2013年10月14日月曜日

簡単パエリア(ホットプレート使用)

「食材ー4~5人前」 米 4合(磨がない)、サフラン(適宜)、シーフードミックス+適宜(今回は殻付きアサリを加えた)、鳥手羽元6~8本、ブロッコリー(サヤインゲン等)、タマネギ中一個みじん切り、ニンニク大一個みじん切り、自家製トマトソース(1カップ強、市販品代用可)、オリーブオイル、塩、胡椒、料理用白ワイン1カップ、レモン 一個。
「調理方法」
①鍋に白ワインをワンカップとシーフードミックス入れて煮る、煮立ったら火を止めてシーフードを取り出しておく。 煮汁に水を足して4カップ分(米一合あたりワンカップ)にしてからサフランを投入し香りが出るまで煮ておく(サフランスープ)。
②平行して鶏手羽元に塩胡椒して、フライパンで表面を焼いておく(左の写真は事前準備した食材とホットプレート、右下から上に、みじん切りのタマネギとニンニク、米、自家製トマトソース、サフランスープ、左下からシーフード、ブロッコリー、鶏手羽元)。
③ホットプレートを250度に熱しタマネギ・ニンニクをオリーブオイルでタマネギが透明になるまで炒める(約8分強)
④米とオリーブオイルを加えて混ぜる、混ざったら次にトマトソースを加え均一に混ぜる。
混ざったら、サフランスープを加えて、シーフードミックス・インゲン・鶏手羽元を適当に散らしてのぜる。塩・胡椒で味を調え蓋をして13分程度煮る。
あとは蓋を取って水気が無くなり底に軽くお焦げが出来るまで煮る(時々へらで裏返してお焦げをが出来ているか確認、大体4~5分)。出来たら取り分けてレモンを搾り、辛口の白ワインと共にどうぞ。三歳の孫も大好きで今回は三回おかわりしました。

「寸又峡温泉」(第63回温泉同好会)

今回は静岡の寸又峡温泉を訪れた、団塊の世代には「金嬉老」の立てこもり事件で記憶に残っている温泉。新東名のインターを降りてからが一苦労。温泉までの山越えの道がほとんど一車線で、ヘヤピンカーブの連続、運転のAさんは大変だったと思う。 しかし山を下りて目的地に到着すると意外と拓けた温泉街で例によって掛け流しの「飛龍の宿」に投宿した。露天風呂が広く開放的な雰囲気なのが気に入った。泉質は硫化水素硫黄泉で少しぬるりとした透明の湯、ぬるめなので長く入っていられる。大阪から来たという一人で一週間以上温泉巡りをしている人としばし懇談。 その後は例によって夕食まで飲み会と毎回同じパターンだが、気心のしれた仲間とのゆったりした時間を楽しんだ。酒の量が年々減っている事に20年の歳月を感じる。

2013年10月6日日曜日

ベトナム旅行記

ホテルグレードアップでも一人6万円台のツアーでベトナムへ。
「一日目」 半日成田至近の酒々井アウトレットモールで買い物をして、夕方5時50分発のJALに搭乗しホーチミンへ、到着後ホテルに入り一日目終了。
「二日目」 朝のラッシュを避けて10時発でミトーのメコン川クルーズに向かった。三部作ののどかな田園を走って2時間程でミトー到着。
木造船に乗り換えて大きな島で一旦下車し、ココナッツヌガー工場や果樹園を経由して「ジャングルクルーズ」と称する手こぎ四人乗りの小さな船に乗ってクルーズ船へ帰還。
昼食は名物のエレファントフィシュや生春巻き等を賞味した。ホーチミン市に戻ってからは、ベトナムにしかないという水上人形劇を観賞後、夕食はサイゴン川のディナークルーズでベトナム産白ワインを注文したが味はイマサン。
「三日目」 午前中ホーチミン市内観光。印象に残ったのは傀儡政権が使っていた大統領官邸(現在は南北統一を記念し統一会場と呼ばれている)。戦車やヘリコプターが飾られ、ホーチミンの胸像や地下司令室等を見た。特に一階においてあったジープが、最後の大統領が北に対する降伏宣言のため放送局に行く際に使用したとの説明を読むと、ベトナム戦争で一国社会主義体制の国になったと言う事実を改めて強く確認した。 
昼食後は自由散策後(ほとんど妻の買い物の付き合い)、予約してあったホテルのマッサージを二人でうけたが、料金は一人4100円程度で妻に言わせるとこの設備と内容は日本の三分の一の値段だそうだ。
夕食はベトナム料理に飽きたので、事前に予約した高級フランス料理店(ネットではベトナムトップ)へ、ワインは輸入物のフランス中心で一番安いのが4200円(飲み慣れたコート・ド・ローヌ地方の銘柄だが結構深みのある味)。主菜の選択を誤ったため、すこし不満の残る夕食だった。但しサービス水準は結構高かった。
「四日目」 一日自由時間、商店街をぶらぶらしてショッピング(私は随伴)。午後疲れたので見つけた足もみマッサージを二人で受けたが、なんとチップ込みで1000円と格安(1時間10分)。深夜発の飛行機で翌早朝に日本帰国。
「旅行の印象」 平均月収が25千円と低いので、人手のかかる商品が非常に割安と感じた。
例えば妻がホテルのインショップ(町中より高い)でアオザイをオーダーメイドしたが(いつ着るのだろうか?)ベトナムシルクで約1万円、マーサージは既述の通り。反対に輸入ワイン等は、むしろ日本より高いくらいと落差が大きい。その他信号がほとんど無いので道路の横断は要注意、車もやたらに多いバイクも警笛を遠慮無く鳴らしている。

