初孫二歳の誕生日を二人のオーババ(祖母)と祝った。右のケーキがババ(妻)と嫁との合作で、最近孫が大好きなアンパンマンの顔を描いた物。左が私の担当した阿波地鶏のローストチキン。レシピは昨年12月のブログに詳しく書いたので省略するが、今回もリクエストされたので3月の妻の誕生祝いに続いて三回目の制作となった。孫ももう自分の為の会と言うことが良く判るため非常にうれしそうだったのが印象的。 もう少し大きくなるとジイジ嫌いだとか言い出すのだろうな、今が一番可愛いのかも。でも時間は止まら無いのが残念。2012年8月19日日曜日
初孫二歳の誕生会
初孫二歳の誕生日を二人のオーババ(祖母)と祝った。右のケーキがババ(妻)と嫁との合作で、最近孫が大好きなアンパンマンの顔を描いた物。左が私の担当した阿波地鶏のローストチキン。レシピは昨年12月のブログに詳しく書いたので省略するが、今回もリクエストされたので3月の妻の誕生祝いに続いて三回目の制作となった。孫ももう自分の為の会と言うことが良く判るため非常にうれしそうだったのが印象的。 もう少し大きくなるとジイジ嫌いだとか言い出すのだろうな、今が一番可愛いのかも。でも時間は止まら無いのが残念。2012年8月12日日曜日
2012年7月30日月曜日
初孫を連れて沖縄家族旅行
まもなく二歳になる初孫を連れて、大人六人で沖縄に家族旅行。買い物でせっせと貯めたマイルが沖縄往復6名分となったので次男夫婦を誘ったら快諾、妻の母と長男を入れて合計7名で出かけた。 レンタカーでウイシュを借り、計5泊6日で楽しんだ。初日と二日目で宿泊したリゾートマンションの前のビーチが、海草等を除去していないせいで無人で、家族で存分にプライベートビーチ気分を楽しんだ。 その後美ら海水族館の近くのホテルに移り、当日予定されていた花火大会も徒歩圏内でゆっくり鑑賞できた。翌日市内のホテルに移り二泊、アウトレットでの買い物や首里城見学を楽しみ帰京した。ゆったりしたスケジュールにしたつもりだったが、幼児には環境変化が大変だったらしく、五日目くらいから機嫌が悪くなり往路の飛行機では上機嫌だったのに復路はぐずって大変だった。やはり幼児には三泊くらいが限度かと反省した。 尚、国際通りの市場の食堂は市場で鮮魚をかって調理してくれる事で有名だが、観光客狙いで高いだけで鮮魚以外は美味しくないのでお勧めしない。最後の夕食でホテルお勧めの地元の人が行く居酒屋を利用したが、安価で内容も良くお勧め(国際通りの店も東京基準で言えば高くないが、じつは地元値段と比較すると高い事が判明)。
2012年7月6日金曜日
演劇で知ったフェルメール
オランダのマウリッツハイツ美術館が全面改修のため、門外不出と思われていたフェルメール他レンブラント等の名画が東京都美術館に貸し出された。多くの名画のなかでもひときわ有名な「真珠の耳飾りの少女(別名青いターバンの少女)」の現物が見られると言うことで、金曜日休みを取って鑑賞した。 実はフェルメールという画家の名と作品群を知ったのは、40代半ばの頃妻が切符を手に入れた小劇場での演劇であった。 第二次世界大戦直後に本当にあったフェルメール贋作事件に題材を取った演劇で、早稲田の学生とOB達の熱演が記憶に残るが、何よりもそのとき耳にした「フェルメール・ブルー」が気になって美術書で探し一目惚れした絵がこの絵。 一度はオランダでみたいと思いつつ現物は未見だったが、ようやく会えた(妻は友人と6年前に鑑賞しているので今回は一人で鑑賞)。 但し、金曜日開館と同時に入館したにもかかわらず開館前から並んでいたらしい人で結構混雑、お目当ての絵は大きな一室を使って展示、真正面から見る為の列が出来ていて、30分並んでようやく正面にたどり着いた、しかしゆっくり歩けとの指示につきわずか30秒のご対面だった。
現物を正面から見られただけでも満足するしか無いのだろうが、平日にも拘わらずの大混雑にがっかりした。 日本人の文化程度が高いのか、それとも好奇心が旺盛なのかわからないが、とにかく混雑でゆっくり鑑賞出来ない。
