2018年10月29日月曜日
温泉と紅葉を愛でる東北旅行6泊7日の旅
4日目
蟹場温泉から次の目的地ランプの宿青荷温泉へ、一般道の山越えの道だが高速に入るまでの二時間強が見事な紅葉の連続、思わず一句 秋田路で 一生分の 紅葉狩り。青荷温泉は近くの酸ヶ湯に湯治にした際に立ち寄り湯した経験はあったが、この宿は宿泊しない良さがわからない宿だということを発見、是非お勧め。一句 秋冷に 早寝早起きランプ宿。
温泉と紅葉を愛でる東北温泉巡りの旅6泊7日
第3日目
午前中は小雨の中盛岡市内を散策、宮沢賢治、石川啄木の青春館や盛岡城跡等を見学。一句 時雨降る 盛岡良しと 啄木は
その後乳頭温泉郷の蟹場温泉へ。
鶴の湯が一番有名で立ち寄り湯の経験もあるが今回は予約取れず。でも蟹場温泉も温泉は木風呂、岩風呂共風情あり、徒歩50mにある混浴の露天風呂ーここは硫黄泉ーも良し。不満は食事だが総合点は合格。
午前中は小雨の中盛岡市内を散策、宮沢賢治、石川啄木の青春館や盛岡城跡等を見学。一句 時雨降る 盛岡良しと 啄木は
その後乳頭温泉郷の蟹場温泉へ。
鶴の湯が一番有名で立ち寄り湯の経験もあるが今回は予約取れず。でも蟹場温泉も温泉は木風呂、岩風呂共風情あり、徒歩50mにある混浴の露天風呂ーここは硫黄泉ーも良し。不満は食事だが総合点は合格。
温泉と紅葉を愛でる東北6泊7日の旅
第2日目新鉛温泉愛隣館
2日目午前中は仙台城跡、瑞鳳殿等伊達家の名所を巡ってから一関の厳美渓を観光して花巻温泉郷の新鉛温泉愛隣館へ。手前の鉛温泉の大沢温泉は過去二回湯治でお世話になっているが、今回は妻に任せて決めた、ちょっと高いが綺麗な宿。掛け流し温泉に拘る私からすると浴槽17のうち半数以上が循環とちょっと残念だが施設と料理はまあまあでまあ及第点。
2日目午前中は仙台城跡、瑞鳳殿等伊達家の名所を巡ってから一関の厳美渓を観光して花巻温泉郷の新鉛温泉愛隣館へ。手前の鉛温泉の大沢温泉は過去二回湯治でお世話になっているが、今回は妻に任せて決めた、ちょっと高いが綺麗な宿。掛け流し温泉に拘る私からすると浴槽17のうち半数以上が循環とちょっと残念だが施設と料理はまあまあでまあ及第点。
温泉と紅葉を愛でる東北6泊7日の旅
第一日目 まだ運転がそれほど苦痛でない元気なうちにと思い、東北温泉巡りの旅を計画。
1日目は仙台の契約しているタイムシェアータイプのホテルだが温泉は無いので途中立ち寄り湯で福島県二本松市にある岳温泉の一番上にある光雲閣へ。
過去二回泊まった櫟平ホテルは源泉から約8km引湯しているので透明な湯だがここは一番源泉に近く多少白濁した強酸性泉。のんびりと湯浴みしてから仙台へ、夕食は車を置いてバスで市内の居酒屋へ。仙台名物牛タン焼き等で第一日目を終了。
1日目は仙台の契約しているタイムシェアータイプのホテルだが温泉は無いので途中立ち寄り湯で福島県二本松市にある岳温泉の一番上にある光雲閣へ。
過去二回泊まった櫟平ホテルは源泉から約8km引湯しているので透明な湯だがここは一番源泉に近く多少白濁した強酸性泉。のんびりと湯浴みしてから仙台へ、夕食は車を置いてバスで市内の居酒屋へ。仙台名物牛タン焼き等で第一日目を終了。

