2019年7月9日火曜日

ベネルックス三国旅行記第7日目

2
朝からアムステルダム中央駅から一時間弱のハーグへ、目的はフェルメー名画特に「真珠の首飾りの少女」「デルフォトの風景」を鑑賞するため。前者はマウリッツ美術館改装時の約5年前日本に貸し出されたことがあり、平日開館前に行ったが長蛇の列、だいぶ待ってようやく近くに来たら心無い警備員が混雑してるので止まるなとの指示。頭にきてもう海外の名画が来ても行かないと決めたいわくつきの名画。
若い女性を描いた名画では、コローの真珠の女とルノアールのイレーヌ嬢を三大名画だというのが独断私見だが、先ず一位がこの絵。狭い部屋にフェルメールが3枚あり他の絵を見て戻るを繰り返し、十分来日時の鬱憤は晴らせた。午後アムステルダムに戻り中央駅近辺を散策し宿に戻った。

2019年7月7日日曜日

ベネルックス三国旅行記第5-6日目

30
9時ベンツのワゴン車で日本語が堪能な運転手が一日間のベルギー周遊に連れて行ってくれる個人ツアーに出発。京都に12年暮らしたというピエールという運転手は奥さんが日本人だそうでうるさい位によく説明してくれた。フランス語圏のワロン地方のナミュール、ディナン、フレイエル城等のお城や教会巡りを楽しんで宿泊地へ。
「シャトーダッソンビル」という古城ホテルへ。設備は手入れされていて広大な庭園とともに雰囲気は申し分ないが、肝心のコース料理がイマイチでした。
1
オーナーに駅まで送ってもらい。電車で再びブリュッセルへ戻り、ア急行に乗り換えてオランダアムステルダムへ夕方到着。
ホテルから徒歩で近くの繁華街に訪れ夕食をとり移動日となった1日を終了。

2019年7月6日土曜日

29
朝食後、目の前の中央駅からベルギーのブリュッセルまで列車で移動。イタリアのリビエラ(海岸)旅行で列車はだいぶ慣れたので無事到着と言いたいところだが、ブリュッセルMIDIで降りるべきところ勘違いで一駅前のブリュッセルセンター駅で降りてしまったため、タクシー捕まえてホテルまで余計な出費。ホテルに荷を降ろして早速中心街のグランプラスに行き、酷暑につき名所を回るバスで市内を半周?。冷房がないので終着場所でひとりの老女が熱中症でダウン。
その後ベルギー料理のシェレオンという店に行きムール貝のオリーブオイル炒めとまたもやタルタルステーキを食したが下痢が再発、早々にホテルに帰還した。夕焼けを見たがっていた妻には悪いことをした。

ベネルックス三国旅行記 27-28日

27
アムステルダム乗り継ぎ便でルクセンブルク大公国へ。夕刻着だったので、ホテルに荷を預けて夕食へ。まだ勝手が分からなかったので適当に散策して見つけたロシア人の経営するレストランへ。
28
朝早めに朝食を済ませて早速町の中心地へ、ノートルダム寺院を見て城壁で囲まれたペトリュス川の渓谷を散歩。その後は渓谷を周遊するペトリュスエクスプレスで渓谷全体を周遊して昼時。
午後からはポップオンポップオフのバスで夕方まで名所巡り。
夕食は妻が予約しておいた海産物が売りのレストランで、シャブリを頼み生牡蠣やタルタルステーキを楽しんだが、海外旅行3度目の牡蠣にあたり下痢に。パリ、ワシントン、に次ぐ3度目だが、3回とも妻は平気なのが悔しい。腸が丈夫らしい。持参した正露丸で翌日には回復。教訓  老いては女房に従え。牡蠣を注文の前に前科二犯なので大丈夫かと聞かれた。

2019年6月1日土曜日

地価高騰の宮古島へ三泊4日


観光客増加で地価が高騰しているという宮古島へ。国内は例によって買い物や食事で貯めたマイルで航空券を賄うためホテル代とレンタカー-食事代のみなので結構安上がりな旅。
印象に残ったのは以下。

① とにかく美しい海と砂浜(砂はフィリピンから輸入しているらしいが)。② 平日は空いていて観光客殺到の面影はない。③ 近隣の島を結ぶ長い橋が三本ありドライブが楽しい。④ 思いがけない発見はドイツ村にベルリンの壁の実物があったことと温泉もあったこと。

2019年5月24日金曜日

温泉同好会二回分80回高湯温泉、81回房総白浜温泉

80回1月下旬に福島県の高湯温泉で時折雪の降る中市内を見下ろす山の中腹の温泉♨️。
81回が5月下旬に私のメンバーになっているタイムシェアタイプのホテルで勝浦温泉の予定だったが、妻が間違えてキャンセルしたため、急遽阪急交通社の二泊四食列車切符付きの房総白浜温泉へ。2日目に片道4キロ弱徒歩で道の駅まで行った以外はホテルにカンズメで温泉三昧。しかし食事は期待はずれ。込みで18千円だから仕方なし。

2019年5月13日月曜日

肩書マニアにあらず、断り方が下手のせい

四月五月は各団体の定期総会のシーズン。定年後町会を手伝い始めて12年目色々あって引き受けた役職が今期2つ増えて6件。1、弥生地域老人クラブ連合会会長  2、やよい会会長(町会の老人クラブ)  以上が今期から。3、本一高齢者会館運営副委員長   4、町会総務部長  5、弥生区民活動センター運営委員 6、NPO法人地域創生機構理事
以上、流石に合間を縫って旅行するのが大変になりそうだが、5月末には温泉同好会の房総白浜温泉と夫婦で宮古島、
6月に会社同期で鳴子温泉と夫婦で月末からベネルックス三国迄は全て確定。今年も美味いもの、掛け流し温泉、新たな見聞を求めて健康の許す限り頑張るぞ。