2019年7月6日土曜日

29日
朝食後、目の前の中央駅からベルギーのブリュッセルまで列車で移動。イタリアのリビエラ(海岸)旅行で列車はだいぶ慣れたので無事到着と言いたいところだが、ブリュッセルMIDIで降りるべきところ勘違いで一駅前のブリュッセルセンター駅で降りてしまったため、タクシー捕まえてホテルまで余計な出費。ホテルに荷を降ろして早速中心街のグランプラスに行き、酷暑につき名所を回るバスで市内を半周?。冷房がないので終着場所でひとりの老女が熱中症でダウン。
その後ベルギー料理のシェレオンという店に行きムール貝のオリーブオイル炒めとまたもやタルタルステーキを食したが下痢が再発、早々にホテルに帰還した。夕焼けを見たがっていた妻には悪いことをした。

ベネルックス三国旅行記 27-28日

27日
アムステルダム乗り継ぎ便でルクセンブルク大公国へ。夕刻着だったので、ホテルに荷を預けて夕食へ。まだ勝手が分からなかったので適当に散策して見つけたロシア人の経営するレストランへ。
28日
朝早めに朝食を済ませて早速町の中心地へ、ノートルダム寺院を見て城壁で囲まれたペトリュス川の渓谷を散歩。その後は渓谷を周遊するペトリュスエクスプレスで渓谷全体を周遊して昼時。
午後からはポップオンポップオフのバスで夕方まで名所巡り。
夕食は妻が予約しておいた海産物が売りのレストランで、シャブリを頼み生牡蠣やタルタルステーキを楽しんだが、海外旅行3度目の牡蠣にあたり下痢に。パリ、ワシントン、に次ぐ3度目だが、3回とも妻は平気なのが悔しい。腸が丈夫らしい。持参した正露丸で翌日には回復。教訓  老いては女房に従え。牡蠣を注文の前に前科二犯なので大丈夫かと聞かれた。

2019年6月1日土曜日

地価高騰の宮古島へ三泊4日


観光客増加で地価が高騰しているという宮古島へ。国内は例によって買い物や食事で貯めたマイルで航空券を賄うためホテル代とレンタカー-食事代のみなので結構安上がりな旅。
印象に残ったのは以下。

① とにかく美しい海と砂浜(砂はフィリピンから輸入しているらしいが)。② 平日は空いていて観光客殺到の面影はない。③ 近隣の島を結ぶ長い橋が三本ありドライブが楽しい。④ 思いがけない発見はドイツ村にベルリンの壁の実物があったことと温泉もあったこと。

2019年5月24日金曜日

温泉同好会二回分80回高湯温泉、81回房総白浜温泉

80回1月下旬に福島県の高湯温泉で時折雪の降る中市内を見下ろす山の中腹の温泉♨️。
81回が5月下旬に私のメンバーになっているタイムシェアタイプのホテルで勝浦温泉の予定だったが、妻が間違えてキャンセルしたため、急遽阪急交通社の二泊四食列車切符付きの房総白浜温泉へ。2日目に片道4キロ弱徒歩で道の駅まで行った以外はホテルにカンズメで温泉三昧。しかし食事は期待はずれ。込みで18千円だから仕方なし。

2019年5月13日月曜日

肩書マニアにあらず、断り方が下手のせい

四月五月は各団体の定期総会のシーズン。定年後町会を手伝い始めて12年目色々あって引き受けた役職が今期2つ増えて6件。1、弥生地域老人クラブ連合会会長  2、やよい会会長(町会の老人クラブ)  以上が今期から。3、本一高齢者会館運営副委員長   4、町会総務部長  5、弥生区民活動センター運営委員 6、NPO法人地域創生機構理事
以上、流石に合間を縫って旅行するのが大変になりそうだが、5月末には温泉同好会の房総白浜温泉と夫婦で宮古島、
6月に会社同期で鳴子温泉と夫婦で月末からベネルックス三国迄は全て確定。今年も美味いもの、掛け流し温泉、新たな見聞を求めて健康の許す限り頑張るぞ。

2019年4月28日日曜日

琵琶湖周遊二泊三日




西宮在住で2人の子供が乳幼児の頃以来訪問なので40年振りだが、マイレージサービスで飛行機往復、現地ではレンタカーで自由移動という此の所の国内旅行パターンで連休前に周遊。
記憶に残る場所と食事に絞って報告。まず初日は近江神宮、昨年鑑賞した広瀬すず主演の青春映画「ちはやふる」に登場した高校かるたの全国大会が開催される聖地。
小雨の中訪れる観光客も少なく、ゆっくりと雰囲気を楽しめた。
ついでに食事は、泊まったホテルから徒歩10分程度に見つけた鰻屋の「ひつまぶし」。現役時代名古屋に出張した際食した経験があるが、今回三度味を変えたひつまぶしは絶品。結局東京風の蒸さないで焼いたうなぎの皮がパリパリしていて、①そのまま食べても、②ネギとワサビを加えて食べても、③熱い出し汁を加えた茶ずけも、いずれも蒸していないうなぎのパリパリの皮がアクセントで最高。
そのほか近江八幡や近江ちゃんぽんなどあるが以上2つがこの旅のハイライトでした。

2019年4月16日火曜日

那須温泉へ、立ち寄り湯の鹿の湯最高



契約しているタイムシェアタイプの温泉ホテルへ二泊三日。台所付きの食事なしのタイプなので1日目は那須牛で有名な肉屋に行くも定休日。スーパーで骨付きラム肉を購入して夕食。2日目は妻の見つけた地元の割烹でふぐ料理。ホテルにも温泉はあるが良かったのは1300年前開湯の立ち寄り湯「鹿の湯」。私は温泉同好会で10年以上前に入湯の経験があるが、温度41、42、43、44、46、48度の6つの風呂が用意された温泉番付表で東日本二位の名湯。初めて入湯した妻も新鮮な掛け流し湯に感激していた。
帰京日にはひたちなか市にある