オーストリア美術史博物館にもフェルメールの「絵画芸術」があり、旅行中に鑑賞したが周りに人はまばらで「ゆっくり歩け」等いう監視人もおらず心ゆくまで静止してゆっくり鑑賞出来た。右の絵はルーブル美術館にある個人的にお気に入りのコロー「真珠の女」、この絵もルーブルでは好きなだけの時間ゆっくりと鑑賞出来た。人口の多く好奇心旺盛な日本では有名な絵をゆっくり鑑賞するのは諦めた方が良さそうだ。
現物を正面から見られただけでも満足するしか無いのだろうが、平日にも拘わらずの大混雑にがっかりした。 日本人の文化程度が高いのか、それとも好奇心が旺盛なのかわからないが、とにかく混雑でゆっくり鑑賞出来ない。
オーストリア美術史博物館にもフェルメールの「絵画芸術」があり、旅行中に鑑賞したが周りに人はまばらで「ゆっくり歩け」等いう監視人もおらず心ゆくまで静止してゆっくり鑑賞出来た。右の絵はルーブル美術館にある個人的にお気に入りのコロー「真珠の女」、この絵もルーブルでは好きなだけの時間ゆっくりと鑑賞出来た。人口の多く好奇心旺盛な日本では有名な絵をゆっくり鑑賞するのは諦めた方が良さそうだ。
2012年6月29日金曜日
ナイター競馬で同期会
2012年6月19日火曜日
SF・パリ・ラブコメディ愛好家には今年一番のお勧め映画
予告編を見て気になっていたウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」を見た。表題のようにSF(特にタイムトラベル物)・パリという都市・ラブコメディの愛好家には是非勧めしたいとても魅力的な、見終わって久しぶりに心が温まる映画だった。 パリの特定の場所で真夜中の鐘が鳴るとタイムトリップするという設定はSFでは特に珍しくは無い。 しかし、パリの黄金期と言われる1920年代に戻って、あこがれのヘミングウエイやフィッツジェラルドに会い(主人公は作家志望)、当時の有名な批評家に自作の批評を受ける等の経験をする他、現在の婚約者と過去で会った謎の美女(ピカソの恋人という設定)との間で悩んだりなど、アカデミー賞脚本賞を取っただけはあるストーリーが秀逸。
ウディ・アレンの映画は、若いときはひねりすぎと言う感じが個人的にはしていたが、80歳近くなって肩の力が抜けて簡潔で分かりやすい表現になったと言う感想。 ラストシーンがとても良い、文句なく五つ星を献上。
2012年6月2日土曜日
約20年ぶりのイギリス旅行
5月下旬から6月にかけて約20年ぶりのイギリス旅行(前回はロンドンのみ)に行った。出発が早朝につき羽田に前泊付きのツアーだったが、印象に残った場所等について順次記すことにする。
*二日目~三日目*
ヒースロー空港到着後、バスに乗り換たが、出発直後カーブでバスのトランクボックスの扉が開き大半のスーツケースが道路に散乱するハップニングが発生した(びっくりして写真撮り忘れ)。 後続車もいたが大事故にはならずにすんだ。 渋滞もあり第一目的地のチェスター見学は短時間で終了。 ローマ時代の城壁都市をもう少しゆっくり見たかった。
翌日は「嵐が丘」のブロンテ姉妹の生家のある素朴な村「ハワース」から、湖水地方へ。 氷河移動によって出来た無数の湖のうち、代表的な「ウインダミア湖」を遊覧船で横断した。好天に恵まれて素朴な風景と自然を満喫した。
*四日目~五日目
ビートルズの街「リバプール」を訪れたが大聖堂見学がメインで、ビートルズの片鱗にも触れられなかった、団塊の世代としては残念。
トレバーにある世界遺産「ボンテカサルテの水道橋と運河」を見学、地上から40Mの高さに運河を通し船を運航させるという発想に驚く。
次いで「ウエッジウッド」の工場兼ショールームを見学、妻はペンダントを購入(旅行社にマージンは入るのだろうか?)。
五日目は「コッツウオルズ地方」へ。イギリスの羊毛産業の衰退で経済が停滞し、当時の家並みがそのまま残った村が点在する場所だが、花で飾られた穏やかな風景が旅人の心を和ませる。

その後シェークスピアの生家のある都市を経由して、「オックスフォード」を観光。
皇太子と雅子夫人が学んだカレッジ等を見学、教室を移動する(?)教授と生徒のグループとすれ違ったりして、学問の都市の雰囲気を味わった。
*六日目~七日目
風呂(バス)の語源となった「バース」はイギリスで唯一の温泉遺産だそうだが、温泉愛好家としては手に浸す程度(後でこれも禁止との掲示があることに気付いた)ではなく、ローマ人のようにゆっくり温泉に浸かりたかった。
