総務担当理事として主にHP製作で関与している地域創生機構の昨年度からの主要プロジェクトにインバウンド地方招致がある。昨年一年がかりで代表理事中心に作り上げた地方招致の仕組みは二つある。
一つはQRコードを活用した瞬時翻訳システム(左の写真参照、ライオンチェーンで採用が決まり運用開始している)。
二つ目はアイセックジャパン慶應義塾大学と提携した、インターンシップの海外大学生を地方招致の為の情報発信に活用する仕組み(下記はスカイプを利用しての海外の学生の採用面接風景、二名山梨県で決定)。
特に二番目仕組みは、私が製作しているHPを見てNPOの活動趣旨に賛同して共同事業を申入れてきた慶應の学生と作った仕組み。二つとも最近具体的に動き始めた事でようやくここ数年の活動が実を結びつつある。大げさに言うと日本経済活性化の一翼を担えることが嬉しい。詳しくはNPOのHPを参照されたし(検索キーワード「地域創生機構」)。
2017年4月13日木曜日
2017年4月5日水曜日
三十数年ぶりの南紀白浜温泉
JALのマイレージが溜まったので、大阪勤務時代以来三十数年ぶりに南紀白浜温泉へ。
大阪時代はあまり関心がなかった温泉も40代から温泉にハマり、自炊の湯治を含めて既に百箇所以上の温泉に浸かってきた。その観点からすると白浜温泉も同じく南紀の勝浦温泉に匹敵する良い温泉だった。
特に印象に残ったのは、海際の立ち寄り露天風呂 崎の湯の景色と湯。写真は白浜温泉のHPからとったが、混浴ではありません。男女物に二つずつ浴槽がある立派な施設です。
食べ物ではウツボ焼き、ねっとりとした白身とパリッとした皮が珍味であった。
大阪時代はあまり関心がなかった温泉も40代から温泉にハマり、自炊の湯治を含めて既に百箇所以上の温泉に浸かってきた。その観点からすると白浜温泉も同じく南紀の勝浦温泉に匹敵する良い温泉だった。
特に印象に残ったのは、海際の立ち寄り露天風呂 崎の湯の景色と湯。写真は白浜温泉のHPからとったが、混浴ではありません。男女物に二つずつ浴槽がある立派な施設です。
食べ物ではウツボ焼き、ねっとりとした白身とパリッとした皮が珍味であった。
2017年3月6日月曜日
アニメの傑作に出会った
映画は 「 この世界の片隅に 」アニメはあまり映画館に見に行かないのだが評判が抜群なので鑑賞、完全にノックアウトされた。褒めても陳腐な表現になってしまうので一言で言うと「庶民目線の反戦映画の傑作」これも陳腐な表現か?
普通映画館ではエンドクレジットが始まると大体三分の一位のせっかちな人が席を立つが、今回私が気がついた範囲では一人として画面が暗くなり灯がつくまで席を立たなかった。私と同じく映画の余韻を味わっていて、立てなかったのだと推測。文句のない五つ星。全ての映画ファンにお勧めです。
普通映画館ではエンドクレジットが始まると大体三分の一位のせっかちな人が席を立つが、今回私が気がついた範囲では一人として画面が暗くなり灯がつくまで席を立たなかった。私と同じく映画の余韻を味わっていて、立てなかったのだと推測。文句のない五つ星。全ての映画ファンにお勧めです。
2017年2月27日月曜日
第74回温泉同好会は岳温泉二泊三日
第74回はフルメンバーから一名欠けて総勢7名で福島県の岳温泉櫟平(くぬぎだいら)ホテルへ、二泊三日の旅。
H交通社の新幹線往復切符付きコースで土~月で27千円とちょっと予算オーバー。安達太良山の中腹にある源泉から約8キロ引き湯しているが、源泉温度が高いため湯揉みされて宿では丁度良い温度の強酸性温泉となっている。入浴前にドアで指に怪我したメンバーが入浴したら、たちまち血がとまり傷も目立たなくなった位の効能の高い強酸性温泉だが、肌にはそれほど刺激を感じない。
夕食前の時間帯では露天風呂に桝酒が用意してありなかなか快適な風呂。施設も全体的に綺麗で、食事も値段を考えたらよかったのでお勧めの宿。
H交通社の新幹線往復切符付きコースで土~月で27千円とちょっと予算オーバー。安達太良山の中腹にある源泉から約8キロ引き湯しているが、源泉温度が高いため湯揉みされて宿では丁度良い温度の強酸性温泉となっている。入浴前にドアで指に怪我したメンバーが入浴したら、たちまち血がとまり傷も目立たなくなった位の効能の高い強酸性温泉だが、肌にはそれほど刺激を感じない。