2018年9月19日水曜日
夫婦で句会に参加
地域住民のために企画された俳句教室に夫婦で参加して約一年、今日は2ヶ月に一回の句会に参加。前回提示されたお題は 夜長ー木ノ実ー菊の3つで六句提出したが、秀作として選ばれたのは、票が先生を含めて3票入った下記の句。
◆ 秋刀魚焼き 二世帯夕餉 古希の幸 ◆
2018年9月9日日曜日
2018年5月15日火曜日
北欧三都物語
4月28日~5月5日迄八日間、往復を除くと実質六日間でストックホルム→オスロ→ヘルシンキと回った。生憎前半は雨模様で写真映りが悪いのはご容赦願いたい。
初日はヘルシンキ経由乗継ぎでストックホルムへ夕刻着。
翌日は朝食を済ませて直ぐに中央駅に行きポップオン・ポップオフ(乗降自由の観光バス)を探すも発着所がなかなか見つからず時間を無駄に使った。漸く10時過ぎに乗れて早速王宮で降りて観光。
雨で寒いので参った、念のために持参したヒートテックのタイツとシャツに帰国までお世話になった。観光シーズンより一か月くらい早いので連休なのに飛行機等安かったようだ。
ベルサイユ宮殿等に比べるとまだ質素だが国力の違いと思えばまずまずか。

バス乗り場に隣接して観光船乗り場もあるのだが、オスロのフィヨルドフェリーと共に寒いので止めようと夫婦同行長男の意見一致して乗らず。波止場近くの公園で八重桜が丁度満開だったので暫し散策、見物人も冬支度。
正直ストックホルムで印象に残ったのは、妻が事前にリサーチして決めた地元の魚屋に併設したレストラン。イギリスとは多少味付け等違うがフッシュ&チップとロブスターをシャブリで堪能した。翌日は昼前に中央駅より列車で6時間ほど乗ってオスロへ到着。
オスロのホテルは駅から徒歩数分の便利な場所、丁度向かいにオスロ・オペラハウスのある好立地。
写真は壁面を頂上まで登れる珍しい構造のオペラハウスを降りるところ。
翌日は5月1日で、定休日ではないのにメーデーに遭遇し、ムンクの叫びのある国立美術館や市庁舎が閉館中。
観光バスでバイキング博物館等見てお茶を濁した。
翌朝市庁舎と国立美術館を急いで見て慌ただしくヘルシンキ行きの飛行に乗って移動した。
ヘルシンキでは中央駅から徒歩5分圏内のアパートホテルを予約。2ベットルームと広いLDK付きの部屋で、二晩とも駅近くにあるスーパーで食材ワインを調達し自炊を満喫。

漸く晴れたこともあり乗り降り自由の観光バスをフル活用して名所めぐりをした。
最後の夜は、アパートの目の前にあるフィンランディアホールを眺めながら、ユーチューブで見つけたシベリウスのフィンランディアとバイオリン協奏曲を聞き旅の終わりを惜しみつつ飲んだ。
初日はヘルシンキ経由乗継ぎでストックホルムへ夕刻着。
翌日は朝食を済ませて直ぐに中央駅に行きポップオン・ポップオフ(乗降自由の観光バス)を探すも発着所がなかなか見つからず時間を無駄に使った。漸く10時過ぎに乗れて早速王宮で降りて観光。
雨で寒いので参った、念のために持参したヒートテックのタイツとシャツに帰国までお世話になった。観光シーズンより一か月くらい早いので連休なのに飛行機等安かったようだ。
ベルサイユ宮殿等に比べるとまだ質素だが国力の違いと思えばまずまずか。
オスロのホテルは駅から徒歩数分の便利な場所、丁度向かいにオスロ・オペラハウスのある好立地。
写真は壁面を頂上まで登れる珍しい構造のオペラハウスを降りるところ。
翌日は5月1日で、定休日ではないのにメーデーに遭遇し、ムンクの叫びのある国立美術館や市庁舎が閉館中。
観光バスでバイキング博物館等見てお茶を濁した。
翌朝市庁舎と国立美術館を急いで見て慌ただしくヘルシンキ行きの飛行に乗って移動した。
ヘルシンキでは中央駅から徒歩5分圏内のアパートホテルを予約。2ベットルームと広いLDK付きの部屋で、二晩とも駅近くにあるスーパーで食材ワインを調達し自炊を満喫。
漸く晴れたこともあり乗り降り自由の観光バスをフル活用して名所めぐりをした。
最後の夜は、アパートの目の前にあるフィンランディアホールを眺めながら、ユーチューブで見つけたシベリウスのフィンランディアとバイオリン協奏曲を聞き旅の終わりを惜しみつつ飲んだ。
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