七日目はロンドンで、午前中バスで大英博物館・バッキンガム宮殿・ローズガーデン等を駆け足で見学。 妻と昼食前にツアーから離団して以後自由行動とした。
まずはピカデリーサーカスの老舗レストランでよく冷えたスペイン産白ワインと生牡蠣等を堪能。 賑やかな「コベント・ガーデン」で喫茶し休憩。
今回の旅行の印象だが、まず全程中ほぼ晴れという幸運に恵まれたことに感謝。また、イギリスの料理は不味いという昔の評判は外れていた、ツアーの食事も概ね許せる水準、店を選べば最終日のようにおいしい料理が食べられた(ステーキより生牡蠣が最高)。
ワインも自国産が無いので各国からコストパフォーマンスの良いワインを輸入して提供しており、毎日各国のワインを楽しめた。
40人近いツアーなので知り合いも出来たが、ほとんどの病気を足もみで治すと言う方がいて、5年以上の背中痛や逆流性食道炎等で悩んでいる同行者を観光の合間に治療し、直して感謝されていた。
筆者も副作用のある(に違いない)薬に頼る西洋医学の限界を感じていたので、共感出来た。
*二日目~三日目*
ヒースロー空港到着後、バスに乗り換たが、出発直後カーブでバスのトランクボックスの扉が開き大半のスーツケースが道路に散乱するハップニングが発生した(びっくりして写真撮り忘れ)。 後続車もいたが大事故にはならずにすんだ。 渋滞もあり第一目的地のチェスター見学は短時間で終了。 ローマ時代の城壁都市をもう少しゆっくり見たかった。
*四日目~五日目
ビートルズの街「リバプール」を訪れたが大聖堂見学がメインで、ビートルズの片鱗にも触れられなかった、団塊の世代としては残念。
トレバーにある世界遺産「ボンテカサルテの水道橋と運河」を見学、地上から40Mの高さに運河を通し船を運航させるという発想に驚く。
次いで「ウエッジウッド」の工場兼ショールームを見学、妻はペンダントを購入(旅行社にマージンは入るのだろうか?)。
五日目は「コッツウオルズ地方」へ。イギリスの羊毛産業の衰退で経済が停滞し、当時の家並みがそのまま残った村が点在する場所だが、花で飾られた穏やかな風景が旅人の心を和ませる。
その後シェークスピアの生家のある都市を経由して、「オックスフォード」を観光。
皇太子と雅子夫人が学んだカレッジ等を見学、教室を移動する(?)教授と生徒のグループとすれ違ったりして、学問の都市の雰囲気を味わった。
*六日目~七日目
風呂(バス)の語源となった「バース」はイギリスで唯一の温泉遺産だそうだが、温泉愛好家としては手に浸す程度(後でこれも禁止との掲示があることに気付いた)ではなく、ローマ人のようにゆっくり温泉に浸かりたかった。
七日目はロンドンで、午前中バスで大英博物館・バッキンガム宮殿・ローズガーデン等を駆け足で見学。 妻と昼食前にツアーから離団して以後自由行動とした。
まずはピカデリーサーカスの老舗レストランでよく冷えたスペイン産白ワインと生牡蠣等を堪能。 賑やかな「コベント・ガーデン」で喫茶し休憩。
「タワーブリッジ」を渡って、近くの波止場にある「ディケンズ・ハウス」でステーキとイタリヤ産赤ワインで夕食。 その後近くのホテルでスコッチ&
ソーダを楽しんでいる最中に丁度ブリッジの開閉を見ることができた。
暗くなるまで待ちロンドンの夜景を楽しむ予定だったが9時近くなっても明るく、明日早朝発で帰国なので諦めてタクシーでホテルへ帰還し、観光は終わった。今回の旅行の印象だが、まず全程中ほぼ晴れという幸運に恵まれたことに感謝。また、イギリスの料理は不味いという昔の評判は外れていた、ツアーの食事も概ね許せる水準、店を選べば最終日のようにおいしい料理が食べられた(ステーキより生牡蠣が最高)。
ワインも自国産が無いので各国からコストパフォーマンスの良いワインを輸入して提供しており、毎日各国のワインを楽しめた。
40人近いツアーなので知り合いも出来たが、ほとんどの病気を足もみで治すと言う方がいて、5年以上の背中痛や逆流性食道炎等で悩んでいる同行者を観光の合間に治療し、直して感謝されていた。
筆者も副作用のある(に違いない)薬に頼る西洋医学の限界を感じていたので、共感出来た。
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