少し遅くなりましたが八丈島訪問記。
往復飛行機で二泊三日四食付きのツアーで八丈島を初めて訪問。丁度フリージア祭りをやっており、まず畑を訪れて花見を楽しんだ。昼はネットで探した地元の料理店でムロアジのクサヤとトビウオのタタキを堪能。島をほぼ半分回って観光しホテルへ。
ホテルの湯は温泉でないのが残念だが、翌日立ち寄り湯で二か所温泉に入浴したのでまずまず。
海沿いの露天風呂との山中の男女混浴(但し水着着用条件)の湯に入り温泉同好会メンバーの面目を保った。
夕刻に八丈富士に軽自動車のレンタカーで登り、六合目付近にある牧場からの海の景色を楽しんだ。
夕食はホテルの夕食をパスして、予め目をつけておいた料理店まで30分ほどかけて徒歩で訪問(アルコール飲むので)、地魚の刺身盛りや天ぷらを楽しんだ。居合わせた客の一人が八丈出身で帰省中で、帰りは車で送ってもらえたのはラッキー。東京の恵比寿の飲食店で勤務中とのことだったので、帰京後一度訪問を約束して別れた。翌日は準備してきた釣り道具で防波堤釣りを試みたが、
小魚一匹で貧弱な釣果でがっかり。
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月18-21日で北九州グルメの旅を実施。温泉同好会のA氏夫妻と我々夫婦がA氏の獨協大グリークラブ後輩で糸島市に住むO氏の案内で観光とグルメの旅を楽しんだ。
◆ 第一日目
空港に出迎えに来てもらったO氏の車で途中持ち込み可のアルコールをたっぷり購入して、早速糸島市の港にある牡蠣小屋へ。牡蠣や蛤の焼き物を堪能した。その後夫婦岩などの近隣を観光してホテル入り。
◆ 第二日目
午前中は伊万里陶芸の里に行き、多くの店で伊万里焼を鑑賞し、手ごろな価格の皿等土産品を購入。
昼食は古民家を改装した料理店で佐賀牛のステーキをいただいた。
午後は唐津城や虹の松原等を観光し、夕食は呼子の生きイカの刺身が楽しめる海鮮料理の店へ。
◆第三日目
柳川方面へ、
途中クジラ肉の表示のある店を地発見し尾のみを購入。
川下りのどんこ船に乗船しのんびりと柳川の風情を楽しむ。ただし、小雨低温でO氏がその後体調不良になってしまったのは申し訳なかった。
昼食は柳川名物の鰻で満足。
福岡市に戻り夕食は目の前にある生け簀の魚をさばいてくれる鮮魚料理の「稚加栄」に行き関東ではアニサキスがいるので刺身では食べられない真サバを一匹刺身にしてもらいコリコリした食感を楽しんだ。 体調不良のO氏とはそこで別れ、予約してもらってあったジャズクラブで生演奏を楽しんだ。
◆四日目
A氏夫妻とは別行動でカナルシティへウインドウショッピングを楽しみ、昼食はもつ鍋と再びサバ刺身。ただし今日はゴマサバでゴマダレには真サバよりゴマサバのほうが合うと夫婦意見一致。
二月に予定していた札幌雪祭りがインフルエンザ発症で頓挫、代替で急遽妻が予約して一泊。例によって新幹線往復付きで一人二万円のツアー。三保の松原は数年前に町会の日帰り旅行で私は行ったことがあるが妻は初めて。
温泉は所謂鉱泉で加温してはいるがアルカリ性の塩泉で一応掛け流しにはなっておりまずまず。初日曇っていたが二日目は晴れ富士山も拝めた。帰路に清水の魚市場によって土産に貝類を購入して帰宅、夕食に冷やした白ワインと共に楽しんだ。
温泉同好会も車を提供してくれていたA氏が脳梗塞で自動車を売ったため、列車を利用したツアーを利用することが多くなった。今回は阪急交通社の伊東温泉のウエルネス伊東に二泊三日するツアー(四食付きで2万円)を利用した。
