2018年9月19日水曜日

夫婦で句会に参加




地域住民のために企画された俳句教室に夫婦で参加して約一年、今日は2ヶ月に一回の句会に参加。前回提示されたお題は 夜長ー木ノ実ー菊の3つで六句提出したが、秀作として選ばれたのは、票が先生を含めて3票入った下記の句。
◆  秋刀魚焼き 二世帯夕餉  古希の幸  ◆

2018年5月15日火曜日

北欧三都物語

4月28日~5月5日迄八日間、往復を除くと実質六日間でストックホルム→オスロ→ヘルシンキと回った。生憎前半は雨模様で写真映りが悪いのはご容赦願いたい。
初日はヘルシンキ経由乗継ぎでストックホルムへ夕刻着。
翌日は朝食を済ませて直ぐに中央駅に行きポップオン・ポップオフ(乗降自由の観光バス)を探すも発着所がなかなか見つからず時間を無駄に使った。漸く10時過ぎに乗れて早速王宮で降りて観光。
雨で寒いので参った、念のために持参したヒートテックのタイツとシャツに帰国までお世話になった。観光シーズンより一か月くらい早いので連休なのに飛行機等安かったようだ。
ベルサイユ宮殿等に比べるとまだ質素だが国力の違いと思えばまずまずか。

バス乗り場に隣接して観光船乗り場もあるのだが、オスロのフィヨルドフェリーと共に寒いので止めようと夫婦同行長男の意見一致して乗らず。波止場近くの公園で八重桜が丁度満開だったので暫し散策、見物人も冬支度。
正直ストックホルムで印象に残ったのは、妻が事前にリサーチして決めた地元の魚屋に併設したレストラン。イギリスとは多少味付け等違うがフッシュ&チップとロブスターをシャブリで堪能した。翌日は昼前に中央駅より列車で6時間ほど乗ってオスロへ到着。    
            
オスロのホテルは駅から徒歩数分の便利な場所、丁度向かいにオスロ・オペラハウスのある好立地。
写真は壁面を頂上まで登れる珍しい構造のオペラハウスを降りるところ。
翌日は5月1日で、定休日ではないのにメーデーに遭遇し、ムンクの叫びのある国立美術館や市庁舎が閉館中。
観光バスでバイキング博物館等見てお茶を濁した。
翌朝市庁舎と国立美術館を急いで見て慌ただしくヘルシンキ行きの飛行に乗って移動した。
ヘルシンキでは中央駅から徒歩5分圏内のアパートホテルを予約。2ベットルームと広いLDK付きの部屋で、二晩とも駅近くにあるスーパーで食材ワインを調達し自炊を満喫。

漸く晴れたこともあり乗り降り自由の観光バスをフル活用して名所めぐりをした。
最後の夜は、アパートの目の前にあるフィンランディアホールを眺めながら、ユーチューブで見つけたシベリウスのフィンランディアとバイオリン協奏曲を聞き旅の終わりを惜しみつつ飲んだ。








2018年4月24日火曜日

 少し遅くなりましたが八丈島訪問記。
往復飛行機で二泊三日四食付きのツアーで八丈島を初めて訪問。丁度フリージア祭りをやっており、まず畑を訪れて花見を楽しんだ。昼はネットで探した地元の料理店でムロアジのクサヤとトビウオのタタキを堪能。島をほぼ半分回って観光しホテルへ。
ホテルの湯は温泉でないのが残念だが、翌日立ち寄り湯で二か所温泉に入浴したのでまずまず。
海沿いの露天風呂との山中の男女混浴(但し水着着用条件)の湯に入り温泉同好会メンバーの面目を保った。
夕刻に八丈富士に軽自動車のレンタカーで登り、六合目付近にある牧場からの海の景色を楽しんだ。
夕食はホテルの夕食をパスして、予め目をつけておいた料理店まで30分ほどかけて徒歩で訪問(アルコール飲むので)、地魚の刺身盛りや天ぷらを楽しんだ。居合わせた客の一人が八丈出身で帰省中で、帰りは車で送ってもらえたのはラッキー。東京の恵比寿の飲食店で勤務中とのことだったので、帰京後一度訪問を約束して別れた。翌日は準備してきた釣り道具で防波堤釣りを試みたが、
小魚一匹で貧弱な釣果でがっかり。






2018年3月26日月曜日

北九州グルメ旅

3月18-21日で北九州グルメの旅を実施。温泉同好会のA氏夫妻と我々夫婦がA氏の獨協大グリークラブ後輩で糸島市に住むO氏の案内で観光とグルメの旅を楽しんだ。
◆ 第一日目 
空港に出迎えに来てもらったO氏の車で途中持ち込み可のアルコールをたっぷり購入して、早速糸島市の港にある牡蠣小屋へ。牡蠣や蛤の焼き物を堪能した。その後夫婦岩などの近隣を観光してホテル入り。
◆ 第二日目
午前中は伊万里陶芸の里に行き、多くの店で伊万里焼を鑑賞し、手ごろな価格の皿等土産品を購入。
昼食は古民家を改装した料理店で佐賀牛のステーキをいただいた。
午後は唐津城や虹の松原等を観光し、夕食は呼子の生きイカの刺身が楽しめる海鮮料理の店へ。
◆第三日目
柳川方面へ、
途中クジラ肉の表示のある店を地発見し尾のみを購入。
川下りのどんこ船に乗船しのんびりと柳川の風情を楽しむ。ただし、小雨低温でO氏がその後体調不良になってしまったのは申し訳なかった。
昼食は柳川名物の鰻で満足。


福岡市に戻り夕食は目の前にある生け簀の魚をさばいてくれる鮮魚料理の「稚加栄」に行き関東ではアニサキスがいるので刺身では食べられない真サバを一匹刺身にしてもらいコリコリした食感を楽しんだ。 体調不良のO氏とはそこで別れ、予約してもらってあったジャズクラブで生演奏を楽しんだ。
◆四日目
A氏夫妻とは別行動でカナルシティへウインドウショッピングを楽しみ、昼食はもつ鍋と再びサバ刺身。ただし今日はゴマサバでゴマダレには真サバよりゴマサバのほうが合うと夫婦意見一致。






2018年3月6日火曜日

三保の松原にある唯一の天然温泉宿に一泊

二月に予定していた札幌雪祭りがインフルエンザ発症で頓挫、代替で急遽妻が予約して一泊。例によって新幹線往復付きで一人二万円のツアー。三保の松原は数年前に町会の日帰り旅行で私は行ったことがあるが妻は初めて。
温泉は所謂鉱泉で加温してはいるがアルカリ性の塩泉で一応掛け流しにはなっておりまずまず。初日曇っていたが二日目は晴れ富士山も拝めた。帰路に清水の魚市場によって土産に貝類を購入して帰宅、夕食に冷やした白ワインと共に楽しんだ。

2018年2月25日日曜日

第77回温泉同好会は二泊三日で伊東温泉へ

温泉同好会も車を提供してくれていたA氏が脳梗塞で自動車を売ったため、列車を利用したツアーを利用することが多くなった。今回は阪急交通社の伊東温泉のウエルネス伊東に二泊三日するツアー(四食付きで2万円)を利用した。
 
3LDKの広い部屋に今回は5人で宿泊。食事は専用の食堂でバイキングというもの。
模が大きいのでかけ流しというわけにはゆかなかったが、二日目には海岸沿いにある日帰り温泉施設にも立ち寄り湯し、早咲きの伊東小室桜も鑑賞し、のんびりと温泉を楽しんで帰宅した。