2019年3月2日土曜日

変則ジャズトリオ鑑賞


先日区民活動センターのジャズ講座を受講。
その折ゲスト講師で参加していたジャズピアニストの岩崎良子さんのミニライブに参加。妻と我がクラッシックの先生でジャズの弟子のA氏の3人。普通ジャズのトリオというとベースとドラムだが、岩崎さんのトリオはギターとパーカッション。途中休憩を入れて3時間のライブだったが、選曲の趣味が良く一曲リクエストしたチックコリアのスペインもギターとパーカッションの絡みも極上で楽しめた。

2019年2月11日月曜日

リベンジでメガ寒波の最中に札幌雪祭りへ


◼️1日目
記録的な寒波襲来に丁度遭遇したが、昨年インフルエンザ発症でキャンセルした雪祭りに再挑戦した。今回は層雲峡温泉付きのツアーだったので、まず旭川空港着。
最初に旭山動物園へ、冬の旭山動物園は初めてだったが売りのペンギンの散歩を見てから市内の雪まつり会場へ。規模は札幌よりも大分小規模だが、一通り見て地酒の熱燗と焼き鳥で一杯やってから層雲峡温泉へ。食事はともかくとして、温泉は柔らかな硫黄泉で湯量豊富、温度も三段階の設定があり中々の名湯、夏にまた来たいねと夫婦の意見一致。
◼️2日目
前夜からの雪が続いて札幌まで3時間半の予定が高速閉鎖で6時間強かかって3時過ぎに札幌到着。駅のロッカーに荷物を預けて雪祭り会場へ。別会場のすすき野のアイス祭り迄は回れず寒さもあり宿へ。郊外のアパホテルで、温泉ではないが露天付きの大浴場があるのが救い。前日同様、中国と韓国人が客の7〜8割強でうんざりだが、NPO地域創生機構でインバウンド誘致の施策を実施している立場からは文句も言えない。
昨年実物を観たヘルシンキの大聖堂の雪像
◼️3日目
朝ユックリしてから海鮮物料理で有名な二条の場外市場内の北のグルメ亭へ、生簀で泳いでいる剣先イカの生きた刺身やウニを堪能してから、昨日見逃したすすき野会場の氷の彫刻を見学。3時ごろで夕食にはチョット早いがジンギスカン料理の店へ入店。クセのない柔らかな羊肉を堪能して空港へ。雪で発着が遅れたが、何とか日付けが変わる前に帰京。
初訪問の方に忠告、写真でも分かるように夜照明が入ってから観覧がベストです。

2019年1月29日火曜日

アフタヌーン Jazz


私の温泉とクラシックの先生A氏からのお誘いで、ニューヨークで活動している新人女性ジャズピアニスト山中みきトリオを鑑賞。ジャズは私が先生だが、今やピアノトリオに関しては彼も大分マニアになった。180人収容の小さなホールの前列から二列目の真ん中辺とトリオを聴くには絶好の位置で久し振りに生演奏を堪能した。同じ苗字で山中千尋はファンで数枚のCDとDVDを保有しているが、最近はジャズもピアノに関しては結構女性の活躍が目立っている。スタンダードとオリジナル曲半々で共演のベースとドラムも腕達者で楽しめた。終了後中野で呑み会だったが大阪なおみの決勝戦が気になり早々に帰宅歴史的快挙を味わい、充実した1日を過ごすことができた。

2019年1月7日月曜日

年末正月の食事係のお礼で熱川温泉へ

大晦日と元旦1人暮らしの母と長男を入れて総勢8名の食事係を務めて疲れたと言っていた妻が、素泊まりで貸切風呂付の温泉宿に行きたいと言い出したので一泊だが予約した。
当日はマイカーで10時前に出発東名経由で熱海に。熱海桜は流石に開花直後で花見はまだ早かった。

熱川ではバナナワニ園などがあるがチェックイン時間はすぎていたので宿に。
個室に温泉付きか、温泉付きで無くとも貸切の野天か内湯が無料で利用できるシステムの宿。
まず露天風呂に入り、夕食の店をネットで探し評判の良い寿司屋に入店。カワハギ刺身の肝和え等寿司以外にも静岡の地酒等で堪能。店主が親切でタクシーを頼んだら自家用車で送ってくれた。翌日は老夫婦の経営するハーブ園により、伊豆高原の新鮮魚料理が売りの店で昼食をとり帰宅。一泊で計3回湯浴みするので疲れも取れた

2018年11月18日日曜日

蟹・温泉・蕎麦 三昧の旅

蟹漁解禁日を待って4度目の城崎温泉♨️二泊三日の旅。今回は9年前に南フランス旅行で知り合った大学の先輩夫婦との4人旅。

■ 第一日目
羽田から大阪空港へ、予約したレンタカーに乗りまずは天橋立。砂浜を散策し、京都府につきニシン蕎麦で昼食を済ませて一路城崎温泉へ。初日は外湯の並ぶ温泉街の料理屋で明日購入予定の蟹以外の海鮮料理を堪能。
■第二日目
朝風呂朝食後、先ず漁協の経営する海産物センターで安い規格外品をたっぷり調達してから絶滅種を保護育成している豊岡のコウノトリ公園へ。
丁度10時の餌やり時間に遭遇しコウノトリとアオサギの餌獲り争いや飛翔を近くで観察できた。
その後は出石城近隣へ、昼時には名物の皿そばをいただいた。前回訪問時は黒田官兵衛の子孫を名乗る「官兵衛」という店に入ったが、今回は「輝山」という黒蕎麦と白蕎麦を提供している蕎麦屋に入店した。前回に比べ格段と美味しく満足し妻は又来たいという評価。出石の皿蕎麦屋はかなりの数が出店しているが評判を調べて行くのが良いと分った。
三時前に宿に戻り一休みしてから外湯巡りに出発。どの外湯も混雑しており二か所入り夕刻になったため帰還した。
夕食は雄雌のズワイガニを存分に堪能した。個人的にはメスの内子といわれる卵の元になる部分がねっとりしてコクがあり白ワインとの相性抜群で好きです。
■第三日目
思い切って平成の改修が完成している姫路城に直行し、天守閣にも登ってそのあだ名のとおりの白鷺城をたのしんだ。






            



2018年10月30日火曜日

温泉と紅葉を愛でる東北温泉巡りの旅6日目

6日目は那須のホテルへ

ホテルの風呂は硫黄泉だがそれほど匂いはきつくなく優しい湯、しかし残念なのは湯量が少ないせいか?湯は露天風呂のみで内湯は沸し湯だった事。冬は逆にしないと露天では温まらないはず?写真は露天からの景色。
翌日は朝食を済ませて一路東京へ。今回の走行距離1680km、1日平均240kmチョット疲れた。一番良かった温泉は青荷温泉で夫婦一致、料金も最安値の一泊二食税別一万円。

温泉と紅葉を愛でる旅5日目

5日目 松島の高級旅館 海風土(ウブド)へ

松島の海岸沿いに建つ海風土へ。松島も東北大震災の際三m半の津波に襲われたそうだが、中心街はだいぶ復旧しており焼きガキなど楽しんで宿へ。今回の旅行で一番高価な宿だけあり、屋上の露天からは松島が一望でき食事も凝っていた。