3LDKの広い部屋に今回は5人で宿泊。食事は専用の食堂でバイキングというもの。
模が大きいのでかけ流しというわけにはゆかなかったが、二日目には海岸沿いにある日帰り温泉施設にも立ち寄り湯し、早咲きの伊東小室桜も鑑賞し、のんびりと温泉を楽しんで帰宅した。
毎年恒例の年間映画ベストスリーを掲載します。フェイスブックでの投稿が iphoneで簡単にできるため、ブログが疎遠になっていましたので年末に最後のブログを投稿します。
第一位「この世界の片隅に」 今年の3月にブログに詳しく記載したので陳腐な表現だが「庶民目線の反戦映画の傑作」とだけ紹介しておきます。アニメ嫌いも是非ご覧ください。
第二位「エクス マキナ」 簡単に言うとAIロボットの人類への反乱
だが、少ない登場人物と限られた空間でのストーリー展開が緊張感を生んで素晴らしい。原題の意味は、機械から生まれた神だが、AIが発達して自動運転まで目前となった今、人類が対応を考えるべきテーマ。未来を予感させる映画。
第三位「チアダン」+「ちはらふる」 →を合わせ技で第三位に。何れも広瀬すず主演の学園映画だが暗い高校生活を送った自分と比較してキラキラ輝いて眩しい青春に嫉妬すら覚えました。
以上今年は日本映画が上位を占めました。
お向かいの町会長のお誘いで、カナダナイアガラ経由キューバの旅へ。
既製品ツアーではなかなか無いコースだが、丁度結婚40周年ルビー婚にあたり、ルビーより海外旅行という妻の一言で参加。
★ 第一日目 羽田空港よりカナダのトロント経由ナイアガラに宿泊、夜景はファイスブックに乗せたので★第二日目のナイアガラ滝の写真。夕刻トロントよりキューバのハバナへ到着し二日目終了。
★三日目は朝から世界遺産のハバナ市内観光、スペインが築いた植民地時代のモロ要塞やラム酒醸造博物館等観光名所を巡回。
夜はキューバ音楽のショー「キューバレートトロピァーナ」を楽しんで深夜にホテルに帰還。
★四日目
ホテルからのクラッシックカー体験乗車で革命広場へ、ゲバラの描かれた政府建物棟を見学し昼食。
その後途中ヘミングウエイの胸像を見学してリゾート地のパラデロへ行き、馬車で近隣を観光し宿泊。
★五日目 午前中専用船でチャータクルーズを楽しんでから、ハバナ市内へ帰還。
夜はサヨナラパーティーが実施されて、★六日目の早朝にトロント経由帰国。七日間の旅だったが、信用金庫の主催旅行だったので、参加者が私より年上だがまだ現役の経営者等が主体だったため、ちょっと時間的には余裕なく物足りない旅行だった。
キューバはのんびりしていて暮らしやすそうだが、生活水準は決して高くない。90歳で天寿を全うして死去したカストロより、夭折したゲバラ人気が圧倒的に高いのに驚いた。
水上温泉水上館は16種類の温泉が自慢の大規模の温泉宿。阪急交通社の二泊三日往復新幹線付の格安旅行。主催のA氏が脳血栓で倒れ、自動車で秘湯的な温泉に行き難くなったのでやむおえない。社員旅行が盛んな温泉バブル期に建設されたと思われる大規模旅館で、部屋は綺麗だが外装等は大分痛み始めている。最近熱海温泉が復活しつつあるが、朝風呂と朝食後温泉街を散策したが残念ながらさびれている。しかし、メンバーは私を始め朝晩夜と温泉に浸かり、湯治を楽しんだのは従来通り。最後に帰路の新幹線で12月の忘年会参集を約して解散した。