2017年10月31日火曜日

ナイアガラ経由キューバへ

お向かいの町会長のお誘いで、カナダナイアガラ経由キューバの旅へ。
既製品ツアーではなかなか無いコースだが、丁度結婚40周年ルビー婚にあたり、ルビーより海外旅行という妻の一言で参加。
★ 第一日目 羽田空港よりカナダのトロント経由ナイアガラに宿泊、夜景はファイスブックに乗せたので★第二日目のナイアガラ滝の写真。夕刻トロントよりキューバのハバナへ到着し二日目終了。


★三日目は朝から世界遺産のハバナ市内観光、スペインが築いた植民地時代のモロ要塞やラム酒醸造博物館等観光名所を巡回。
夜はキューバ音楽のショー「キューバレートトロピァーナ」を楽しんで深夜にホテルに帰還。
★四日目 
ホテルからのクラッシックカー体験乗車で革命広場へ、ゲバラの描かれた政府建物棟を見学し昼食。

その後途中ヘミングウエイの胸像を見学してリゾート地のパラデロへ行き、馬車で近隣を観光し宿泊。

★五日目 午前中専用船でチャータクルーズを楽しんでから、ハバナ市内へ帰還。
夜はサヨナラパーティーが実施されて、★六日目の早朝にトロント経由帰国。七日間の旅だったが、信用金庫の主催旅行だったので、参加者が私より年上だがまだ現役の経営者等が主体だったため、ちょっと時間的には余裕なく物足りない旅行だった。
キューバはのんびりしていて暮らしやすそうだが、生活水準は決して高くない。90歳で天寿を全うして死去したカストロより、夭折したゲバラ人気が圧倒的に高いのに驚いた。






2017年9月29日金曜日

第76回温泉同好会は水上温泉へ

水上温泉水上館は16種類の温泉が自慢の大規模の温泉宿。阪急交通社の二泊三日往復新幹線付の格安旅行。主催のA氏が脳血栓で倒れ、自動車で秘湯的な温泉に行き難くなったのでやむおえない。社員旅行が盛んな温泉バブル期に建設されたと思われる大規模旅館で、部屋は綺麗だが外装等は大分痛み始めている。最近熱海温泉が復活しつつあるが、朝風呂と朝食後温泉街を散策したが残念ながらさびれている。しかし、メンバーは私を始め朝晩夜と温泉に浸かり、湯治を楽しんだのは従来通り。最後に帰路の新幹線で12月の忘年会参集を約して解散した。

2017年8月17日木曜日

三嶋大社祭禮、鰻、清流

急に思い立って新幹線日帰りで三島を訪問した。
12時少し前に三島駅に到着、早速鰻の名店桜屋へ、前夜予約してあったので直ぐ入店出来たが、フリーの客は二時間待ちとのこと。たれの味が多少淡白だが脂の乗った鰻を堪能した。
食後は近くを流れる小川の流れの中に造られた散歩道をしばし散策。三島では蛍の柿田川の清流が有名で過去に行ったことがあるが、町中の小川も同じように澄んだ清流で清々しい。
そのあとは祭禮鑑賞のために三嶋大社に行き、まずは拝礼。
山車の出発時間まで境内や夜店を見学して時間潰し。山車の動画は当日フェイスブックに掲載したので省略するが、我が地元の祭禮と比較すると若い人の参加が多いのが羨ましい。

2017年8月13日日曜日

孫たちと二泊三日で温泉旅行

六月に立寄り湯で訪れた瀬音の湯(あきる野市)の宿泊施設を予約して、お盆前に二泊三日で滞在した。都下で車で一時間半と近いが内湯はぬめりのあるアルカリ泉の掛け流し、露天は循環だが眼下に秋川 の渓谷を望む好立地。ジジババと独身の長男に次男夫婦に孫2人の計7人で、そのために買い換えたとも言える7人乗りのシエンタに乗って夏休みを楽しんだ。
初日と二日目は川遊びに興じ、三日目は午前中鍾乳洞探検、昼食後武蔵村山のヒマワリガーデンと盛りだくさんで年寄りはちょっと疲れた。

2017年7月24日月曜日

納涼屋形船で夏を満喫

町会の皆さんと屋形船に乗船 、隅田川からお台場沖合を遊覧して船遊びを楽しんだ。
船は100人乗り、冷房完備でトイレにはウオシュレットも付いている快適な大型船。乗船中は江戸前の揚げたて天ぷら等の料理や飲み放題、さらにはカラオケもあり、乗船時間2時間半はあっという間に過ぎ、来夏の再会を約して下船した。