2013年9月19日木曜日

孫が山車デビュー



祭礼の手伝いを始めてから三年目、孫も満3歳になりようやく山車渡御(綱を引っ張るだけだが)に参加した。私は山車のブレーキ係、折角貸し半天があるのに嫌がって着なかったが、妻が付き添って終点まで付いてきた。横向き(修正出来ず)の写真は休憩時間、可愛い顔は両親の了解が出ずに見せられません。


2013年9月13日金曜日

四年がかりで本四架橋3ルートを制覇

リタイヤー後元気なうちにと言うことで4年前に岡山経由瀬戸中央自動車道と神戸淡路鳴門自動車道を自家用車で東京から一人で運転して渡った。3ルートある本四架橋のうち東京から一番遠い広島経由のしまなみ海道だけが残っていたが、今回運転好きのA氏(温泉同好会幹事)夫妻とチャレンジした。
*一日目
朝6時に拙宅に迎えに来て貰いスタート、当日は途中からあいにくの雨時折土砂降りになる中運転を交代しながら800KMを踏破し、4時過ぎに広島のグランドプリンスホテルに到着。 夕食を済ませてから「宮島行きのナイトクルーズに参加」小雨の降る中だったこともあり、肝心の宮島のライトアップが期待したほどでも無く帰還した。写真は宿泊したホテルからの夜景。
*二日目
雨はやみ曇天だったが宮島詣でに再挑戦、30年以上前に訪れているがじっくりと境内を見て回ったのは初めて。丁度結婚式も行われており建物が上手く陸地と海に融け込んでいて、世界遺産選定も納得の名所と思った。
昼飯はネットで評判の尾道のラーメン屋を探して入ったが、まずくはないが独特の味はあまり好みでは無かった。
昼食後今回の旅行のハイライトであるしまなみ海道を走行、島を四つほど経由するコースなので瀬戸中央自動車道に比較すると地味な感じではあるが、これで三本の本四架橋を自家用車で踏破するという夢は叶った。 本日の宿は道後温泉のオーベルジュ(洋風料理旅館ーイタリア料理)で、道後温泉本館の至近に位置し、温泉も同じ源泉を引き湯して掛け流しと言う結構贅沢なホテル。当日は温泉街を散歩しホテルの温泉に浸かり、持ち込みの赤ワインでイタリアンの夕食(持ち込み料千円とリーズナブル)
*三日目~四日目
早朝A氏と共に立ち寄り湯で道後温泉本館へ、さすがに貫禄のある建物と浴室でゆったりと朝湯を楽しんだ。 和食の朝食を取ってから遅めにスタートし、雨の中先ず松山城へ、前回は丸亀城をみて結構良かったが、さすがに大藩の城らしく立派だった。途中讃岐うどんの昼食を取ってから「金比羅宮ーこんぴらさん」に寄ったが雨が降っていたことも有り、階段制覇は諦めて途中で引き返した。
本日の宿泊地淡路島に向かったが、途中渦潮見学で鳴門によった。 潮の具合が良くて4年前よりは渦潮もはっきりと見えた。 最後の宿はバブル期に建設された思われるゴルフ場付リゾートホテル、代替わりで現在のオーナーは韓国人だそうだ。あいにくの雨で外出は送迎付の割烹料亭だけだったが、新鮮で美味しい料理だったのは嬉しかった。翌日は大雨に追いかけられながらひたすら運転して4時過ぎに東京到着。4年前は一人で1700キロ超、今回は1900キロ超を二人で運転したが、今回の方が疲れたので年齢を痛感。今後は遠隔地は飛行機を利用し、現地でレンタカー利用した方が良いと思った旅行だった。

2013年8月28日水曜日

夏の白馬村で憩う

白馬村は若いときにスキーで何度も訪れていたが、真夏の白馬村は初体験だった。最近はパウダースノーを求めて外人が多く訪れているようだが、宿泊したホテルもオーナーがオーストラリア人で部屋のつくりや食事等が日本のリゾートホテルとはひと味違い、おしゃれでいてリーズナブル。二泊三日の白馬村の印象は、軽井沢などよりよほど閑静で景色も雄大だと言うこと。東京からの距離が遠いのが唯一難点だが、来年再訪しようと夫婦共々思った。写真は一日目日本海で購入した海産物で夕食です。

2013年8月13日火曜日

墓参りついでに温泉へ

郷里に墓参りついでに二山程越えて塩原温泉の柏谷旅館に一泊した。 六月に有志で泊まって川沿いの露天が良かった明賀屋本館の一つ奥にある旅館。同じく川沿いを含めて6カ所の露天が有り、男女交代制では無く貸切が出来る点が良かった。中でも写真の露天は絶景でゆっくり浸かった。宿泊客数を抑えて家族経営でやっている点も気に入った。