爾が演奏を合わせていると感じるほどだった。クラッシックでいうカデンツア(即興部分、ジャズで言うアドリブ)の部分が今まで聞いたことがない程長く、弾きたい放題に弾いているが、それでいてオーケストラから浮いた感じは無く、今まで聞いた本曲のベストとおもった。何枚か持っている大西順子のジャズCDを聴き直してみよう。後で調べたら二人の間を取り持ったのは、小澤との対談本があるジャズとクラッシックの両刀使いの村上春樹だった。