2017年7月4日火曜日

クロアチア紀行 2017/6/20-29

航空券とクロアチア国内の移動手配、朝食付きホテルの予約だけの自由旅行でクロアチアを初訪問。海外旅行ツアーにはだいぶお世話になったが、バスに詰め込まれて自由散策と自由な夕食が叶わないため、今回で3回目の自由旅行。
1、20-21日 ザグレブ
直行便がないためトルコ航空で夜10時頃成田を出発しイスタンブールで乗り継いで首都ザグレブに21日朝9時前に到着。空港で両替してタクシーでホテル着。チェックインタイム前につき荷を預けてグーグルの地図案内で、ザグレブ中央駅まで散策(写真は中央駅前広場)、地下街を見てから聖母被昇天大聖堂等のある中心部へ。ヨーロッパ全体が異常気象で気温は30度を超え暑い。青果市場を見下ろすレストランで冷えたビールで昼食、ウイーン風の薄いカツレツ等を食した。
その後屋根に国旗と市の紋章が赤茶と群青のタイルで鮮やかに描かれた聖マルコ教会や国会議事堂を見学、丁度議事堂前で軍隊が儀式の事前教練をしている時間に遭遇し楽しんだ。
1,22-23日 ザグレブープリトヴィッチェ湖群国立公園
遅めの朝食後、トラムに乗って再度中心街へと思ったが番線間違いに途中で気がつき乗り換えるなどのハプニングもあり、これも自由旅行と夫婦喧嘩もそこそこに中心街へ。
テレビで見た失恋博物館等には寄らず、クラッシュというチョコレートの名店で早速土産を調達、以後はあまり土産を気にせず動けたので正解か? 早めの夕食はシーフードで有名な店へ。お勧めを頼んだら、事前に見せてもらった魚の塩焼きがメイン、新鮮な魚だったので美味しかったがここで塩焼きでなくともと反省。
23日は朝食後長距離バスターミナルへ行ってプリトヴィッチェ湖群国立公園行きのバスに乗車し午後一に到着。
ホテルに荷を預けて早速世界遺産の風景をボートと徒歩で楽しんだ。一言で言うと、奥入瀬渓流と上高地を足してスケールアップした感じでした。
近くに店がないのでホテルで夕食、海外に出るたびに必ず食べるタルタルステーキ他をクロアチア産赤ワインで楽しんだ。
1、24-25日 シベニクートロギールースプリットードブロヴニク
旅行会社の手配してくれた専用車(VWのワゴン車)でスプリット迄送迎してもらった。途中世界遺産のシベニクとトロギールにも下車して計3時間滞在して観光。
シベニクでは聖ヤコブ大聖堂、トロギールではベネチア人の造ったカメルレンゴの砦等をゆっくりと見学できた。
4時頃スプリットのホテルに到着し、徒歩で引退したローマ皇帝デオクレアヌスの宮殿へ。
翌日午後便で海岸沿いの絶景を楽しみつつアドリア海の宝石と呼ばれるドブロヴニクへ夕方到着。早速城壁で囲まれた旧市街へ市内バスで行き、ケーブルカーに乗って城壁を見下ろす高台のレストランでビールを飲みながらアドリア海の宝石を堪能した。クロアチア随一の人気観光地らしく外人観光客でごった返していたが、夏はさらに混雑するらしい。
1、26-28日 ドブロヴニク
朝食後バスで旧市街へ。しばし散策の後港からロクルム島へボートで渡り水着を着ていたので透明なアドリア海に少し浸かった。
翌日も午後4時まで余裕があったので、旧市街から市内循環観光バスに乗ってドブロヴニク市街全体を回った。
クロアチアは既にEUに加盟しているが、通貨は統合していないせいか、物価は安く治安も良いのでお勧めの国と言えよう。



2017年6月1日木曜日

第75回温泉同好会は3回目の万座温泉

万座亭 ログハウス風露天風呂
第75回は3回目の万座温泉、前2回と違うのは同好会提唱者のA氏が脳梗塞で倒れ自家用車を手放したため車でなく新幹線を利用したツアーに参加したこと。二泊三日食事四回付きで約22千円と格安。A氏も参加したが、言語中枢にダメージが残り多少喋りにくそうだが身体的には障害が残っていない。今回は私が幹事を務めたが、次回以降は又幹事に復帰すると宣言、饒舌さも復活して一同一安心した。
説明を追加
二日目には路線バスを利用して草津温泉の西の河原公園の露天風呂にも立寄り湯して、酸性の硫黄泉を十分に堪能し、硫黄臭を気にしながら帰京し、最後は100回目指すことを全員で確認し解散した。