夕食前の時間帯では露天風呂に桝酒が用意してありなかなか快適な風呂。施設も全体的に綺麗で、食事も値段を考えたらよかったのでお勧めの宿。
2017年2月14日火曜日
終活 その1
今年9月の誕生日で満70歳になるが、急に思い立って葬式時に流してほしい音楽CDをオムニバスで制作した。以下がその曲リスト。
1、「My foolish heart」ジャズピアノが好きになったきっかけのビル・エバンスのアルバム一曲目。
2、ショパン「ノクターン2番」 クラッシックもピアノ曲が一番。
3「Fragile」スティングの名曲をピアノ・トリオで。
4、映画 Two much のラブ・テーマ。 映画自体は凡作だが、
M・カミロ作曲のテーマが素敵(作曲者本人とラテンギターのデュエットCD)
5、小品だがオカルト的に人気があるタイムトラベル物の恋愛
映画「ある日どこかで」のテーマ・ミュージック。この映画で6も使われている。
6、ラフマニノフ「パガニーニのテーマによるラブソディー 第三楽章」 最近不動産会社のコマーシャルにも使われている美しい曲で、私的ベストのピアノ協奏曲。
7、「Here there and everywhere」ビートルズの名曲(川崎遼のギターソロで)
8、「Now we are free」名作「グラディエーターのエンディング・テーマ。
9、ラフマニノフ 交響曲第二番第三楽章、「春の名残をいかにとやせん」と表現した評論家がいるが、とにかくメロディーが美しい。
2017年1月27日金曜日
昨年度観た映画ベスト3
昨年は2月に義母の突然の死去や、自分自身の大腸がんの肝臓転移疑惑(誤診と判明)などあり落ち着いて映画を観る回数が減り例年の半分くらいしか見ていないが、恒例なので以下に記載。
第一位 「ハドソン川の奇跡」
クリント―イーストウッドは監督として成熟しており、前作「ジャジーボーイ」もベスト3に入れた。
今回も実話に題材を取って、危機時の一瞬の判断が生死を分ける事実を上手く描いて感動した。
第二位「駆け込み女と駆け出し男」鎌倉に実在した駆け込み寺を描いた作品。日本映画も随分復活したと思わせる良い出来の映画。映像が美しく、主演の大泉洋が達者な演技で感心。
第三位「ヒチコック」 アンソニーホプキンスがヒチコックを演じで相変わらず上手い。映画作りの舞台裏がのぞけて、監督夫妻の夫婦愛もよく描かれていた。
第一位 「ハドソン川の奇跡」
クリント―イーストウッドは監督として成熟しており、前作「ジャジーボーイ」もベスト3に入れた。
今回も実話に題材を取って、危機時の一瞬の判断が生死を分ける事実を上手く描いて感動した。
第二位「駆け込み女と駆け出し男」鎌倉に実在した駆け込み寺を描いた作品。日本映画も随分復活したと思わせる良い出来の映画。映像が美しく、主演の大泉洋が達者な演技で感心。

第三位「ヒチコック」 アンソニーホプキンスがヒチコックを演じで相変わらず上手い。映画作りの舞台裏がのぞけて、監督夫妻の夫婦愛もよく描かれていた。
2016年12月25日日曜日
防災士の資格取得(実態は減災士)
所属する町会で、区の主催する防災セミナーを受講するように頼まれ、軽い気持ちで引き受けた。
しかし、実際受講してみると途中で土日二日間朝9時~午後7時までの防災士講座が組み込まれており、二日目の最後に防災士の資格試験があることが判明した。事前に分厚い教科書と問題集が送られてきて、事前学習レポートも必須となっていた。
ちょっとひるんだが、ここでやめるわけにはいかず仲間三人と何とか資格試験受験まで頑張り、資格試験もパスすることができた。 講座の内容を一言で表現すると、防災は不可能で災害が発生する前後でいかに被害を少なくするかの自助・共助の「減災」の知識を体系的に学んだ事になる。資格自体は阪神淡路大震災の反省から出来た新しいものだそうだ。生きているうちに発生するかどうかは分らないが、首都圏直下型地震に対する備えは怠らないようにしようと思いを新たにした。
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