一泊目 有馬温泉は会員制のタイムシェアタイプのホテルが取れたので30年振り、妻は初。マイレイジで往路は飛行機、バス乗り継ぎで有馬温泉へ。生憎時折雨模様だったが温泉街を散策し秀吉が愛好したと言う温泉を堪能した♨️
二泊目
電車を乗継京都駅へ行きコインロッカーに荷物を預けて観光。バスと京阪電車に乗り全国稲荷神社の総本家伏見稲荷大社へ、写真の通り閑散としていて外人はその後も閑散とした清水寺でも見かけた大柄な白人女性1人のみ?
二泊目も同じくタイムシェアタイプのホテル泊。
三年前から俳句初心者の会に夫婦で参加、ブログでも何度か掲載したが一方で学生時代からの写真も定年後の趣味として継続している。
一度俳句の会で私の写真をテーマに俳句を作る機会があり結構楽しく、俳句仲間にも好評だった。今年度句会を支援してくれた区民活動センターが手を引いたため、止む無く私が音頭を取りようやく続けたいと言うメンバーの賛同で今月から弥生句会を再開した。
どうせならと思って2つの趣味をドッキングしようと写真俳句を始めようと思った。
上記自撮り写真で一句 「コロナ禍で 梅雨の理髪は 妻任せ」
5年半前便の潜血反応ありで大腸内視鏡検査を受診、内視鏡は腕の良し悪しが顕著に出ると聞いていたのでネットで調べて当時日本一と言われていた工藤進英医師を指名して受診。極めて楽で無痛の検査だったが、即直腸癌二期を発見され彼が消化器センター長を勤める昭和医大病院で腹腔鏡手術を受け無事退院。その後大過なく過ごしてきたが、5年経過したため久しぶりに工藤医師のクリニックで内視鏡検査。午前中大腸を下剤で綺麗にして、午後検査相変わらず冴えた無痛の検査終了。ポリープ二個削除したとのことで良性かどうかは組織検査待ち。
今年の母の日は次男の提案で4階の我々夫婦と、一人暮らしの長男と、二階の次男家族4人とLINEのテレビ電話で顔見て話しながらのバーチャル飲み会で実施。
まあ、孫2人と会話しながらの飲み会は思ったより楽しかった。
気晴らしの屋外家のみ第二弾は焼肉。本当は二階に住む孫たちと一緒に食べたいのだが濃厚接触を避けたいという息子の意見には逆えず、肉🥩を二階に差入れして夫婦2人でのんびり早めの夕食。やっぱり孫の顔みたいねと意気あがらず。しかしLINEのグループ会話で顔も見えて満足。
幽閉生活もかれこれ1ヶ月を過ぎストレスが溜まってきた。そこで昨日は綺麗に晴れたので久しぶりに四階屋上でテーブルを持ち出して夕呑みで発散。孫が親の方針で呼べないのが残念だが、のんびり呑んでそこそこ発散できた。(写真に水平線のズレありご容赦を)
1枚目はライン等のプロフィールに使用中。HIVIというオーディオ雑誌の取材で我がオーディオヴィジュアルルームの取材を受けた際にプロが書いたもの。2007年9月号に掲載されたのでほぼ13年前のもの。戯画化の要素が強い。
次は今年2月の東京工芸大学の学園祭で漫画科の女生徒に描いてもらったもの。真面目そうな面が強調されているが、チョット面白味に欠ける印象。さてご覧の方はどちらが私に似てますでしょうか?